

MRT市政府駅から歩いて約15分ほどの台北のシンボルタワー「台北101」の片隅に、タイムスリップしたかのようなレトロスポット「四四南村」という場所があるのをご存知ですか?
元々は軍人たちが生活するエリアとして利用されていましたが都市開発により1999年にここから離れることになりました。

その後、この場所を文化財として残していこうという動きが始まり、現在は誰もが自由に見学可能なレトロ感の残るスポットとして存在しています。
約4,000坪の巨大なスペースには展示館、レストラン、カフェなどが存在。展示館ではかつてこの地で生活していた人たちから提供された品物が展示されていて、懐かしい台湾の姿を垣間見ることができる施設となっています。
昔の生活スタイルを今に伝えるためにオープンされた文物館。
入場は無料で誰でも気軽に立ち寄れます。
昔の食卓の風景など一般生活の風景を垣間見ることができる展示となっており、どことなく懐かしい日本の雰囲気を感じながらの見学が可能。
日本と台湾の生活スタイルの近さを知ることができるかもしれません。


レトロ感たっぷりな建物の中にある雑貨コーナーとカフェ。
アンティーク調のモダンクラッシックな雰囲気のショップ内ではお買いものとお食事が同時にお楽しみいただけます。
カフェのフードメニューはベーグルが中心。
このベーグルへのこだわりも古の眷村文化に通じているのだとか。
古き良き時代の佇まいの建物の中で現代アート展示なども行っており、台北のおしゃれスポットとして地元の女の子にも大人気のショップとなっています。
センスのいい、かわいらしいお土産探しはこちらのお店で。

なんと日曜日だけエリア内で青空マーケットが開催されています!
小物、衣類、食品などさまざまな商品を販売。
スタートはちょっと遅めの11:00頃から。
週末に台北に滞在されている方はぜひ足を延ばしてみてください。

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