各国の入国制限、
検疫体制について

各国での検疫体制の強化に伴い、入国条件が厳格化されるなど、日々状況が更新されております。事前に最新情報をご確認ください。

出国前事前確認

日本への入国制限や検疫体制が日々更新されています。各地の出発前に必ずご確認ください。

日本への入国制限

法務省からの指示のもと、当面の間日本へ入国ができません。

  • 日本到着時前14日以内に以下入管法に基づく『入国拒否対象地域』に滞在歴のある日本国籍以外の方

詳細は外務省ホームページをご確認ください。

査証の制限など

外務省からの指示のもと、査証の制限(査証免除の停止、既に発給された査証の効力停止)などの措置がされております。当面の間実施され、更新される場合があります

詳細は外務省ホームページをご確認ください。

各地の空港・機内で

各空港、機内においてさまざまな検疫体制強化、取り組みを行っております。

各地の空港についてご確認ください

  • オーストラリア

    シドニー(キングスフォード・スミス国際空港)

    ターミナル

    ターミナル1

    チェックインカウンター

    2020年4月4日~2020年10月3日の搭乗手続きは、B4-B9カウンターにて承ります。

    2020年10月4日~2020年10月24日の搭乗手続きは、A19-A24カウンターにて承ります。

    ラウンジ

    最新情報はこちらをご確認ください。

    国際線ラウンジ対応について

    そのほか

    オーストラリア政府の指示により、12月9日以降にオーストラリアへ入国、または、乗り継ぎをするすべての方に対しAustralia Travel Declaration(オーストラリア渡航申告書)の提出が義務付けられます。
    出発する72時間前までに、以下の政府専用サイトより、必要な情報のご登録をお願いいたします。
    なお、12月26日出発以降は、日本入国の際に新型コロナウイルス検査が実施されます。

    新しいウインドウで開きますオーストラリア渡航申告書(英語ページ)

    新しいウインドウで開きますキングスフォード・スミス国際空港(英語ページ)

    メルボルン(メルボルン空港)

    ターミナル

    ターミナル2

    チェックインカウンター

    当日の弊社便ご搭乗手続き場所については空港インフォメーション案内表示にてご確認頂きますようお願いいたします。

    ラウンジ

    最新情報はこちらをご確認ください。

    国際線ラウンジ対応について

    そのほか

    オーストラリア政府の指示により、12月9日以降にオーストラリアへ入国、または、乗り継ぎをするすべての方に対しAustralia Travel Declaration(オーストラリア渡航申告書)の提出が義務付けられます。
    出発する72時間前までに、以下の政府専用サイトより、必要な情報のご登録をお願いいたします。
    なお、12月26日出発以降は、日本入国の際に新型コロナウイルス検査が実施されます。

    新しいウインドウで開きますオーストラリア渡航申告書(英語ページ)

    新しいウインドウで開きますメルボルン空港(英語ページ)

  • フィリピン

    マニラ(ニノイ・アキノ国際空港)

    ターミナル

    ターミナル1

    チェックインカウンター

    空港にてご確認ください。

    ラウンジ

    最新情報はこちらをご確認ください。

    国際線ラウンジ対応について

    そのほか

    フィリピン政府は新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、フィリピン国内全土で8月15日以降、電車やバス、航空機などの公共交通機関を利用する際、従来のマスク着用に加えてフェイスシールドの装着を義務付けました。フェイスシールドはお客さまご自身でご準備していただく必要がありますので、8月15日以降にマニラ発便にご搭乗予定のお客さまは事前にご準備のうえご持参いただきますようお願いいたします。

    フィリピン接触追跡アプリ”TRAZE”の登録について

    2020年11月28日フィリピン国内にて接触追跡アプリ「TRAZE」が導入され、空港をご利用されるお客さまは年齢に関係なくバーコードの取得が必要となります。 事前にアプリをダウンロードのうえ、登録をお済ませください。詳しくは、接触追跡アプリTRAZEページをご確認ください。

    新しいウインドウで開きます接触追跡アプリTRAZE(英語ページ)

    新しいウインドウで開きますニノイ・アキノ国際空港(英語ページ)

  • マレーシア

    クアラルンプール(クアラルンプール国際空港)

    ターミナル

    メインターミナル

    チェックインカウンター

    5階の出発階は国内線・国際線の両チェックインカウンターに分かれており、入って右側の国際線でチェックインしてください。電光掲示板に航空会社/便名、出発時刻、行先、チェックインカウンターの番号が表示されていますので、確認してチェックインをしてください。

    ラウンジ

    最新情報はこちらをご確認ください。

    国際線ラウンジ対応について

    そのほか

    公共交通機関ならびに物理的距離の確保が難しい場所でのマスク着用義務化されております。

    詳細はこちら

    新しいウインドウで開きますクアラルンプール国際空港(英語ページ)

機内で

新型コロナウイルス感染症の影響による機内サービス変更情報についてご案内いたします。

日本の空港で

日本に入国・滞在されるお客さま

厚生労働省は 入国の前後で以下の対応をお願いしています。

また、日本政府より日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制強化に関する新たな発表がなされております。

詳細は以下ページをご確認ください。

入国前

ご自身で入国後に待機する滞在先と、空港からその滞在先まで移動する手段(公共交通機関以外)を確保すること

入国時

入国する日の過去14日以内に『入管法に基づく入国制限対象地域』に滞在歴のある方は、新型コロナウイルス感染症の検査をうけていただくこと*
入国後に待機する滞在先と、空港から移動する手段について検疫所に登録いただくこと

