ロンドン-羽田線ご搭乗予定のお客さまへ (1月12日更新)

平素よりJALグループをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

英国および南アフリカ共和国における変異型ウイルスの感染拡大を受け、日本政府は英国および南アフリカ共和国から日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制強化をしております。

※以下、文中に記載の日付はいずれも日本到着日ベースとなります。

1. 過去14日以内に英国および南アフリカ共和国に滞在歴のある外国人の新規入国を停止。

2020年10月1日から、防疫措置を確約できる受入企業・団体がいることを条件として、原則としてすべての国・地域からの新規入国が許可されていますが、2020年12月24日以降、当分の間、この仕組みによる英国からの新規入国が停止されます。

日本の在留資格ならびに有効な再入国許可を保持する外国人の日本入国は引き続き可能です。

2. 14日間待機緩和の特例措置の停止。

英国への短期出張からの帰国・再入国時における14日間待機緩和の特例措置は認められません。

3. 検疫措置の強化

英国および南アフリカ共和国からの入国者・日本人帰国者すべての方に対し、到着空港における新型コロナウイルス検査が実施されます。検査結果が出るまで、長時間空港にてお待ちいただくこともございます。

また、出国前72時間以内に実施した新型コロナウイルス検査陰性の検査証明の提出に加え、2020年12月26日以降当分の間、検疫所長の指定する場所での待機が求められます。

検査証明を提出できない場合、検疫所長の指定する場所で待機した上で、入国後3日目および6日目において改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判定された方は、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、引き続き、自宅などでの待機が求められます。

なお、検査証明書は日本政府が用意した以下の所定フォームでの提出が推奨されます。医療機関で発行された証明書でも提出いただけますが、必要事項がすべて記載されているものであることが求められています。

PDFファイルをご覧いただく際は、 「Adobe Reader」が必要です。お持ちでない方は以下よりご確認ください。

12月27日以降に日本に帰国する場合、日本国籍を有する方であっても、帰国時14日間待機の免除には新型コロナウイルス検査証明書の取得が必要になりました。

ロンドン空港にお越しになる前に、あらかじめ医療機関で検査を受け検査証明書をご準備いただきますようお願いいたします。

そのほか、最新の情報は外務省ホームページにてご確認ください。

  • 外部サイトの場合はアクセシビリティガイドラインに対応していない可能性があります。

 

最新の運航状況につきましては、以下よりご確認ください。

2021年1月12日

日本航空