| 台湾のシリコンバレーと呼ばれる「新竹」周辺エリアにあるノスタルジックな街並みの残る客家(はっか)の街「北埔」は地元台湾でも人気の観光スポット。客家名物の食べるお茶「擂茶」(れいちゃ)や、たくさんのマイナスイオンが放たれる美しい滝の横にある世界的にも希少な冷泉の湧き出る「北埔冷泉」など小さいながらも見どころが満載です。台北からも日帰り可能な「北埔」、ぜひ一度訪れてみてください。 |
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| ゲートウェイ駅は台鉄、高鉄(新幹線)の新竹駅。いずれの駅からもタクシーかバスに乗り換えての移動となりますが、最も簡単に北埔のバス停に行く方法は台鉄の竹東駅まで行き、そこでバスに乗り換えれば直接北埔へ行くバスに乗車することが可能。しかしながら竹東駅までの鉄道が現在運休中のため、台北から移動の場合は国光客運バス、新竹客運バスで竹東行きのバスに乗り(所要約90分)、竹東で往珊珠瑚、往南坑、往獅山と行き先が表示されたバスに乗り換える方法がおすすめ。このバスに乗り換えてから北埔までは約15分で到着。なお台鉄、高鉄(新幹線)の新竹駅からタクシーで北埔まで移動する場合は40分程かかります。 |
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