2022年6月からの日本の水際措置の緩和について(2022年6月1日時点)

2022年6月1日より、日本入国の水際措置が見直され、制限が緩和されました。
入国時検査および入国後待機期間について変更になっておりますのでご確認ください。
また、2022年6月10日午前0時(日本時間)より、外国籍の方の新規入国制限の見直しが行われます。
詳細は以下をご確認ください。

1.入国後の入国時検査、自宅など待期期間の変更について

新型コロナウイルス(オミクロン株)に関する知見、各国・地域における流行状況、日本への流入状況などのリスク評価、ワクチンの有効性などをふまえ、各国・地域を「赤」・「黄」・「青」の3つに区分し、水際措置が実施されます。
詳しくは以下の表をご覧ください。

横にスクロールしてください。

滞在していた国・地域の区分 有効なワクチン接種証明書の有無 入国時検査 入国後の待機期間
青(米国、英国など) 待機なし
黄(ベトナム、インドなど)
実施 3日間自宅待機+自主検査陰性
※検査を受けない場合は7日間待機
赤(パキスタンなど)
3日間検疫施設待機+施設検査陰性

本措置に基づく国・地域(赤・黄・青)の区分はこちら

有効とされるワクチン接種証明書の要件など詳細はこちら

入国後の自宅など待機期間短縮の流れ、検査機関、届け出方法はこちら

2.入国後の公共交通機関の利用について

入国後の待機のため自宅などまで移動する際は、国内線含めて公共交通機関の使用が可能です。ただし、入国時の検査(検体採取時)から24時間以内に移動が完了し、かつ自宅などまでの最短経路での移動に限ります。公共交通機関を使用するに当たっては、マスクの着用、手指消毒、3密(密閉、密集、密接)を避けるなどの感染防止策を徹底していただきますようお願いいたします。

3.外国籍の方の新規入国制限について

外国籍の方の新規入国について、受け入れ責任者の管理のもと、2022年6月10日午前0時(日本時間)より、観光目的の新規入国が認められます。

本ページに記載されている内容は予告なく変更になる場合がございます。日本へのご入国予定があるお客さまにおかれましては、ご自身でも入国条件をご確認ください。