2022年3月からの日本の水際措置の緩和について(2022年3月4日時点)

2022年3月1日より、日本入国の水際措置が見直され、制限が緩和されました。待期期間や公共交通機関の使用についての制限が変更になっておりますのでご確認ください。

1.入国後の自宅など待期期間の変更について

滞在国・地域やワクチンの3回目接種有無によって、入国後の待機の場所や期間が変わります。詳しくは以下の表をご覧ください。

横にスクロールしてください。

3回目のワクチン接種有無 入国後の待機の有無、期間
指定国・地域滞在歴がある方 未接種(有効なワクチン接種証明書なし) 3日間検疫施設待機+施設検査
施設検査結果が陰性の場合その後の待機不要
接種済(有効なワクチン接種証明書あり) 3日間自宅など待機+自主検査陰性
(検査を受けない場合は7日間待機)
指定国・地域滞在歴がない方 未接種(有効なワクチン接種証明書なし) 3日間自宅など待機+自主検査陰性
(検査を受けない場合は7日間待機)
接種済(有効なワクチン接種証明書あり) 待機なし

検疫所が確保する宿泊施設で待機を求める指定国・地域はこちら

有効とされるワクチン接種証明書の要件など詳細はこちら

入国後の自宅など待機期間短縮の流れ、検査機関、届け出方法はこちら

2.入国後の公共交通機関の利用について

入国後の待機のため自宅などまで移動する際は、国内線含めて公共交通機関の使用が可能です。ただし、入国時の検査(検体採取時)から24時間以内に移動が完了し、かつ自宅などまでの最短経路での移動に限ります。公共交通機関を使用するに当たっては、マスクの着用、手指消毒、3密(密閉、密集、密接)を避けるなどの感染防止策を徹底していただきますようお願いいたします。

3.外国人の新規入国制限の見直し

外国人の新規入国について、受け入れ責任者の管理のもと、観光目的以外の新規入国が認められます。

本ページに記載されている内容は予告なく変更になる場合がございます。日本へのご入国予定があるお客さまにおかれましては、ご自身でも入国条件をご確認ください。