
街の至るところにお寺がある台湾。それぞれにご利益がありますが、どのお寺をお参りすればどんな開運効果があるか?はあまり知られていないかもしれません。新しい年を台北でお迎えになる皆さんや台湾のお正月に当たる旧正月の時期に台北にお越しになるご予定の皆さんはぜひこの時期に台北市内でコンパクトに回れる開運ツアーをお楽しみください。
医療、長寿や医療の神様として崇められている保生大帝が本尊として祀られています。また保生大帝の守護役の三十六神將も祀られおり、ご本尊を守護する神様たちと共に人間に危害を加える病気や悪霊を退治してくれることから健康運を祈願するお寺として信仰されています。


三国志にも登場する関羽こと商売の神様「關聖帝君」がご本尊として祀られているお寺。台湾では屋台を初め数多くの個人商店が軒を連ねています。簿記やそろばんを発明したという伝説が残る「關聖帝君」が祀られていることから、商売繁盛を願う人たちが連日ここを祈願し、平日、休日を問わず多くの人々で賑わっています。一説によるとこのエリアはいい「気」が集まる場所とも言われており、その結果たくさんの占い店がこの行天宮の近くで店を構えているのだとか。参拝後、更なる開運をめざし、周辺の占い店を訪れてみるのもいいかもしれません。
恋愛の神様「月下老人」を祀るこのお寺は台北屈指の恋愛祈願のお寺として多くの地元の人が参拝に訪れる場所。毎年このお寺を参拝し成就したカップル数を発表するというユニークな統計もとられています。迪化街と呼ばれる漢方薬と乾物屋さんが軒を連ねエリアの中心に位置しており、参拝と観光、お買いものをセットでできるうれしい場所でもあります。お寺には日本語で参拝方法などを説明してくれるスタッフや説明書も用意されていることからしっかりと月下老人に思いを伝えることが可能。また最も効果のある参拝日は2月14日のバレンタインデー、旧暦の7月7日(2013年は8月13日)、月下老人の誕生日である旧暦の8月15日(2013年は9月19日)とも言われておりますのでお正月以外にもこの日に合わせたご訪問もご検討してみてはいかがでしょうか?


300年近くの歴史を誇る美しいお寺。ご本尊として「観世音菩薩」が祀られていますが、それ以外にも商売繁盛、学業、恋愛成就、子宝など文武諸神が一堂に会すパワースポットして多くの人が毎日参拝に訪れる場所。朝早くから多くの信者の方がここで熱心に参拝を行い、時間があえば一斉に唱えるお経などを聞くことができる、台湾の人たちの信仰心を垣間見ることができる場所でもあります。本堂で無料のお線香が配られており、そのお線香一本一本をすべての香炉にさしながらお参りするスタイルが基本の参拝方法。観光コースとしても組み込まれていることが多いとは思いますが、訪れた際にはぜひすべての神様にご挨拶し、開運を祈願してみてはいかがでしょうか?
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