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〔大和養魚〕浜名湖うなぎ蒲焼

〔大和養魚〕浜名湖うなぎ蒲焼

JALふるさとからの贈りもの お手持ちのマイルを地域の魅力ある特産品に交換していただけます。 静岡県

日本を代表するうなぎの名産地、静岡県浜名湖にて養鰻を行う〔大和養魚〕のうなぎ蒲焼です。浜名湖の恵まれた環境のなか、稚魚から丹精込めて育てたうなぎを、職人がすべて手捌き・手焼きで仕上げています。浜名湖の温暖な気候とミネラル豊富な水で育てられたうなぎは、身がふっくらとして脂のりもよく、旨みが凝縮されています。こだわりを重ねたうなぎを、心ゆくまでご堪能ください。

内容量:うなぎ蒲焼(長焼)290g(2尾入)、蒲焼のたれ45ml、お吸い物・山椒×各2袋
原産地:うなぎ=静岡県
加工地:静岡県
アレルギー:小麦
賞味期間:出荷日より冷蔵で14日
保存方法:冷蔵

〔大和養魚〕浜名湖うなぎ蒲焼

※本画像についてはイメージとなります

安心・安全の養殖について

元気なうなぎが育つ理由

豊かな漁場を築く浜名湖畔において、初代が養鰻業を創業したのが明治40年。
温暖な気候をはじめ、大自然の恩恵を受けるこの地では、創業時よりミネラル豊富な地下水をくみ上げて飼育を行っています。鰻は大変繊細な生き物で、外部の環境変化やストレスなどの影響を受けやすいため、水質管理の行き届いた環境で育てることで、病気に強く、健康な鰻が育ちます。養殖池の水は毎朝汚れを取り除き、常に新鮮な地下水を注入して、徹底した水質管理を図っています。また、水車を回すことで養殖池への酸素吸入を十分に行い、元気な鰻を育てます。養殖池の底はコンクリートではなく土のままとなっています。これは良質な水を作るためです。農作物で多毛作を続けると土の力が弱るのと同様に、養殖池の土も休ませて池の力を高める必要があります。
そのため余裕を持って池を休ませ、土を耕したり、新しい土を入れたりしながら、一年を通じて計画を立て、土壌の改良と保持に努めています。微生物やバクテリアが住みやすい環境を作り、自然の力で良質な水を作り出すことができるからです。

こだわりの加工について

素早く、的確にさばく職人の「技」

鰻は池から取り上げ後、すぐに加工されるのではなく、ミネラル豊富な地下水で3日から1週間ほど活かし、餌を与えずに流水に置くことで、余分なにおいや臭みを抜きます。
また、職人が手際よく手でさばく「手開き」もまた大和流です。効率よりも鮮度を大切に考え、わずかな時間で正確に包丁を振るう職人が、鰻が生きた状態のまま、さばいていきます。

うなぎの旨みを閉じ込めて

「手開き」したうなぎは、その状態のまま「手焼き」していきます。このときに、大事な栄養分を逃がさないように、蒸しの作業は行いません。脂ののったうなぎをそのまま直火焼きにするわけですから、決して目を離すことはできません。一尾ごとに形も厚みも微妙に違うため、焼き具合を見ながら手早く返していく技は、やはり経験がものを言います。一尾ごとに一番火の通りのいい状態を見極めますから、香ばしい香りが一面に立ちこめる頃には、脂がのった鮮度抜群のうなぎがふっくらとキツネ色に焼き上がります。生から手焼きでしっかりと焼き込んだうなぎは、水分・油分が飛んだ分だけ目方は減っていますが、凝縮された味わいは本物のおいしさと自信をもってお届けしています。
さらに、蒲焼に使用するたれも、自家製を守り続けています。十分に吟味した上質の材料を用いて、じっくりと煮詰め、仕上げていく手間は惜しみません。たれ作りの工程で添加物は一切使用せず、愚直なまでに自然の味わいを大切にしています。
この風味豊かな秘伝のたれを、何度も何度も付けては焼く。こうして、ていねいにたれを重ねていくうちに、お客さまのご期待に添える蒲焼に仕上がります。

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