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私流 JALカードの楽しみ方

私流 JALカードの楽しみ方 2020.06

俳優
梶原 善 さん

JALカードをつかうようになって
いい出会いが増えた気がします

独特の存在感と舞台仕込みの高い演技力で『名脇役』といわれる梶原善さん。JALカードを作ったのは2年半ほど前のこと。周囲にマイルをためている人が多かったことがきっかけだ。
「ドラマの共演者が、マイルをためるために現場から新幹線じゃなくてわざわざ飛行機で帰ったり、息子の友人のお父さんに『こんなにマイルたまっちゃった』なんてアプリの画面を見せられたりしたんで、僕もためようかなと」

そんな梶原さんにも、JALカードは今や生活に欠かせない存在となった。
「それまで別のカードでしていた支払いをJALカードに変えて、公共料金などの引き落としも全部JALカード経由に。ちょっと面倒でしたけど頑張りました(笑)。あと、JALカードからJMB WAONへチャージしてマイルを貰って、そのWAONで買い物してまたマイルを貰ってます(*1)。これでもう現金いらず。現金をつかうのは近所の馴染みのお肉屋さんくらいかな」

さらに《JALカード家族プログラム(*2)》にも登録しているという。
「妻は家族会員カードを、7歳の息子もJALマイレージバンクカードを持っていて、家族3人のマイルを合算できるようになっています。こういうことをこまめにやっている人はもっと徹底的にやっていますから、僕なんかまだまだ甘い方だと思いますよ」

こうしてためたマイルは、どういうふうにつかっているのだろう?
「やっぱり家族旅行ですね。ただ僕らの仕事ってなかなか先の予定が読めないんで、特典航空券を事前に予約するのは難しい。でも、マイルをe JALポイントに換えておけば、いずれそれを航空券の購入代金にあてることができるんですよね。休みがとれたら旅程を決めて、e JALポイントをつかって航空券をとるんです。去年もその方法でハワイに行きましたけど、かなりおトクでした」

俳優 梶原 善さん

ニューヨークで暮らしていた経験を持つ。「5年間くらい行ったり来たりしてたんで、旅慣れてはいます。家族で海外に行く時は、便利な持ち物を、僕があれこれと準備しています」

『なんでも頑張る役者』が目標だという梶原さん。ジャンルを選ばず、仕事には全力投球するのがモットーだ。
「もともと映画がやりたくて役者になったんだけど、舞台の世界に入り込んで、今はどちらかというと舞台の方が好き。でもテレビに出ないと親戚のおばちゃんとかに『最近出てないわね、頑張んなさいよ』って言われちゃいますから、映像も楽しくやってます」

JALカード会員になった頃から、行動範囲が広くなったような気がするという梶原さん。
「いい出会いがあって、ワクワクする仕事に巡り合う。そういう機会が最近増えてきている気がするんです。これからもJALカードをいっぱいつかって、いい仕事をしていきたいですね」

(*1)JMB WAONクレジットチャージ:対象のJALカードからJMB WAONへクレジット決済によるチャージ(入金)ができるサービス。クレジットチャージでもマイルがたまります。
(*2)家族それぞれがためたマイルを、特典交換の際に合算し、家族でつかえるJALカード会員限定のサービスです。

Zen Kajihara

1966年生まれ、岡山県出身。1985年に三谷幸喜が主宰する劇団「東京サンシャインボーイズ」に入団し舞台を中心に活動。1994年の「東京サンシャインボーイズ」活動休止後は舞台のほか、テレビ、映画にも多数出演している。最近の主な出演作にドラマ『わたし、定時で帰ります。』、映画『マスカレード・ホテル』、『記憶にございません!』などがある。

初めてビジネスクラスで行った思い出深いインド

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3年ほど前に訪れたインドでの1枚。「初めてビジネスクラスに乗ったんですが快適でしたね。モニターの画面のあまりの大きさに感激して、写真を撮って妻に送りましたよ(笑)。インドは初めてでしたが、カレーが美味しかった。ダルカレーには挽(ひ)いた小豆が入っていてコクがある。あまりの美味しさに2日続けて食べたくらい。カレーを食べるためだけでもインドに行く価値があると思います」

※JALグループ機内誌「SKYWARD」2020年6月号より転載

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