JAPAN AIRLINES

〔成田−メルボルン線開設記念〕
成田空港国際線JALファーストクラスラウンジ、サクララウンジにて、
「オーストラリア ビクトリア州の商品」をご提供いたします

平素よりJALグループをご愛顧いただきありがとうございます。
9月1日の成田−メルボルン線の開設を記念して、成田空港国際線JALファーストクラスラウンジ、サクララウンジにて、オーストラリア ビクトリア州の商品を数量限定で提供させていただきます。ご出発前のひと時に、ぜひお試しください。

提供日

2017年9月1日(金)
※ご提供数量に限りがございますので、なくなり次第サービスを終了させていただきます。

提供場所

成田空港国際線本館3階 JALファーストクラスラウンジ、サクララウンジ

商品

以下のオーストラリア ビクトリア州の商品をご提供いたします。(ただし、無くなり次第終了となります)

Brut NV Cuvee XV(Hanging Rock winery)<スパークリングワイン> ※ファーストクラスラウンジ・サクララウンジ共通

「マセドン」と名付けられたスパークリングワインは3種類リリースされています。ベースとなるワインはマロラクティック醗酵し、樽熟成として4年を費やします。このワインが3種類のマセドンの元となります。この過程まで樽熟成ワインには一切So2等の酸化防止剤は不使用です。もちろん瓶詰め後にも使用されていません。「マセドンNV・ブリュット」には毎年リリースされてからの番号が付けられます。同じく4年の樽熟成した原酒のワインを2次醗酵と瓶熟期間として更に10年の歳月が割り当てられます。それからリリースされるスパークリングワインはオーストラリアNo1と称されても恥じない味わいに仕上がっています。複雑味、余韻、更なる熟成に耐えうる深みを供えたスパークリングワインに仕上がっています。ビスケットの様な風味にクミンの様なアロマ。きめ細かい泡を持ち、滑らかな口当たりが心地よいバランス。ドライで伸びのあるフレッシュな酸味が特徴的で食前酒に最適。

Peninsula Chardonnay 2015(Paringa Estate)<白ワイン> ※ファーストクラスラウンジ限定

葡萄はRedHillサブリージョンの、3つの自社畑で栽培したものを使用。すべて手摘みされた葡萄は直ちに畑と隣接するワイナリーで破砕、除梗され、その後丁寧に圧搾機にかけます。熟したカリンにややトースティなアロマ。凝縮感のある果実感とフレッシュな酸味が心地よく、厚みと深みのある味わいを伸びやかに表現しており、選ばれた産地のオーストラリアらしいスタイル。

Mornington Peninsula Estate Pinot Noir 2011(Paringa Estate) <赤ワイン> ※ファーストクラスラウンジ限定

パリンガエステートのピノノワールは42回ワイン品評会にてトロフィーを獲得しており国内最多ブティックワイナリーとして評価され、モーニングトン・ペニンシュラの可能性を広めた生産者です。中でも 「2005, 2006, 2007 and 2008 Victorian Wine Shows」ではベストピノノワールを獲得しています。コンポートにしたチェリーや腐葉土の様な複雑な香りがフレッシュな酸味を持った味わいと共に余韻に広がります。世界的な人気を誇るピノ・ノワールの代表産地によるワインです。

Poppet Head Chardonnay 2015(Hanging Rock winery) <白ワイン> ※サクララウンジ限定

私たちのワイナリーに供給してくれている多くの葡萄畑が19世紀後半にゴールドラッシュを向かえた地域にあり、Poppet Head’という名前が付けられました。Poppet Head’とは坑道の頂上に建てられたタワーのようなリフトで鉱夫が資源を地上に引き上げるものでした。ポペット・ヘッド・シャルドネはマセドン地区にある自社畑ジムジム・ヴィンヤードを含んだ数ある葡萄畑から優れた葡萄を使用します。ジョン・エリス氏は冷涼気候でシャルドネを造る変わり者でした。2015は、35度を超える日がほとんどなく、程よく暖かいビンテージでした。果実は充分に熟し、フレンチオークの新樽で12ヶ月熟成させています。洋ナシにオーク由来のシナモンやココナッツのニュアンスのアロマ。柔らかな口当たりで豊かな果実感を持ち、フレッシュな酸味とのコントラストのあるジューシーな辛口。

Bendigo Cabernet Sauvignon 2015(Hanging Rock winery)<赤ワイン> ※サクララウンジ限定

ハンギングロックの葡萄はビクトリア州の自社畑以外に州内の広範囲に契約畑があります。そして、それぞれの品種に適した最良の葡萄をそれぞれの地域から補います。たとえば、日中温暖で夜間は気温が下がるベンディコにおいてはカベルネ種が非常によく生育します。気温の下がる夜間の影響で素晴らしいタンニンを持ち合わせる構造を葡萄に発達させるといった、私たちが好むカベルネなのです。2013年は別途温暖で乾燥したシーズンでした。収量は平均して低いものの葡萄の品質は非常に優れていて通年より良い結果となりました。プラム、ブラックベリーやスパイス感、清涼感を伴う植物的なアロマ。凝縮感のある果実感と酸味によるフレッシュな味わいが、オーストラリアの冷涼地域ならでは特徴を表現しています。

※そのほか、ビクトリア州のドライフルーツ・アーモンドなどをご紹介します。

ビクトリア州政府観光局からのコメント

Welcome to Melbourne!
メルボルンはビクトリア州の州都で、19世紀の面影を残した建造物と近代的な建造物が融合した街並みが魅力のオーストラリア第2の都市。別名「ガーデンシティ」とも呼ばれるほど緑豊かな公園が点在し、イギリスの英誌エコノミストの調査部門がまとめている「世界で最も住みやすい都市」ランキングでは2011年から2017年まで7年連続で1位に選ばれています。国際級イベントも数多く開かれる他、「世界で最も美しい海岸線」とも呼ばれるグレートオーシャンロードや、雄大なグランピアンズ国立公園など郊外にも観光地が数多くあり、毎年多くの観光客が世界中から訪れます。
一方で、食文化が発達した都市としても知られ、モダン・オーストラリア料理をはじめとした多国籍文化が融合した独特で繊細な料理は、世界の美食家から高い評価を得ています。イタリア系移民によりコーヒー文化が発達した街でもあり、通りの至る所にカフェが点在していることもメルボルンの特徴です。
街歩きをすると目につくのが19世紀の佇まいそのままの石畳の小径「レーンウェイ」。独特の雰囲気があり、最もメルボルンらしい光景は、まるでどこかヨーロッパの町へ迷い込んでしまったかのよう。道の両側には小粋でかわいらしいカフェやレストランが立ち並ぶ。特に「デグレーブストリート」のカフェ通りは常に地元客で賑わい、店内や道に並んだテーブルに腰掛けてゆったりとコーヒーブレイクを体験できます。
オーストラリア本土で一番小さいビクトリア州に位置しながら、豊かな自然が広がり、四季の変化により季節ごとにユニークな体験ができるメルボルン。郊外の観光地へのアクセスが良いため移動時間が少なく、滞在時間を有効的に活用できる、そんな多くの魅力が詰まった街メルボルンをぜひ楽しんでください。

2017年8月31日
日本航空

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