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羽田空港国内線「北側サテライト」利用開始(2026年9月1日予定)および手荷物お預け締切時刻の厳格化(2026年9月1日〜)について

東京国際空港(以下、羽田空港)国内線において、第1ターミナル北側に新設される「北側サテライト」の利用を開始いたします。また、定時性の確保に向けた業界を挙げた取り組みの一環として、2026年9月1日から手荷物お預け締切時刻を厳格化いたします。お時間には十分な余裕をもって空港へお越しくださいますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

「北側サテライト」利用開始について(2026年9月1日予定)

国土交通省による羽田空港の機能強化にともない、第1ターミナル北側に新たなサテライト施設(以下、北側サテライト)が整備されます。2026年9月1日(予定)の供用開始にともない、羽田空港を出発するJALグループ国内線でも、北側サテライトの利用を開始いたします。

北側サテライト(搭乗口:26番~29番)は、バスに乗車することなく飛行機へご搭乗いただける施設です。最寄りの保安検査場は「E」・「F」となりますが、搭乗口までの移動距離が従来より長くなりますため、ご利用のお客さまは、お時間には十分な余裕をもって空港へお越しくださいますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

手荷物お預け締切時刻の厳格化について(2026年9月1日〜)

定期航空協会および羽田空港を発着する7社は、各航空会社が定める「搭乗締切時刻」をお客さまに遵守いただくとともに、各種締切時刻の適正な見直しに取り組んでいます。

この取り組みの一貫として、2026年9月1日から羽田空港を出発するJALグループ国内線については、手荷物お預け締切時刻をこれまでの出発時刻の30分前(目安)から、出発時刻の30分前(締切)に厳格化いたします。保安検査場は出発時刻の20分前までにご通過いただき、搭乗口には出発時刻の10分前までに必ずお越しくださいますようお願いいたします。

ご利用便により、お手荷物のお預け場所が異なります。あらかじめご確認の上、該当ウイングでお預けください。

中国・四国・九州・沖縄方面:南ウイング

北海道・東北・北陸・東海・近畿方面:北ウイング

2026年8月3日

日本航空