〔重要〕日本から香港へご出発されるお客さまへ(2021年8月12日更新)

平素よりJALグループをご利用いただき誠にありがとうございます。 

 

香港へ入境する全ての旅客は、以下の要件を満たすPCR検査陰性証明書などが必要となりますので、ご注意ください。

また、2021年8月9日より、ワクチンバブル化における香港入境時の検疫措置が緩和され、日本を含むグループB(Medium-risk国)またはグループC(Low-risk国)の非香港居民は、ワクチン完全接種者であれば、香港入境が可能となりました。

詳細は香港特別行政区政府の新型コロナウイルス特別ページをご確認ください。

PCR検査陰性証明書の要件

検査方法:PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)ベースの核酸検査 (※抗体検査、抗原検査、LAMP法は認められない)

検査機関:ISO15189の認定または、政府機関の認定のある研究所または医療機関
必要書類:英語または中国語のみ有効

有効な検査として認められる例
  • PCR
  • RT(reverse-transcription)-PCR
  • Real-time PCR
  • Real time RT PCR
  • qPCR
  • qRT-PCR
  • TrueNAT
  • CBNAAT

以下の事項を含む陰性証明書

  • 旅行者の名前(パスポートなどの渡航文書と同じ名前の記載が必要)
  • 検体採取の時刻(飛行機出発時刻の前72時間以内)

上記検査機関がISO15189または政府機関の認定を受けていることを示す証明書

  • 研究所や医療機関自体ではなく、第三者(認定機関や政府機関など)が発行したもの。

ISO15189の認定を受けている医療機関は、以下のウェブサイトから検索可能です。

掲載されている医療機関のなかから、上述の要件を満たす陰性証明書が発行可能な医療機関を直接ご確認ください。

ISOによる認定証明書PDF(英語)が掲載されていますので、印刷のうえ、陰性証明書と合わせてお持ちください。

 

経済産業省および厚生労働省が運営する「TeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)」に登録されている医療等機関は上記「政府機関の認定する研究所または医療機関」として認められることになりました。下記のTeCOTサイトより、注意事項などをご確認のうえPCR検査が可能な医療機関をご確認ください。

また、香港入境の際には、英文のPCR検査証明書とともに、以下の「新型コロナウイルス検査証明機関登録簿(英語版)PDFファイル」のすべてのページを印刷のうえ、携行するようお願いします。

なお、上記PCR検査証明書などに加え、香港入国には、香港政府指定ホテルでの21日間(ワクチン接種済の場合、14日間)の英語もしくは中国語で記載された予約確認書が必要となります。

 

そのほか必要な要件、必要書類の詳細については、以下サイトをご参照ください。

2021年8月12日

日本航空