薄曇りの札幌。少し早起きして、プラプラお散歩に出てまいりました。市の中心部に位置する中島公園は、街の喧騒がうそのように静まり返った、私のお気に入りのスポットです。
さわやかな空気を存分に吸い込んで、今日も「多美」立ちます!
今回は北海道の2日目です。食べっ放しの初日でしたが・・・食材の宝庫、北海道。
まだまだ食べ足りません(笑)。今日はどんなお料理に出会えるのか、楽しみです。
薄曇りの札幌。少し早起きして、プラプラお散歩に出てまいりました。市の中心部に位置する中島公園は、街の喧騒がうそのように静まり返った、私のお気に入りのスポットです。
さわやかな空気を存分に吸い込んで、今日も「多美」立ちます!

二条市場にやってまいりました。札幌市民の台所としても親しまれているこの市場は、季節ごとの新鮮な魚介類、野菜など、北海道ならではの特産品が所狭しと店先に並んでいます。朝から活気があっていいですね!



前日の食べ過ぎや飲み過ぎで、「胃がもたれる〜!」という皆さん。
そんな時には、ここ『リトルジュースバー』のフレッシュジュースはいかがですか?移動販売カフェでスタートしたこのお店。築120年以上の「札幌軟石」を使用した石蔵のお店はどっしりとした店構えで、不思議と落ち着きます。
オーナーの萬年さんは、より多くの方に楽しんで野菜や果物を摂取して、健康になっていただきたい!という思いで野菜ソムリエの資格を取得、札幌にお店をオープンされました。
ここのメニューはすべて萬年さんのレシピ。野菜や果物に含まれるビタミン類は人間には欠かせないものですが、ジュースにすることでより簡単に取り入れることができます。どの素材も萬年さんが厳選したものを使用し、中にはスタッフの方が自ら栽培・収穫したものも…♪
定番ジュースから珍しいものまで、種類も豊富で選ぶ時もウキウキしてしまいます。

さんざん迷った結果、「ぶどうと洋なしジュース」と「いちごジュース」をいただくことに!
看板メニューのぶどうと洋なし(右)は特にこの季節におすすめ!2色のぶどう(赤:ナイヤガラ、白:キャンベル)の生搾り果汁と完熟洋なしが2層に分かれています。ぶどう糖は体内で素早くエネルギーに変わるので、気温が低い冬にはぴったりですね。見た目も美しく、飲むのがもったいないくらい。
それにしても・・秋のこの時期に、こんなに甘いいちごに出会えるなんて!ベリー大好き♥な私は、日常生活ではもちろん、旅先でのいちごとの出会いをとても大切にしています。
「苺(一期)一会」って思ってるんです。
いちごは美肌効果の高いビタミンCが豊富に含まれていて、他の果物と比べても手軽に栄養素を補給できるんです。また、体内に蓄積された塩分(ナトリウム)を排出させるカリウムや、整腸作用のあるペクチンなども含まれている・・・いわゆる、万能選手なんです。

ジュースだけでは飽き足らず、道産全粒粉を使用したパンケーキと半熟卵入り具だくさんのラタトゥイユもいただいてしまいました。皆さまもぜひセットでどうぞ!
ジュースというより「食べる果実・お野菜」。『リトルジュースバー』さんのメニューはどれも美しくなりたい人のおいし〜いサプリです。朝昼晩、寝る直前でもいただける、超健康体メニューですね。ここのジュースを全制覇するという新しい夢ができました(笑)

