新型コロナウイルス感染症関連デジタル証明書アプリ「VeriFLY」について

JAPAN AIRLINES VERIFLY JAPAN AIRLINES VERIFLY

渡航先の入国検疫書類を事前に登録でき、搭乗手続きがスムーズになります。

VeriFlyアプリで、陰性証明書、ワクチン接種証明書や宣誓書など、渡航先の入国検疫書類を事前に登録できます。
VeriFlyアプリで、陰性証明書、ワクチン接種証明書や宣誓書など、渡航先の入国検疫書類を事前に登録できます。

VeriFLYとは

検査結果(陰性証明書)やワクチン接種証明書、宣誓書など各国の定める入国検疫書類が、入国条件に合致しているか事前に判定できる、スマートフォン用アプリです。*1*2
入国条件を満たしていると、「Ready To Travel」と緑色のチェックマークがアプリに表示されます。
この表示をチェックインカウンターで提示すると、搭乗手続きがスムーズになります。*3

  1. VeriFLYは、Daon社提供のサービスです。
  2. VeriFLYのご利用は、必須ではありません。
  3. 各国が入国条件を変更した直後などは、空港係員による判断を優先する場合があります。

動画でみるVeriFLY

VeriFLYご利用条件

対象路線

JAL運航の下記路線(他社運航コードシェア便ではご利用いただけません)
国際線から国際線へ乗り継ぐ場合はご利用いただけません。詳細をご確認ください。

日本発

米国行(グアムを除く)

カナダ行(バンクーバー)

フランス行(パリ)

ドイツ行(フランクフルト)

海外発

VeriFLYはご利用いただけません。日本政府の検疫ファストトラックをご利用ください。

海外からの出発前に、日本の検疫手続きを済ますことができ、チェックインや入国時の検疫書面手続きが不要となります。

対象のお客さま

4歳以上

  • 同行者様を登録すると、同行者様も入国条件を満たしているか判定することができます。

対象運賃

すべての運賃(旅行会社発券の航空券やパッケージツアー、特典航空券も含む)

注意事項

検査証明書(陰性証明書)やワクチン接種証明書など、各国が入国条件として定める入国検疫書類は、到着後、政府機関などから提示を求められる場合があります。いつでも提示できるようにご用意ください。

各国の入国条件は、JAL webページ、各国政府機関や大使館のホームページなどでご確認ください。

アプリ利用方法

ダウンロード可能なスマートフォンOSバージョン:〔iOS〕iOS11.0以上 〔Android〕 Android6.0以上

初回導入手順

STEP1

初期設定

ダウンロードしたアプリを起動する。

STEP2

アカウント作成

画面に表示された手順に沿って、氏名・メールアドレスを登録。
顔写真を撮影後、届いたメールから再度アプリを立ち上げ、アカウント作成が完了です。

  • パスポートに表記されているとおりのローマ字氏名をご登録ください。

初回以降情報登録手順

STEP3

渡航先の選択

アプリ内「検索」メニューよりご渡航先を選択。
「トリップの追加」からご渡航される際の旅程情報をご入力ください。

  • 必要に応じてご同行者様の情報も登録いただけます。
  • 一度予約便情報を登録すると変更はできません。一度削除してから再度ご入力ください。

STEP4

入国に必要な情報の登録

渡航先入国に必要な情報((1)新型コロナワクチン接種証明書(2)新型コロナウイルス感染症検査の陰性証明書(3)宣誓書(4)渡航前チェックリスト、など)を登録。

  • 検査結果やワクチン接種証明書の登録には、陰性証明書ならびにワクチン接種証明書の写真撮影が必要です。
  • 検査結果やワクチン接種証明書の登録は、予約便の出発時刻から4時間前までに行う必要があります。
  • ワクチン接種証明書の提出が義務付けられている路線では、ワクチン接種証明書提出免除対象の方のVeriFLYのご利用は原則対象外となります。
  • ワクチン接種証明書の登録には、各自治体によって発行されたワクチン接種証明書に表示されている海外用2次元バーコードもご利用可能です。ご登録時には2次元バーコードを直接アプリ内カメラより読み取るか、スクリーンショットや写真の画像データをアップロードしてください。

STEP5

登録完了

「Ready to Travel」画面をご渡航当日、空港係員へご提示ください。

よくあるご質問

2022年3月28日
日本航空