動画で学ぶ日本の伝統 ~JALカード×近茶流 柳原料理教室~

    11月24日 和食の日 「茗荷(みょうが)のむらくも汁」の作り方をご紹介

    ~ご旅行など、リフレッシュの機会が減ってしまった方へ、おうち時間を楽しむ和食をご紹介!~

    11月24日は和食の日!和食の基本、だしのひき方から柳原尚之先生にご紹介いただきます。ぜひご家庭でお試しください!

    レシピ

    <材料>

    • だし
      昆布 ・・・20㎝1枚
      鰹節 ・・・20g
      水 ・・・6カップ(1,200㎖)
    • 茗荷 ・・・2、3個
    • 卵 ・・・2個
    • 塩 ・・・小さじ2/3
    • 淡口しょうゆ ・・・小さじ2/3
    • 青柚子 ・・・適宜

    その他の季節のお料理はこちら!

    柳原尚之先生プロフィール

    柳原尚之(やなぎはらなおゆき)先生

    江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)。東京農業大学醸造学科にて発酵食品学を学ぶ。卒業後、小豆島の醤油メーカーや海外の帆船での勤務経験を持つ。帰国後、江戸時代から続く懐石料理の流派を受け継ぎ、宗家である柳原一成と共に、赤坂の料理教室にて日本料理の研究、指導にあたる。

    現在、NHK「きょうの料理」、テレビ朝日「おかずのクッキング」などの料理番組出演の他、NHK時代ドラマ「みをつくし料理帖」やTBS「渡る世間は鬼ばかり」、大河ドラマなどの料理監修を多く務める。その他、海外での講演デモンストレーションや英語で和食を教える料理教室など、日本料理をグローバルに広げる活動も積極的に行う。近著には「美味しい暮らし 季節の手仕事(池田書店)」「世界一美味しいご飯をわが家で炊く(青春出版)」、「はじめての和食えほん ごちそうをつくろう(文溪堂)」がある。

    平成28年 文化庁文化交流使任命
    平成30年 日本食普及の親善大使任命

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