入国後

健康状態に異常のない方も含め、検疫所長の指定する場所(自宅など)で入国の次の日から起算して14日間待機*し、空港などからの移動も含め公共交通機関(電車、バス、タクシー、航空機(国内線)など)を使用しないこと。

  • 一部ビジネストラック、短期出張ニーズに対応する枠組み等を使用する場合は緩和されることがあります。

詳細は厚生労働省、外務省ホームページをご確認ください。

  • 検疫強化対象地域として追加された日にかかわらず、入国した日の過去14日以内に『入管法に基づく入国制限対象地域』に滞在歴のある方は、全員に新型コロナウイルス感染症の検査が実施されます。なお、2020年7月29日より検査方法が変更となり、検査結果が出るまで、空港内の検疫所が指定した場所などで待機していただきます。到着から結果判明までおおよそ2~3時間程度、再検査などの場合には数時間以上かかる場合があります。お待ちになる間必要なものはお手元にご準備ください。
    なお、陰性となって入国する場合も、入国の次の日から起算して14日間は、ご自宅やご自身で確保された宿泊施設などで不要不急の外出を避け、待機することが要請されるとともに、保健所などによる健康確認の対象となります。

詳しくは厚生労働省ホームページをご確認ください。

検疫に関する「質問票」の提出について

日本に入国・帰国のお客さまは、検疫に関する「質問票」の提出が必要です。
なお、対象の空港に入国・帰国のお客さまは「厚生労働省質問票ページ」にて発行されたQRコードを検疫官にご提示いただく必要があります。

〔対象空港〕
成田国際空港、東京国際空港(羽田)、関西国際空港、中部国際空港

あらかじめ到着前に、厚生労働省質問票ページに必要な情報をご入力のうえ、QRコードをご準備ください。

※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。


※外部サイトの場合はアクセシビリティガイドラインに対応していない可能性があります。

日本到着地から乗り継ぎ(国際線・国内線)のお客さま

国際線へお乗り継ぎのお客さま

日本に入国せず、乗り継いで第三国に直接移動される方は書類の提出および検査の対象外です。
ただし、以下の場合は日本への入国が必要となります。入国禁止対象国から到着する外国籍の入国は原則認められません。

  • 東京国際空港(羽田空港)-成田国際空港間の乗り継ぎ
  • 成田国際空港における翌日以降の乗り継ぎ

国内線へお乗り継ぎのお客さま

国際線の到着地で入国し、その翌日から起算して14日間、検疫所長が指定する場所(自宅など)で待機すること、また待機場所まで公共通機関(国内線含む)を使用せずに移動することが求められております。そのため、到着地からの国内線への乗り継ぎは、到着した翌日から14日間経過後、15日目から可能です。
詳細は「日本に入国・滞在されるお客さま」をご確認ください。

なお、運航スケジュールは予告なく変更されることがあります。出発前に運航情報をご確認ください。

入国制限に伴うチェックイン・航空券の取り扱いについて

各地域の渡航制限に伴い、特定の路線においてWebチェックインの一部機能および自動チェックイン機の使用を停止させていただく場合がございますのでご了承ください。

出発空港または、到着空港にて出入国制限を受けられたお客さまは、JAL国際線航空券の変更・払い戻しを、運賃規則にかかわらず、手数料をいただくことなく承ります。

  • 旅行会社などJAL以外で航空券をご購入のお客さまは購入元へお問い合わせください。

日本出国前

各国での検疫体制の強化に伴い、入国条件が厳格化されるなど、日々状況が更新されております。

従来であれば入国が許可されていた渡航書類をお持ちの場合でも、入国が不許可となったり、乗り継ぎ航空会社で搭乗を拒否される事象が報告されています。最新の渡航条件につきましては、外務省海外安全ホームページ、渡航先の大使館・領事館および保健機関関連情報などをご確認ください。

事前に各国の入国条件・検疫強化についてご確認ください

ビジネス上出入国が必要なお客さまに対する、例外的な仕組みのビジネストラックおよびレジデンストラックによる出入国に加え、2020年10月1日からは順次、留学・家族滞在などのそのほかの在留資格も対象とし、原則としてすべての国・地域からの新規入国が許可されます。詳細は外務省ホームページをご確認ください。

ビジネス上の目的で日本からの出国が必要なお客さま向けに、経済産業省のTeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)では、PCRなど検査可能な医療機関を検索・予約できるWebサービスが提供されております。(事前に所定のIDが必要です)

日本の空港・機内で

お客さまへのお願いとJALの取り組み

感染防止のため、ご搭乗に際し注意が必要なことや弊社の取り組みについてご紹介いたします。

入国制限に伴うチェックイン・航空券の取り扱いについて

各地域の渡航制限に伴い、特定の路線においてWebチェックインの一部機能および自動チェックイン機の使用を停止させていただく場合がございますのでご了承ください。

出発空港または、到着空港にて出入国制限を受けられたお客さまは、JAL国際線航空券の変更・払い戻しを、運賃規則にかかわらず、手数料をいただくことなく承ります。

  • 旅行会社などJAL以外で航空券をご購入のお客さまは購入元へお問い合わせください。