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JAL006便の離陸後の引き返しについて

9月5日出発のJAL006便(東京羽田発 ニューヨークJFK行)におきまして、羽田空港C滑走路を離陸時に、左エンジンに不具合が発生しました。機長は当該エンジンを停止し、管制に対して緊急事態を宣言し、羽田空港A滑走路に12時09分に着陸した後、自走にて12時13分に駐機場に入りました。
到着後のエンジン内部の検査において、エンジン後部の低圧タービンなどに損傷があることを確認されたことから、本日、国土交通省航空局より、重大インシデントと認定されました。
今後、国土交通省運輸安全委員会により原因究明などが行われますが、当社も調査に協力してまいります。

当事例により、お客さまならびに、関係の皆さま方に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

2017年9月6日
日本航空

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