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ポルトガル大使公邸を訪ねて

【開催日時】2016年7月5日(火)、7月12日(火)14:00〜16:00 【参加人数】各回25名様 合計50名様

日本とも長い友好の歴史があるポルトガルの大使公邸を訪問。美食や音楽、見どころいっぱい、魅力いっぱいの国、ポルトガル。

オープニング

イルダ・シャヴィエル・エステヴェス大使夫人
のウェルカムスピーチに続き、
大使館補佐官清水さまによるポルトガルの歴史、
文化、観光に関するお話しをうかがいました。

【南蛮屏風】ポルトガル国立古美術館所蔵のレプリカがホールでお出迎え。※屏風絵の一部を拡大しています。ポルトガルと日本、両国の交流の証しが邸内にいくつも飾られていました。

アットホームな雰囲気で居心地の良い公邸のリビングルーム。
調度品のひとつひとつにも大使ご夫妻の
あたたかいお人柄がうかがえるようでした。
※写真向かって左が清水さま、右がイルダ・シャヴィエル・エステヴェス大使夫人。

ティーパーティー

皆さまお待ちかねのティーパーティーです。
お国自慢のお料理が振舞われ、
ワインの抜栓プレゼンテーションや
民族歌謡の生演奏もあり
楽しいパーティーとなりました。
抽選会には幻のワインも登場!

お料理やワインを片手に寛ぐ参加者の皆さま。ポルトガルに関するご質問に丁寧にお答えくださる大使夫人。 ダイニングの大きなテーブルに並ぶお国自慢のお料理の数々。 炭酸水で割って飲むポートワインにはライムを浮かべて・・・。 ポルトガルの高級ホテル「パレスホテルドブサコ」でしか飲めないと言われている幻の「ブサコワイン」が抽選会の賞品に登場!

ワインソムリエ 馬場祐治氏

ポートワイン・ソムリエコンテストをはじめ数々のコンテストで優勝。ワインソムリエ 馬場祐治氏によるヴィンテージポルトワインの抜栓プレゼンテーション。ヴィンテージポルトワインはコルクがもろくなっており、普通の抜栓方法ではなく、専用のグッズを用いボトルネックの部分を熱し、次に水をかけて急速冷却する事で、ガラスをカットして抜栓するというもの。皆さんの視線が集中しました。

現地ポルトガルで活躍中のファド歌手高柳卓也氏とギタリスト飯泉昌宏氏によるポルトガルの民族歌謡「ファド」の生演奏。情熱的な中にも哀愁を感じられる曲からポルトガルの青い海と空をイメージさせる爽やかな曲まで、息もぴったりなお二人のパフォーマンスでした。

ファド歌手高柳卓也氏とギタリスト飯泉昌宏氏

ギタリスト飯泉昌宏氏、ソムリエ馬場祐治氏、イルダ・シャヴィエル・エステヴェス大使夫人、補佐官清水氏、ファド歌手高柳卓也氏、南蛮屏風レプリカの前にて記念撮影の1枚

写真向かって左より、ギタリスト飯泉昌宏氏、ソムリエ馬場祐治氏、イルダ・シャヴィエル・エステヴェス大使夫人、補佐官清水氏、ファド歌手高柳卓也氏、南蛮屏風レプリカの前にて記念撮影の1枚。
両国の遠い歴史に思いを馳せ、また、ポルトガルの食文化や民族歌謡に触れ、ポルトガルとの距離がぐっと近づいたイベントとなりました。

※本レポートは予め承認されたスタッフが撮影し、掲載にあたっては大使館より許可された画像のみ使用しています。
参加者の声

内容のバランスが良い。実際にポルトガルに行った気分になった。

〜ポルトガルの歴史・文化・観光のお話しについて〜日本との交流の始まりからポルトガルの国の歴史も含めてわかりやすかった。〜ファド演奏などプログラムについて〜ポルトガルで楽しみにしていたファドを聞けなかったので、今回満足させて頂きました。大使夫人のおもてなしがフレンドリーで嬉しゅうございました。日頃ご縁のない世界に訪問させて頂き、貴重な体験でした。

生演奏でファドを聞く事ができたので良かったです。ワインのお話と実演もステキでした。〜今回のイベントに参加し、ポルトガルへ旅行してみたいと思いましたか?〜個人旅行で旅行したい。以前訪れなかった内陸地方とリスボンをもう一度ゆっくり見たい。

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