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ここへ行きたい

JALカード特約店 ここへ行きたい

ここへ行きたい 東京都中央区 金田中 庵(かねたなか あん)

天然の鯛

▲春が旬の天然の鯛。右は造り。透明感のある味わいが際立つ。左はあら炊き。牛蒡を合わせた絶妙な甘辛さがあとをひく。

日本有数の老舗料亭「新ばし 金田中」の料理を、シンプルに味わえるカウンター割烹「金田中 庵」。銀座並木通り沿いの金田中ビル内に開店して今年、25周年を迎える。本店の顧客でもある政財界人の常連客は、カウンターで板前さんとやりとりをしながら、その日に食べたいものを、食べたい量だけオーダーすることも多いという。「ご接待で会席料理を食べ慣れていらっしゃる、舌の肥えたお客さまから教わることが多いです」と渡邉厚料理長。

カウンター12席とテーブル8席の店内は、料理人と客との距離が近いため、熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷え冷えで、と最適な温度とタイミングで供される。

季節の食材へのこだわりも強い。春には、京都大原で朝掘りされた白子筍が飛行機で運ばれ、昼には届く。丸ごと頭から食せる琵琶湖の稚鮎を楽しみに待っている人も多いそうだ。吟味された旬の素材の持ち味が存分に生かされた、ごまかしのきかない調理法とこのうえなく上品な味付けには驚嘆する。

季節の移ろいを細やかに反映した週替わりのコースと豊富なアラカルトが用意されたディナーとともに、少量でも本物を食べられるランチも人気だ。食べることが大好きな方にこそお薦めしたい。

廊下

筍とわかめの炊き合わせ

カウンター席とテーブル席

渡邉厚料理長

(左)小路のような廊下の奥の扉が、お客さまの訪れを待つ。
(中上)柔らかな筍とわかめの炊き合わせが、春の香りを運ぶ。
(中下)目の前で料理人の包丁さばきを見守れるカウンター席とグループに向く落ち着いたテーブル席からなる店内。
(右)渡邉厚料理長  

東京都中央区 金田中 庵

特約店

Tel:03-3289-8822

東京都中央区銀座7-6-16 銀座金田中ビル2F

営業時間:ランチ 11:50〜14:00(L.O.) ディナー 月〜金 17:30〜22:00(L.O.)、土 〜21:00(L.O.)
定休日:日曜・祝日
料金:ランチ 2,160円〜(税込み) ディナー 週替わりの割烹コース 17,820円(税・サ込み)、アラカルトもあり
東京メトロ銀座駅から徒歩約5分

www.kanetanaka.co.jp/restrant/an/

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