新型コロナウイルス関連デジタル証明書アプリ「VeriFLY」の取り組みについて

安全・安心でスムーズな渡航の早期実現を目指し、

デジタル証明書アプリ実用化に向けた取り組みの一環として、

「VeriFLY」アプリを試験的に導入します。

VeriFLYとは

安全・安心でスムーズな渡航の早期実現を目指し、現在JALはデジタル証明書アプリの利用開始に向けた取り組みを行っております。

このたび、お客さまの海外渡航の入国時に必要な健康証明などの条件を確認いただける、「VeriFLY」アプリを期間限定で一部路線において試験的に導入いたします。※

対象期間中に対象路線ご搭乗のお客さまは、VeriFLYアプリをダウンロードし、操作手順に沿って進めることで、渡航先の入国に必要な書類の準備をVeriFLYアプリで一度にご確認いただけます。

登録した情報にもとづく渡航資格をアプリ画面に表示させ、チェックインカウンターにて提示することで、搭乗手続きをスムーズに進めることが可能となりますのでこの機会にぜひご利用ください。

  • VeriFLYアプリのサービス提供は、アメリカのDaon社によるものです。

VeriFLYご利用条件

対象路線

日本発米国行き(ハワイ州・グアムを除く)のJAL運航便(他社運航のコードシェア便は除く)

  • 下記のお乗り継ぎのご旅程をお持ちのお客さまはご利用いただけます。
    〔例〕JAL国内線 → JAL国際線(米国行き)乗継
    〔例〕JAL国際線 → 他社国内線(米国内)乗継
    〔例〕JAL国際線 → JAL国際線(日本乗継、米国行き)乗継

    ただし、米国以遠の国際線へのお乗り継ぎのご旅程をお持ちのお客さまはご利用いただけません。
    〔例〕JAL国際線 → 他社国際線(米国乗継、米国外行き)乗継

対象期間

4月26日(月)~7月25日(日)ご出発日(予定)

  • 期間は状況に応じて変更となることもございますので、ご了承ください。

対象のお客さま

16歳以上(国籍不問)

  • 同行者設定が可能のため、お子さまの情報などもあわせて代表者さまのアプリへご登録ください。

対象運賃

すべての運賃(旅行会社発券の航空券やパッケージツアー、特典航空券も含む)

VeriFLYアプリについて

アプリのご利用方法

ダウンロード可能なスマートフォンOSバージョン:〔iOS〕iOS11.0以上 〔Android〕 Android6.0以上

初回導入手順

STEP1

初期設定

ダウンロードしたアプリを起動する。

STEP2

アカウント作成

画面に表示された手順に沿って、氏名・メールアドレスを登録。

届いたメールに表示されるQRコードを読み取るとアカウント作成完了です。

  • QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

初回以降情報登録手順

STEP3

渡航先の選択

アプリ内でご渡航先を選択。

  • JAL運航便ご利用のお客さまは米国のみご利用可能です。
  • 必要に応じてご同行者さまの情報も登録いただけます。

STEP4

入国に必要な情報の登録

渡航先入国に必要な情報((1)新型コロナウイルス感染症検査の陰性証明書(2)宣誓書(3)渡航前チェックリスト)を登録。

  • 検査結果の登録には、陰性証明書の写真撮影が必要です。

STEP5

登録完了

「Ready to Travel」画面をご渡航当日、空港係員へご提示ください。

ご注意事項

最新の渡航条件につきましては、外務省海外安全ホームページ、渡航先の大使館・領事館および保健機関関連情報などをご確認ください。

なお、試験導入においては日本出国時の活用を目的としており、現地入国時には現行どおりの手順となります。「陰性証明書」に関しては、米国到着後も米国政府や州/地方自治体から提示を求められる場合がございますので、いつでも提示できるようにご用意いただく必要があります。

よくあるご質問

VeriFLYアプリのダウンロードや使用に費用は発生しますか?

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チェックリスト画面で緑のチェックマークが出た場合、渡航の際に書類は持参が必要でしょうか?

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手順どおり確認し「Ready to Travel」が表示されても入国できない場合はありますか?

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渡航に関する条件は、VeriFLYアプリの条件のみでしょうか?

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2021年4月16日

日本航空