〔重要〕日本から香港へご出発されるお客さまへ(2021年5月25日更新)

平素よりJALグループをご利用いただき誠にありがとうございます。 

 

香港政府は5月21日(金)より、日本を含む7カ国を「高リスク国(グループB)」に指定すると発表しました。

香港への入境14日前までに「高リスク国(グループB)」に滞在していた場合、以下の要件を満たすPCR検査陰性証明書などが必要となりますので、ご注意ください。

PCR検査陰性証明書の要件

検査方法:PCR検査(※抗体検査、抗原検査は認められない)

検査機関:ISO15189の認定または、政府機関の認定のある研究所または医療機関
必要書類:英語または中国語のみ有効

以下の事項を含む陰性証明書

  • 旅行者の名前(パスポートなどの渡航文書と同じ名前の記載が必要)
  • 検体採取の時刻(飛行機出発時刻の前72時間以内)

上記検査機関がISO15189または政府機関の認定を受けていることを示す証明書

  • 研究所や医療機関自体ではなく、第三者(認定機関や政府機関など)が発行したもの。

ISO15189の認定を受けている医療機関は、以下のウェブサイトから検索可能です。

掲載されている医療機関のなかから、上述の要件を満たす陰性証明書が発行可能な医療機関を直接ご確認ください。

ISOによる認定証明書PDF(英語)が掲載されていますので、印刷のうえ、陰性証明書と合わせてお持ちください。

 

経済産業省及び厚生労働省が運営する「TeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)」に登録されている医療等機関は上記「政府機関の認定する研究所または医療機関」として認められることになりました。下記のTeCOTサイトより、注意事項等をご確認の上PCR検査が可能な医療機関をご確認下さい。

また、香港入境の際には、英文のPCR検査証明書とともに、以下の「新型コロナウイルス検査証明機関登録簿(英語版)PDFファイル」の全てのページを印刷の上、携行するようお願いします。

なお、上記PCR検査証明書などに加え、香港入国には、香港政府指定ホテルでの21日間(ワクチン接種済の場合、14日間)の英語もしくは中国語で記載された予約確認書が必要となります。

 

そのほか必要な要件、必要書類の詳細については、以下サイトをご参照ください。

2021年5月25日

日本航空