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JALカード 航空教室/成田

【開催日時】2016年5月21日(土)11:00〜18:00

【参加人数】80名

JALカード航空教室、当日はお天気にも恵まれ五月晴れの中での開催となりました。
応募倍率70倍の中からご当選されたJALカード会員とそのご家族・ご友人の皆さまに丸一日たっぷりと成田整備地区にてお楽しみいただきました。

11:00〜 講話

最初のプログラムは「パイロットの仕事について」
777の高橋氏による講話。
最初は緊張気味であった参加者の皆さまも、普段接することのないパイロットの 講話に大変興味深く聞き入り、ますます飛行機への関心が高まったようです。

日本航空 運航乗員部 777 副操縦士 高橋氏

パイロットの講話

日本航空 運航乗員部 777 副操縦士 高橋氏

続いての講話は「整備のお話」について。軽快なトークですすめる品川氏の講話は、ユーモアあふれる内容から航空機整備のより深い内容まで盛り沢山。
整備のベテランならではのお話に、参加者も引き込まれていました。

JALエンジニアリング 品川氏""

航空機 整備のお話

JALエンジニアリング 品川氏

会場には、整備士がつくった航空機部品の廃材でつくった品が展示。
職人技が感じられます。

昼食は、JALカード航空教室特製空弁!
この日のために、空弁で人気の品々を詰め込んだお弁当です。
中身は…参加した時のお楽しみに!

13:00~ 格納庫見学と各種プログラム

格納庫見学

地上から見る航空機は大迫力。
「こんなに近くでみれるなんて・・・」と参加者は間近で見る航空機に大興奮。

格納庫見学では、整備士が解説付きでご案内。整備に関する詳しい質問も分かり やすくお応えいただきました。参加者からは「これから飛行機に乗るのがもっと 楽しくなりそう」という声もあがっていました。

各種プログラム

パイロット・キャビンアテンダントになれる!?
なりきり制服試着体験

お子さまはもちろんのこと、恥ずかしがりながらも親子で試着される方も。
思い出に残る1枚が撮れました。

救命胴衣の試着

品川さんの指導のもと、実際に救命胴衣を試着する参加者。

パイロットのフライトバック中身公開

パイロットが持ち歩いている黒いバックの中には何が入っているの??
特別に、高橋さんの七つ道具をご披露いただきました。
午前中の講話の時には聞けなかった質問も、この時間は少人数なので高橋さん を囲んでリラックスした雰囲気で聞くことができました。

13:00~ 格納庫見学と各種プログラム

整備地区からバスで約10分ほどのところに位置する航空科学博物館へ。
この日は普段開放していない最上階の展望台を特別にご案内!

強風にも関わらず、参加者たちは離発着する航空機にカメラをむけては、
「あの飛行機はどこから帰ってきた飛行機かな?」と話をしながら、
展望台からの眺めをご堪能いただきました。

VOICE 参加者の声

<50代・女性 おひとりでご参加>

大変楽しく充実した1日を過ごすことができました。練りに練ったプランで盛り沢山の内容はどの企画も楽しい感動でいっぱいで、時間があっという間でした。これから飛行機に乗るたびに、本日の航空教室のことを思い出します。飛行機の楽しみが広がりました。
また、パイロットやキャビンアテンダントの制服試着体験は、ちょっと気恥ずかしい気持ちもありましたが、思い出に残る素敵な写真が撮れました。一生の宝物です。
友達にも自慢しようと思います。

<40代・男性 親子でご参加>

パイロットの方がイベントの始めから最後までずっと一緒に行動していただいたのは驚きました。
JALカードスタッフの方含め、このイベントを楽しんでもらおうという心意気を強く感じました。
今までずっとJALに乗り、JALカードを使わせていただき、本当に良かったです。

<50代・男性 ひとりでご参加>

パイロットのお話は貴重なお話をうかがえて、有意義な時間でした。またフライトバックの中身も見せていただき、直接質問ができるなど、楽しくそしてパイロットを身近に感じることができました。
格納庫で説明してくれた整備士の方、そしてこの教室を企画し、当日引率いただいたJALカードスタッフのみなさま、
本当にありがとうございました。

<20代・女性 親子で参加>

小さい頃から空港や飛行機が大好きで、イベントがあるといつも両親に連れて行ってもらいました。今回、高い倍率の中、
当選となり本当に感謝しております。特に格納庫での飛行機見学は迫力があり大変興奮しました。
仕事として航空関係とは別の道に進みましたが、やはり実際のお話や働く姿をみると、とても羨ましく感じ、そして一人一人が誇りを持って働く皆さんに、益々JALファンになりました。
大変有意義でワクワクした時間を企画していただきありがとうございました。

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