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JAL台湾 台湾をもっと楽しむためのおトクな情報をご紹介します
台湾小さな街めぐり 〜客家(はっか)文化とマイナスイオンを吸収する旅(北埔編)〜
台湾のシリコンバレーと呼ばれる「新竹」周辺エリアにあるノスタルジックな街並みの残る客家(はっか)の街「北埔」は地元台湾でも人気の観光スポット。客家名物の食べるお茶「擂茶」(れいちゃ)や、たくさんのマイナスイオンが放たれる美しい滝の横にある世界的にも希少な冷泉の湧き出る「北埔冷泉」など小さいながらも見どころが満載です。台北からも日帰り可能な「北埔」、ぜひ一度訪れてみてください。
Access
ゲートウェイ駅は台鉄、高鉄(新幹線)の新竹駅。いずれの駅からもタクシーかバスに乗り換えての移動となりますが、最も簡単に北埔のバス停に行く方法は台鉄の竹東駅まで行き、そこでバスに乗り換えれば直接北埔へ行くバスに乗車することが可能。しかしながら竹東駅までの鉄道が現在運休中のため、台北から移動の場合は国光客運バス、新竹客運バスで竹東行きのバスに乗り(所要約90分)、竹東で往珊珠瑚、往南坑、往獅山と行き先が表示されたバスに乗り換える方法がおすすめ。このバスに乗り換えてから北埔までは約15分で到着。なお台鉄、高鉄(新幹線)の新竹駅からタクシーで北埔まで移動する場合は40分程かかります。
見どころ1「老街」
老街
老街 街の中心にある「慈天宮」。ここを中心にして露店が並ぶ道が左右に広がります。「慈天宮」の後ろ側は表とは打って変わり、静かな伝統的な街並みの残る地元の人達の生活エリア。古い建物をそのまま利用しており、街の中の小道などすべてがまるで映画のセットのようでもあるため、街の中のいたるところで記念写真を撮る姿が見受けられます。街中には今なお井戸も残されています。
この街のおすすめ! 老街
この露店街の中で人気のお土産はこちらの干し柿。日本の干し柿よりも厚みがあり、糖度が控えめ。あっさりヘルシーなお味です。
干し柿
見どころ2「擂茶」
食べるお茶として有名な「擂茶」(れいちゃ)。なぜ食べるお茶と言われるか?は下記工程をご覧ください。お茶をいただくまでの間、皆さんには一般の台湾茶芸とは異なる作業をしていただくことになります。 擂茶
工程1 工程2 工程3
「擂茶」はすり鉢を使って作ります。ピーナッツ、松の実、ゴマ、緑茶などをすり潰す工程からまずはスタート。
一生懸命すりつぶしてください。10分ぐらいすりつぶします。
ペースト状になり松の実から出る油が浮いてくれば終了。
工程5
これで完成です。小さな器の中には緑豆、ハトムギなどと共に懐かしいぽん菓子が入っており、お茶はスプーンを使って食べながら飲みます。これが食べるお茶と言われる所以。若干苦味がありますがとってもヘルシーなお茶。客家の家庭では客人を持て成す際は食事を出すのではなく必ずこの「擂茶」をふるまっていたという昔話もある程客家文化の中では大変重要なお茶でもあります。
工程5
ここにお湯を注ぎ、かき混ぜてから、小さな器にたっぷりと注ぎます。
擂茶ならこのお店! 老街
おすすめのお店はこちら「水井茶堂」。ノスタルジックな建物の中でゆったりとティータイムをお楽しみください。

住所:新竹県北埔郷中正路1號(慈天宮の裏手)
TEL:03-580-5122
営業時間:10:00-18:00
見どころ3「北埔冷泉」
滝の横に世界的にも希少で台湾には2カ所しかない冷泉が湧いています。水温は夏15度、冬10度ぐらい。皮膚病と胃腸病の治療に効果があるようです。入浴される際は水着着用となりますのでお忘れなく。24時間自由開放なので夏などは星を眺めながら冷泉をお楽しみいただくことも可能です。 滝
橋を渡り、滝まではおよそ3分 冷泉
パワースポットへようこそ! 滝
ここは台湾の占い師の間でパワースポットとしても有名です。森の中で滝から放たれるマイナスイオンを浴びることでいい「気」を補充できるとか。

住所:新竹縣北埔外坪村大坪溪(老街から車で約10分)
こっそり教えます 台湾通裏情報
東方美人茶
ここ「北埔」近郊は台湾特産の中国茶「東方美人茶」の産地でもあるのをご存知ですか?「東方美人茶」は特殊な製法で生産される甘い風味が特徴。6〜7月が新茶の季節。この時期に「北埔」を訪れれば東方美人茶の新茶もお楽しみいただけることでしょう。
*本ページ掲載の情報は2010年6月1日現在の情報です。
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