−お食事とJALワインセレクション− MEAL×WINE mariage

WINE SELECTION 2020 JALワインセレクション

「空の上のレストラン」の充実にあわせ、世界中から厳選したワインをご用意いたしました。
世界的に活躍するマスターオブワイン・大橋健一氏と日本初のワインテイスターとして広く活躍されているソムリエ出身の大越基裕氏、二人のJALワインアドバイザーが厳選したバリエーション豊かなワインと共に、最上のお食事の時間をお届けします。

ワイン選考会が、昨年秋に行われました。まずは1258本のなかからワインを書類選考。赤・白・シャンパンの種別を、さらに「ライト・ミディアム以上」などの味わいタイプでグループ分けし、全13カテゴリー計104本を選びました。これらのワインを2日間かけてテイスティングし、およそ30銘柄に絞り込み、2020年度のワインを決定しました。

MEAL×WINE お食事とワインのマリアージュ

ファーストクラス洋食MENU(フレンチ「SUGALABO」須賀洋介シェフ監修)の
お食事との理想的なマリアージュをご紹介します。

MEAL×WINE お食事とワインのマリアージュ

ファン ホルクセン シファー リースリング 2017(ドイツ)
みずみずしいトマトときゅうり・セロリの風味を生かすならば、リースリングの中でも辛口できめ細やかな酸味のある「Van Volxem」が良く合います。お料理のおいしさを引き出し、清涼感を感じさせてくれます。

MEAL×WINE お食事とワインのマリアージュ

シャルル・エドシック ロゼ ミレジメ 2005(フランス)
シャンパーニュとのペアリングを楽しむのであれば、最中にキャビアと卵黄クリームをたっぷり挟み、「Charles Heidsieck Rosé」と合わせることで最中の香ばしさがより一層引き立ちます。

MEAL×WINE お食事とワインのマリアージュ

ティレルズ・ワインズ シングル・ヴィンヤード "HVD" - ハンター セミヨン 2013(オーストラリア)
タプナードを塗った鰯のコンフィにはアルコール度数10.5%と低くミネラル感のある「Tyrrell's」がおすすめです。高い酸と熟成した時に出るハチミツを思わせる芳香な香りです。お料理の邪魔をせず引き立て、シャープで強めの酸が口の中をリセットしてくれます。

MEAL×WINE お食事とワインのマリアージュ

アルベール・ビショー モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ レ・ソルベ 2016(フランス)
オマール海老としっかりとしたアメリケーヌソースを使ったこのお料理には、タンニンの少ない軽い赤ワインが海老の風味と溶け合います。冷涼過ぎない気候でよく熟したブドウを使っているため、ミネラル感も控えめで酸味も穏やかです。スプーンでソースをたっぷりとすくってお召し上がりいただき滑らかな口当たりの「Morey Saint Denis」のハーモニーをお楽しみください。

MEAL×WINE お食事とワインのマリアージュ

シャトー・メルシャン 北信シャルドネ 2018(日本)
トマトソースとお出汁を使った優しい味のこのお料理には、同じく優しさを感じられる柔らかな酸と豊かな果実味のある「北信シャルドネ」が好相性です。また控えめでバランスのとれたこのワインを合わせることで、甘鯛の旨味がより一層引き立ちます。

MEAL×WINE お食事とワインのマリアージュ

シャトー・ラグランジュ 2014(フランス)
熟成したワインにしか感じられないドライフルーツ・スパイシーなアロマの香りと焼いたお肉の香りは相性が抜群に良いです。樽の香りやタンニンも溶け合った複雑な余韻で、滑らかな口当たりを感じられます。またパクチーやトマトを使用したサルサメヒカーナと、熟成したワインを合わせることで複雑なエスニック風味を引き締め絶妙に合います。
 

CA's×MARIAGE 機内でマリアージュのご案内

機内では、大越氏によるお食事とワインとのペアリングのアドバイスいただいております。最良の組み合わせを乗務員からもご案内させていただますので、お気軽にお尋ねください。

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  • ご提供するお食事は機内でお召し上がりください。
  • 日本航空では特別食「アレルギー対応食」を事前予約でお申し込みいただけます。(JALホームページからはお申し込みいただけません。)
    機内食の製造には充分な注意を払っておりますが、超微量のアレルゲンの除去についてまでの確約はできません。
    機内食に関するアレルギー情報でご不明な点がございましたら、客室乗務員までお申し出ください。
    なお、機内でご提供できる情報には限りがございますので、ご飲食に関しましてはお客さまご自身に判断をお願いする場合がございます。
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