〔期間限定〕JALファーストクラスラウンジにて、「ローラン・ペリエ グランシエクル」と「ローラン・ペリエ ロゼ」をご提供します

平素よりJALグループをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

 

現在、JALファーストクラスラウンジでは「英国王室御用達」のマークが表ラベル上部に燦然と輝くシャンパーニュメゾン「ローラン・ペリエ」を提供し、大変ご好評いただいておりますが、2020年12月24日のクリスマスイブ限定で「ローラン・ペリエ ロセ」を、2021年1月1日の元旦には「ローラン・ペリエ グランシエクル」をご提供します。

提供場所

  • 羽田空港国際線JALファーストクラスラウンジ
  • 成田空港国際線JALファーストクラスラウンジ

提供日

  • 2020年12月24日:ローラン・ペリエ ロゼ
  • 2021年1月1日:ローラン・ペリエ グランシエクル
  • 数量に限りがあり、無くなり次第終了となりますのであらかじめご了承ください。

提供品

ローラン・ペリエ ロゼ

ローラン・ペリエ ロゼは、その歴史、造り方、さらにボトルの形状まで、ほかのロゼシャンパンとは一線を画す特徴を持つシャンパンです。

 

このシャンパンが生まれた1968年当時、ノン ヴィンテージのロゼシャンパンを造るということは、想像できませんでした。そのような時代のなかでも、ベルナール ドゥ ノナンクールは「本当に美味しいロゼ」を造れば、必ずお客さまに受けいれられると確信していました。「真のロゼ」、フレッシュで、たおやか、それでいて骨格を感じるロゼを造ることを目指したのでした。

 

また、ボトルにもこだわりました。「偉大なるキュベは、独特なボトルでサーブされるべき」という考えをベルナール ドゥ ノナンクールは持っていたからでした。アンリ4世の時代のボトルよりインスピレーションを得たエレガントな、しなやかな、独特なボトル。今日になってなお、このボトルは、斬新さかつモダンさを感じさせられます。

 

ロゼシャンパンの本質、そして偉大なるシャンパンをサーブする方法まで考え抜いて世に出された逸品、それが、「ロゼシャンパンのあるべき姿」と評されるローラン・ペリエ ロゼです。

ローラン・ペリエ グラン シエクル

「プレステージシャンパンは単一のヴィンテージであるべき」という考えが、慣習、定説となっていた1950年初め、ベルナール ドゥ ノナンクールは至高のシャンパン・究極のプレステージシャンパンを探し求め、模索し続けました。たどり着いた答えは、シャンパン造りの原点にありました。複数のぶどう品種、それも白ぶどうと黒ぶどうという全く個性の異なるものをブレンドする、複数のヴィンテージと、複数のクリュをブレンドし、そうすることによって得られるバランスとハーモニーの探求こそが、シャンパンの伝統的かつ根源的思想の原点です。

 

「ブレンドの芸術作品」こそがベルナール ドゥ ノナンクール氏が求め続けた答えでした。ノンヴィンテージではなく「マルチヴィンテージ」、それがグラン シエクルなのです。きらめく黄金の輝き、華やかな香り立ち、白い花とほのかな蜂蜜の印象、ローストしたアーモンド、ヘーゼルナッツを思わせる香り立ち。パワーとエレガンスの共存。フィネス。美しいハーモニーと長い長い余韻・・・・ グラン シエクル、それはシャンパンの真髄、そしてフランス文化の優雅さ。 まさに、求め続けた究極のプレステージシャンパンの世界がここにあります。

JALは、ご出発前のひと時に、ラウンジで心地よくお過ごしいただける時間と空間を提供するため、今後もさまざまな企画にチャレンジしてまいります。

2020年12月16日

日本航空