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JALカード特約店 ここへ行きたい

ここへ行きたい 東京都千代田区 ホテル龍名館 お茶の水本店

客室

▲客室のインテリアのテーマは「東京の和」。和紙の灯が優しく室内を照らす。

東京のカルチェ・ラタンとして、多くの学校や文化人が集う街、お茶の水。本郷通り沿いのオフィスビルの一角を占める「ホテル龍名館お茶の水本店」は、1899(明治32)年に創業した、総二階建ての美しい木造旅館「龍名館」を源流とする。関東大震災で一度焼失しながら再建を果たし、第二次世界大戦の戦火を免れたという長い歴史を誇る。そして2014(平成26)年に、和と洋を兼ね備えた次世代型ホテルとして、リニューアルオープンした。

客室はすべて50平方メートル以上で、低めの家具が設えられた絨毯敷きのリビングと畳敷きのベッドスペースが一体化してのびのびと寛げる。旅館時代のデザインを引き継いだという障子が、モダンなインテリアに和のアクセントを効かせている。「友人宅に来たような、ゆったりとした気持ちで過ごしていただければ」と広報担当の山口沙織さん。全9室という規模だからこそ、コンシェルジュが宿泊者の要望にきめ細かに対応できることも、人気の要因のようだ。

そんな心配りにひかれ、リフレッシュのために滞在する東京在住者も多いという。知る人ぞ知る都会の隠れ家のような洗練された空間。日常からエスケープしたくなった時、思い出してほしい。

ライブラリー

玄関口

RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU

(右)1階の「RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU」では、お茶を使った創作和食や季節のコース料理を楽しめる。
(左上)旅や日本文化に関する本を集めたライブラリー。
(左下)都会的でありながら、和の雰囲気が漂う玄関口。

東京都千代田区 ホテル龍名館 お茶の水本店

特約店

Tel:03-3251-1135

東京都千代田区神田駿河台3-4

料金:35,800円〜(スタンダードルーム 1室1泊2名利用時の1名料金 朝食付き 税・サ込み)
チェックイン 15:00
チェックアウト 12:00
JR御茶ノ水駅から徒歩3分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅から徒歩1分

www.ryumeikan-honten.jp/

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