−お食事とJALワインセレクション− MEAL×WINE mariage

WINE SELECTION 2019 JALワインセレクション

「空の上のレストラン」の充実にあわせ、世界中から厳選したワインをご用意いたしました。
世界的に活躍するマスターオブワイン・大橋健一氏と日本初のワインテイスターとして広く活躍されているソムリエ出身の大越基裕氏、二人のJALワインアドバイザーが厳選したバリエーション豊かなワインと共に、最上のお食事の時間をお届けします。

ワイン選考会が、昨年秋に行われました。まずは1258本のなかからワインを書類選考。赤・白・シャンパンの種別を、さらに「ライト・ミディアム以上」などの味わいタイプでグループ分けし、全13カテゴリー計104本を選びました。これらのワインを2日間かけてテイスティングし、およそ30銘柄に絞り込み、2019年度のワインを決定しました。

MEAL×WINE お食事とワインのマリアージュ

ファーストクラス洋食MENU(フレンチ「SUGALABO」須賀洋介シェフ監修)の
お食事との理想的なマリアージュをご紹介します。

MEAL×WINE お食事とワインのマリアージュ

黒龍(福井)
魚卵とシャンパンやワインのペアリングは日本酒が最高の組み合わせです。日本酒のなかでもより香りのある黒龍がよく合います。

MEAL×WINE お食事とワインのマリアージュ

ルイ・ロデレール クリスタル 2009(フランス)
シャンパーニュとのペアリングを楽しむのであれば、最中に挟むことでキャビアに香ばしさを持たせ、シャンパーニュのイーストの香りと組みあわせることが大切です。
キャビアだけで楽しむ場合は、焼酎(熟成していないもの)や日本酒がよく合います。
良く冷えたウォッカとキャビアのペアリングも、キャビアの塩味の強さが中和され甘味が増すのでおすすめです。

MEAL×WINE お食事とワインのマリアージュ

アルガブランカ イセハラ 2016(甲州)
このお料理は旨みが豊富です。旨みを邪魔をしないような酸の優しい白ワインを合わせます。グレープフルーツを思わせる優しく、華やかな香りに加え、爽やかな酸味と絶妙な旨味がバランスの良い辛口の甲州ワインのイセハラが良く合います。

MEAL×WINE お食事とワインのマリアージュ

ファン ホルクセン シファー リースリング 2017(ドイツ)
こちらの前菜は白/ロゼ/赤と柔軟なペアリングができるお料理です。今回はドイツのモーゼル地方のリースリングをおすすめいたします。とても香り高く、柑橘類のニュアンスにリンゴや石灰の様な香りが特徴のワインです。
通常はやや甘口傾向のワインが造られることの多い産地ですが、素晴らしくバランスのとれた快活な酸味を伴った辛口で、お料理に良く合います。

MEAL×WINE お食事とワインのマリアージュ

シャトー・イガイタカハ "園" ピノ・ノワール 2016
このお料理にはピノ・ノワールが大変良く合います。少々辛みのある味付けのマンガリッツァ豚には果実味のある、ニューワールド(アメリカやニュー ジーランド)のピノ・ノワールがオススメです。
果実味のあるワインには辛みを受け入れてくれる要素があります。

※画像はイメージです。

MEAL×WINE お食事とワインのマリアージュ

シャトー・ラグランジュ 2011(フランス)
赤ワイン煮のお料理ですが、赤ワインの酸が強くなく、味も豊かで複雑なお料理です。松茸の風味もしっかりとあるので、土っぽさやキノコの香りを感じられる熟成したワインとの相性は良いでしょう。
シャトー・ラグランジュ2011ヴィンテージの熟成感の増した深い味わいと合わせてお楽しみください。

※画像はイメージです。

 

CA's×MARIAGE 機内でマリアージュのご案内

機内では、大越氏によるお食事とワインとのペアリングのアドバイスいただいております。最良の組み合わせを乗務員からもご案内させていただますので、お気軽にお尋ねください。

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  • ご提供するお食事は機内でお召し上がりください。
  • 日本航空では特別食「アレルギー対応食」を事前予約でお申し込みいただけます。(JALホームページからはお申し込みいただけません。)
    機内食の製造には充分な注意を払っておりますが、超微量のアレルゲンの除去についてまでの確約はできません。
    機内食に関するアレルギー情報でご不明な点がございましたら、客室乗務員までお申し出ください。
    なお、機内でご提供できる情報には限りがございますので、ご飲食に関しましてはお客さまご自身に判断をお願いする場合がございます。
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