
2011年3月にご紹介した「この店のこの一品」特集第二弾!今月の台湾便りでは台北に絞り込み屋台からレストランまで幅広くそれぞれの店舗のお薦め一押しメニューをピックアップしてご紹介いたします。必食メニューを食べつくし、最強グルメツアーをお楽しみください。
台湾朝ごはんの定番「豆漿」には豆乳のようなノーマル味、甘い「米漿」と、ほんのり塩味のおぼろ豆腐のような「鹹豆漿」の3種類あるのをご存知ですか?この中でもお薦めなのが優しい歯ごたえの「鹹豆漿」(NTD25(日本円約67円))。あっさりしていますが、しっかりと食事をした感が残る一品です。こちらのお店は手作り豆漿の大人気店。朝早くからかなりの行列必須の店舗。ただ長い列でも心配無用。回転はかなり速いので待っても15分程度で注文OK。出来たての「豆漿」で優しい朝ごはんをお楽しみください。


数々の中華レストランが存在する台北でも珍しい雲南料理を提供するレストラン。素朴な味付けですが辛味、酸味を生かした独自の味付けが雲南料理の特徴。50年近い歴史を誇る老舗店のメニューの中で大人気の一品がこの「過橋麺」(NTD128(日本円約345円))。熱々の鶏ガラスープの中にテーブル上で薄切りの豚肉→湯葉と野菜→麺の順番に入れていきます。この作り方は出来たての味を楽しんでもらうための手法。お店の人が目の前で調理してくれた作りたての味をお楽しみください。
軽めのお昼がいい場合お薦めなのがこの肉まん。迪化街の近くにある屋台で販売されており、通常よりも一回り大きく皮がフワフワな肉まんは一個なんとNTD18(日本円約48円)の激安価格。女性なら一つで十分お腹が満たされるボリュームでもあります。営業開始はお昼から。ちょっと小腹が空いた時の3時のおやつにもピッタリです。


豚の三枚肉を煮込んだ台湾版豚の角煮としてお馴染みの「東坡肉」大NTD818(日本円約2,208円)、小NTD418(日本円約1,128円)。味付け、肉の柔らかさと共に肉を挟んで食べる蒸しパンまでがふわふわでおいしいと評判なのがこちらのレストラン。口の中でとろけるような柔らかさの豚肉はしっかりと味付けされており、甘タレをたっぷりかけて蒸しパンと共に大きな口でガッツリ食べましょう。こちらのレストランで「東坡肉」をいただく場合は一番最初に食べる事をお薦めします。お腹ペコペコ状態で食べればおいしさ二倍は間違いなしです。
四川料理の老舗レストラン。こちらレストランで最も人気のメニューは鶏一羽を丸ごと煮込んだコラーゲンたっぷりの鍋「砂鍋土雞」NTD2,160(日本円約5,832円)。金華ハム、貝柱などと共に15時間近く煮込まれた鍋のスープは飲んだ翌日はお肌がプルプルという伝説も。鍋の具材はフカヒレ入り、鮑入りなどご予算に合わせてバージョンアップも可能。こちらのメニューは予約しないと食べることが出来ないため訪問時には必ず予約を。お昼の時間帯のみお一人様用のセットメニューの中に一人前のスープもあり。少人数での訪問時はランチタイムを。大人数での訪問ならばディナータイムとお食事時間を使い分ければどんな旅でもこのスープをお楽しみいただけます。


台湾鍋と言えば激辛麻辣火鍋が有名ですが、こちらの鍋はあっさり味。味の秘密は中にたっぷり入っている酢漬けの白菜と蟹やエビなどの魚介類で出汁をとった特製スープ。このスープにシンプルに豚肉を入れて調合した特製つけダレと共にいただきます。程よい酸味とつけダレが絡み後引くおいしさ。鍋は人数によって大きさの変更が可能なので、少人数でもお楽しめるのがうれしい。小NTD880〜(日本円約2,376円〜)。これからの季節、徐々に寒くなり始める台北の冬の人気メニューとして地元の人も通い詰めるレストランは予約必須の人気店です。
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