


弘前藩の藩祖・大浦為信が築城を命じ、1611年に完成した弘前城。日本最北の天守閣をもつ城であり、城内の弘前公園では、春の桜や秋の紅葉、冬の雪燈籠など、四季折々の表情を楽しめます。
青森県七戸町の天王神社では、5月中旬になると約500本のつつじが満開を迎えます。神社の参道から敷地全体が赤やピンクのつつじの花に染まる景観は、息をのむほどの迫力。この時期は「天王つつじまつり」が開催され、夜はライトアップもされています。

八甲田山系の数ある湿原のなかでも最大の面積を誇る田代平湿原では、初夏になるとワタスゲが咲き乱れます。湿原一面に白い綿ぼうしの花がふわふわと揺れる姿は、眺めるだけで心癒される風景です。
青森県つがる市にある、「屏風山湿原」の名でも知られる湿原です。6月上旬にはニッコウキスゲ、下旬にはノハナショウブの大群落が見頃に。年間約120種の野鳥も観察できる、花と鳥の楽園となっています。

「津軽富士」の名で親しまれる青森の名峰・岩木山を間近に望む人工湖。1994年に完成した木製橋・鶴の舞橋から眺める湖畔の桜がおすすめ。岩木山に沈む雄大な夕日を眺める夕景スポットとしても人気を集めています。
遅い春に見頃を迎える桜とリンゴの花が有名ですが、湿原に群生するニッコウキスゲやレンゲツツジ、ワタツゲを求めて、津軽の大自然を散策するのもおすすめです。

[住所] 青森県南津軽郡大鰐町字上牡丹森36-1
[TEL] 050-3786-0099(界予約センター8:00〜21:00)
[交通] JR奥羽本線 大鰐温泉駅からタクシーで約5分
津軽富士・岩木山を臨み、湯治場として約800年の歴史をもつ大鰐温泉郷に建つ「界 津軽」。春の桜から冬の雪景色まで、ダイナミックに変化する津軽の原風景を満喫していただけます。津軽三味線でのおもてなしや、大間のマグロをはじめとする青森の海の幸もご堪能ください。

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