JAPAN AIRLINES

福岡空港 国内線ラウンジがリニューアルオープン!

福岡空港に国内線4空港目の設置となるJAL最上級ラウンジ ダイヤモンド・プレミアラウンジ、ならびに全面リニューアルしたサクララウンジが2017年3月30日にオープンします。
「日本のたたずまい」をデザインコンセプトに、新千歳空港国内線ラウンジなどに展開している新デザインを取り入れ、上質で洗練された空間を提供します。

リニューアルオープン日

2017年3月30日(木) 06:00〜

基本コンセプト

羽田空港国際線ラウンジや新千歳空港国内線ラウンジを手掛けた日本を代表するインテリアデザイナー 小坂 竜氏、小坂氏とともに空間デザインを手掛ける竹内 宏法氏による、「日本のたたずまい」をコンセプトとしたデザイン。和の素材の風合い、また福岡の伝統工芸を取り入れながら現代的にアレンジした、上質で洗練された空間を提供します。

小坂 竜氏(インテリアデザイナー)

1960年東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業後、株式会社乃村工藝社入社。
現、商環境事業本部A.N.D.クリエイティブディレクター。
“クライアントの思いを魅力的なカタチに落とし込むこと”をモットーに数多くの飲食店をデザインするほか、マンダリン オリエンタル東京のメインダイニング、新丸ビルの環境デザインなど活躍の場は多岐にわたる。

竹内 宏法氏(デザイナー)

1982年千葉県生まれ。武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業後。アトリエデザイン事務所にて経験後、株式会社乃村工藝社入社。「羽田空港JAL国際線サクララウンジ」「W広州FEI」や「LOUNGE by Francfranc」など、国内外のラグジュアリーな空間デザインを多く手掛けており、シンプルでありながら斬新なデザインを得意とし、空間に対して多角的な視点からアイデアを創造することで常に新しいデザインを追求している。

(ダイヤモンド・プレミアラウンジ イメージ)

(ダイヤモンド・プレミアラウンジ イメージ)

(サクララウンジ イメージ)

施設概要

ダイヤモンド・プレミアラウンジとサクララウンジを合わせた面積は従来に比べて面積を2倍以上拡大し、ほぼすべてのエリアが窓に面した開放的な空間になります。
またほとんどの座席に電源コンセントを設置し、手荷物の収納スペースを設けるなど、座り心地と利便性にもこだわった座席を用意しました。
出張のみならず、家族連れでの旅行など、さまざまなシーンでお寛ぎいただけるレイアウトの工夫を行うとともに、福岡の伝統工芸を取り入れながら、飽きることのない空間を演出しています。

  • 空港全体の工事の影響により、専用保安検査場など一部施設については2017年秋以降順次オープンいたします。
    それまでの間は、代替施設でのご案内となります。

(施設概要図)

3階にはラウンジレセプション、喫煙所があり、レセプションに向かって左手にサクララウンジ、右通路から進むとダイヤモンド・プレミアラウンジがあります。サクララウンジにはトイレ、ビバレッジカウンター、クローク、携帯電話があります。ダイヤモンド・プレミアアウンジにはトイレ、ビバレッジカウンター、クローク、携帯電話、マッサージがあります。

(図1:JALファーストクラス・チェックインカウンター、JALグローバルカウンター特設カウンター)

1階出発ロビーには搭乗手続き、JAL JTA JAC国内線チェックインカウンター、スマイルサポートカウンターカウンター、ファーストクラスカウンター、JALエクスプレス・タグサービス、手荷物専用カウンター、ペットとお出かけサービス受付カウンター、AMXチェックインカウンター、FDAチェックインカウンター、ジェットスタージャパンチェックインカウンター、自動チェックイン・発券機があります。

(図2:ダイヤモンド・プレミア専用セキュリティーゲート、JALグローバルクラブ(JGC)エントランス)

2階保安検査エリアにはダイヤモンド・プレミア専用セキュリティゲート、保安検査(北)、保安検査(南)があります。保安検査を通過するとラウンジ入口、JALグローバルクラブ(JGC)エントランスがあります。

JALグループは、これからもお客さまの利便性向上のために、新しい挑戦を続けてまいります。

2017年3月23日
日本航空

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