フレッシュジュースですっきりした後は、『スープカリー GARAKU』でランチをいただきます。
じっくり手間暇かけて作られたブイヨンには、30種類もの食材が加えられています。スパイスは21種類をブレンドし、6段階の辛さから選択可能。(私は2段階目のちょい辛を選びましたが、それでも結構スパイスが効いていて、要注意ですよ!)仕上げに数種類の天然素材からじっくり抽出した和風だしを加えることで、うまさたっぷりのまろやかなスープになるそうです。さらに、お米は五穀米が抜擢されてます。
一口食べると・・・複雑なスパイスが絶妙なバランスで口の中に広がる、旨味たっぷりのスープ♪スパイスは胃腸の働きを活発化させるし、GARAKUさんのカリーは体にいい具材ばかりなので、するするっと食べられます。胃もたれの心配なし!
欲張っていくつも頼んでしまったので、取材スタッフのお姉さまにもおすそわけ♪
私の一番のお気に入りは、ご飯のトッピング。今日は炙りチーズをいただいたのですが、納豆もおススメです!他にも山芋やあげもちなど、20種類近くもあるんですよ。
あ〜、GARAKUさんも全種類食べてみたいです〜。
また、オーナーさんのアイス好きが高じて、「スパイスアイス」まで開発されたそうです。

旅の最後は新千歳空港の近く、北広島市に移動して、ハムやベーコン、ソーセージの製造・販売を行っている『エーデルワイスファーム』にやってまいりました。
現オーナー、野崎さんの御祖父さまは約70年前に横浜から北海道に移住。「家族で自然を楽しみながら、本当に美味しいものを作って食べる暮らしがしたい」という思いから、十勝で牧場経営を始められたそうです。大自然の中で動物を飼い、畑を作り、いわゆるスローフード・スローライフを実践されてきたんですね。

何年もの間家族のために作ってきた安心・安全なハムやベーコンは、50年以上も前の製法を守り続けています。
今回は特別に製造工程を見せていただきました。古典的なドイツの製法を参考にして、長期氷温熟成という手法でじっくりと仕上げていきます。今は本場ドイツでも見られなくなった、幻の製法だそうです。4週間もの長い時間をかけて、じっくりと限界まで旨味を引き出していらっしゃるとのこと。
燻製にはチップが使用されることが一般的ですが、ここではカシワやナラの薪が使用されています。薪はチップと比べて香りが優しく、味の深みが全く違います!

野崎さんご自慢の商品の数々。
道外からも、わざわざ買いに来られるファンの方が大勢いらっしゃるそうです。この美味しさなら納得です!
「今すぐ食べてみたい!」という方には、併設の『Farmers Cafe』カフェで日替りランチプレートがいただけるんです。 この日は焼豚丼がメイン。焼豚の甘さがじゅわーっと広がって、コクと旨味が伝わってきます。製法の違いが明らかに伝わりますね。ごちそうさまでした!

食べ通しの北海道の「多美」もあっという間に終わりです。わずか2日間でしたが・・・本当にさまざまなお料理に出会うことができました。
お料理には作り手さんが乗り移る、と思います。今回も温かみのある、優しいお料理ばかりでした。そう、作り手の皆さん、ぽかぽか温かく穏やかで、「美味しそう」な人ばかりだったんですね♥
こういうお料理に接していると、私も優しく、そして、まぁるく、美味しい顔になれる気がします。あ、生まれつき真ん丸顔でした(笑)
皆さまもぜひ「多美」に出て、「美味しい顔」になりませんか?
次回は春先取りの鹿児島の「多美」、1日目をご紹介いたします。どうぞお楽しみに!(1月中旬公開予定)

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「かど丸餅大福を食べる門には、大きな福来たる。」
ここはとにかく種類が豊富にあります。白大福、赤大福、ゆかり、あおのり、くるみ、草、豆などなど・・・どれも大好きです。トースターで焼いて食べてもまた美味しいんですよ。そして、いちごの季節にはぜひぜひいちご大福を!
※必ず午前中に買いに行ってくださいね、すぐに売り切れてしまいます。


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北海道の贅沢な海の幸をこのように豪快に頬張れるのはここだけです!絶対に食べていただきたいのが、タラバがむき身で入ったタラバガニサンド。な、なんて具だくさん・・・。


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「ぱんじゅう」とは?たこ焼きサイズの今川焼と言ったらイメージしやすいでしょうか。いろんな味が楽しめますので、欲張りさんにはもってこいですね!


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百年にも渡るロングセラー商品の月寒あんぱん。日持ちがするので、贈り物にも最適です。目新しいスティックあんぱんや、季節ものなど、味も種類も形もバラエティー豊富で、選ぶのも食べるのも、面白みのある!美味しさです。


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