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ホテルマンに聞く ホテル活用術

望楼NOGUCHI函館 望楼NOGUCHI函館

情報提供者:K.Oさん

函館空港から車で約10分の「湯の川温泉」。日本で最も空港から近い温泉郷としても知られるこの地で、最もスタイリッシュなLuxuryホテルが望楼NOGUCHI函館だ。

館内に一歩足を踏み入れると、外の喧騒を忘れ、静寂なひと時が待っている。水盤を囲むようにカフェやバー、ライブラリー、茶室が配された1階のパブリックスペースは、スタイリッシュな雰囲気を演出。水盤のうえに浮かぶように幽玄に佇むカフェでソファーチェックイン。カフェから見える庭園を眺めながらいただく、老舗和菓子店「銀月」のお団子でのおもてなしは嬉しいサービス。

洗練されたデザインと和の落ち着きが融合した空間が非日常感を誘う。おススメの客室は、120㎡の広さを誇るメゾネットスイート。「暮らすように過ごす」をコンセプトにした客室は、空間を贅沢に使用し、居住性に富んでいるソファやベッドが配置され、上質な日常が描き出されている。

客室内には家族3人でも入れる温泉展望風呂が備えられ、好きな時間に何度でも天然温泉が楽しめる。窓を全開にすると、入り込んでくる風が心地よく、湯の川の名湯を独り占めできる湯浴みは格別だ。

湯の川温泉のなかで最も高い位置にある最上階のスカイラウンジはほぼ360°見渡せ、まさに「望楼」。日中は天気の良い日は津軽半島が見えるほど見晴らしがよく、夜は光に移ろい、きらめく星空が眼下に広がる。

また生ビールやフリージングハイボール、ソフトドリンク、北海道産の生乳を使用したソフトクリームなどすべてフリーで用意され、湯上りには最高のサービスである。

夕食は北海道の食材を活用した和洋会席料理。その時々の旬食材を味わってもらいたいという想いで献立は四季替わりでご用意。和洋料理長の競演でいただく季節の会席は、一皿一皿丁寧に仕上げ、見た目にも鮮やか。なかでも地元のブランド米「ふっくりんこ」の釜炊きご飯は絶品。食べる時間を逆算して炊き上げた釜は一組ずつ用意され、釜を開けたときの湯気と香りを堪能したい。

プライバシー性と開放感を合わせ持つ半個室食事処にて気兼ねなく食事を楽しめる。

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最上階のスカイラウンジからは函館空港に着陸する飛行機がすぐ目の前を通過する大迫力な光景を楽しめる。

最上階のスカイラウンジからは函館空港に着陸する飛行機がすぐ目の前を通過する大迫力な光景を楽しめる。

120㎡の空間を贅沢に使ったメゾネットタイプのスイートルーム(一例)。

120㎡の空間を贅沢に使ったメゾネットタイプのスイートルーム(一例)。

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