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〔日本の極み〕博多辛子めんたいこ3種詰合せ

福岡県 〔日本の極み〕博多辛子めんたいこ3種詰合せ

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〔日本の極み〕博多辛子めんたいこ3種詰合せ

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そのまま食べるもよし、軽くあぶって食するもよし。
ご飯のお供はもちろん、酒肴やおにぎり、
お茶漬けの具材として人気の辛子めんたいこ。

60年受けつがれる目利きの眼が厳選した、
新鮮なスケトウダラの真子だけを使用。

めんたいことして使われるスケトウダラの卵は、新鮮さが命。
「極みの辛子めんたいこ」は、極寒の1月下旬から3月末にかけてベーリング海上で水揚げされた、産卵前のスケトウダラを船上で開腹し、取り出した卵巣を、そのまま急速冷凍したものを使用しているので、鮮度は折り紙つき。解凍の際も卵の旨みが流れ出ることを防ぐため、専用の解凍機を使ってゆっくりと行うことで、味わいも鮮度も市販品とは全く異なる、本物の味わいがお届けできるのです。
またスケトウダラの卵巣はとてもデリケートなので、腹から取り出す際や加工の際に皮が切れたり破れたりしてしまい、その多くは「切れ子」や「ばら子」という形で加工販売されますが、「極みのめんたいこ」では、キズや破れがない、ふっくらとした美しい卵巣のままの「真子」と呼ばれるものから、大粒卵のものだけを厳選しています。この極上の卵を辛みと旨みあふれるこだわりの漬けダレに漬け込まれることで、はらりと口中でほぐれ、プチプチとした食感とともに広がる、その味わいにほかのめんたいことは大きな違いを生み出すのです。

「福岡県産の黄柚子」が生み出す、爽やかな香りと味わい

朝晩の寒暖差が激しい、標高の高い山間部で栽培される爽やかな香りが特徴の九州産の柚子は、柚子胡椒や柚子味噌、柚子ポン酢など多くの加工品にも使われています。
柚子には青柚子と黄柚子がありますが、「柚子風味」では、仕上がりにこだわり、色味が鮮やかで、香りがまろやかな福岡県産の黄柚子のみを使用。
めんたいこの香りづけにふさわしい、完熟直前の黄柚子の表皮だけを新鮮なうちに素早く手で剥きあげ、塩漬けなどをすることなく、無添加のまま冷凍保管。
そうすることで鮮度と香りを守り、豊かな香りごと羅臼昆布と3種唐辛子の旨みたっぷりのオリジナルの漬けダレに混ぜ入れます。

この漬けダレに配合するお酒「玉出泉」も大吟醸だとお酒の香りと柚子の香りが干渉してしまうため、あえて純米酒を選択、さらに仕上げには表面に細やかな黄柚子の皮を化粧掛けするなど、柚子の香りを生かすためのさまざまのこだわりが込められています。
こうして生まれた「極みの辛子めんたいこ 柚子風味」は、これまでの辛子めんたいこと一味違う、柚子の爽やかな香りと微かな酸味の後に感じる、控えめな辛さが後を引く上品な味わい。

辛さの異なる3種類の唐辛子を配合した羅臼昆布と上質な酒を使った独自の漬けダレ

成熟したスケトウダラの卵のプチプチとした食感、豊かな香りと旨み、心地よい辛さが魅力の「極みの辛子めんたいこ」。
さまざまなめんたいこ作りを手掛けてきた老舗の匠が、この「極みのめんたいこ」ならではの味わいを生み出すために、厳選した大粒の美しい真子の次にこだわったのが、良質な素材そのものの味わいを引き出す漬けダレの配合でした。
60年にもおよぶ歴史が誇る独自のレシピをベースに、旨みを高める上質な羅臼昆布のダシ、そして味にふくらみを与えるために試行錯誤を重ねたどりついた、福岡最古の酒蔵が造る日本酒を、それぞれのめんたいこに合わせ銘柄を使い分けて配合しました。
さらに、辛子めんたいこの風味の決め手となる唐辛子にも徹底的にこだわり、ただ辛味だけを追うのではなく、漬けダレのベースとなる羅臼昆布のダシと合わさったときに、めんたいこ自身にしっかりとした旨みと辛みが浸透する漬けダレ作りを追求。国産の粗挽き唐辛子に加え、辛み成分である“カプサイシン”の含有量が異なる2種類、あわせて3種の唐辛子を厳選し絶妙なバランスでブレンドすることで、従来の商品に比べて辛すぎず、そのままでも美味しく召し上がっていただける、この「極みのめんたいこ」ならではの味わいを生み出しました。
こうした素材選びから、漬けダレの調合、漬け込みへの徹底的なこだわりの積み重ねによって作られるのが、卵そのものの旨みはもちろん、一粒一粒にしみ込んだ辛さ控えめな、芳醇な香りと、豊かな味わいを持つ「極みの辛子めんたいこ」シリーズです。
お酒の肴やお茶請けとしてはもちろんのこと、炊きたてアツアツのごはんに合わせたときの味わいはまた格別です。お子さまからご年配の方まで、どなたにもおいしく召し上がっていただける、まさに「極み」の味わいです。

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