
二つの駅を移動しながらB級グルメの食べ歩きを楽しめる新しい街ブラコースをご紹介。MRT古亭駅は多くの外国人留学生が語学留学時に通う「師範大学」がある駅なのですが、観光ポイントはあまりないため、観光客の皆さんはあまり訪れることがない駅。その古亭駅からお隣の中正紀念堂駅まで歩きながら移動し台湾グルメの王道メニュー「小籠包」とB級グルメの人気No.1メニュー「魯肉飯」をまとめて楽しんでしまおう!という街ブラグルメプランのご提案です。
羅斯福路という大通りに面したロケーションなのですが、何故か普通に歩いていても見逃してしまいそうな外観。写真は横から撮影しているのですが丁度前の柱が看板を遮る形になるので、意外と目立たないのです。字が見えなくてもこの赤い色を目印に探しましょう。こちらのお店は小籠包の老舗店。創業45年です。なんと現総統夫人がこよなく愛する小籠包として地元では大変有名な店なのですが、日本のお客様はあまりまだいらっしゃっていないとのこと。12:00〜13:00のランチタイムは結構混んでますが回転が速いので行列でも問題なしです。

こちらがオリジナル味の蘇杭小籠包110TWD(8個入り)。まず一つが大きい。他のお店の小籠包と比べても一つのボリュームは1.5倍ほど。通常よりも大きいサイズにも関わらず薄い皮からたっぷりの肉汁が透けて見える驚きのクオリティー。驚きは更に続きます。一口食べるとはっきりわかるこちらのお店の小籠包の味の特徴はスパイシー!皮に包まれた餡には胡椒がたっぷり含まれていて一口食べるとシャキっとするような刺激的な味。決して辛いわけではない程よいスパイシーさのオリジナル小籠包は必食アイテムです。


次に人気なのがヘチマとエビの小籠包(絲瓜蝦仁湯包)200TWD(8個入り)。先ほどのオリジナル小籠包と打って変わり、さわやかなヘチマの天然の甘さが広がる一品。大ぶりなヘチマを包んだこちらもビックサイズ。この二つの組み合わせで異なる味の小籠包をお楽しみいただいたらお腹がいっぱいにならない程度で移動しましょう。


続いて到着したのが台湾B級グルメの人気No.1メニュー「魯肉飯」の人気店。こちらも地元の人が通い詰める行列店でもあります。順番待ち列は二列になっています。左は持ち帰り用、右が店内でお食事する用の列。席についてから注文でOKですが、並んでいる時に伝票を渡される場合もありますのでその時には先に注文して下さい。魯肉飯以外にもとろみスープなど各種メニューが揃っていますのでお好きなものをオーダーしてください。

こちらが人気No.1メニューの魯肉飯(サイズ中35TWD)に煮込みたまごの魯蛋(10TWD)をトッピングしたもの。魯肉飯は小(25TWD)、大(45TWD)とサイズ別に販売されています。秘伝のタレでじっくり煮込んだ豚の首肉の細切れがご飯にたっぷりかかっています。なんと味つけには食欲をそそるほんのりカレー風味もプラスされています。一杯食べるとまた一杯食べたくなる台湾スタイルのぶっかけ丼。

お隣は激安お土産購入スポット「南門市場」。最後にちょっとデザートが食べたいなんて時にはこの市場に立ち寄ればドライフルーツや台湾式のスナック菓子等の購入も可能。また果物店も市場内にはあるので、その場でカットフルーツにしてもらい食べることもできるのでお買い物以外での利用もOK。

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