

羽田のサクララウンジは、事前にJALホームページからお申し込みいただければ、3,000円にてどなたでもご利用が可能(JALカード会員の方は2,000円)。ラウンジ内では各種お飲み物、おつまみ、新聞、雑誌を取りそろえ、無線LANやシャワールーム、マッサージチェアーのご利用が可能です。ご出発前のひととき、サクララウンジの心地よさをぜひご体験ください。
本当においしいコーヒーを機内でも楽しんでほしい。
日本が誇るコーヒーの匠、川島良彰氏の全面協力のもと、機内で世界最高峰のコーヒーを体感できる。これまでにはないこだわりが贅沢につまった上質なコーヒー、「JAL CAFÉ LINES」の至極の一杯をご堪能ください。
「手軽に味わう上質のくつろぎ」
快適さをこだわる方にお楽しみいただきたい。
国内線運賃プラス1,000円でご利用いただけます。


創業1890年、東京や京都、大阪から多くの茶人や美食家が足繁く訪れた料亭「金沢山乃尾」。その中には魯山人も含まれ、初代主人の太田多吉氏を評した魯山人の言葉「北陸一等の名物男、金沢の国賓、茶会の偉材」も残っています。旬の食材や器への心配りは、五代目主人が看板を守る今もなお脈々と受け継がれています。
大正初期、山代の地で若き無名の魯山人を作陶の道に導いた初代・須田青華。魯山人は青華の元で陶芸の手ほどきを受けながら山代温泉に一年ほど滞在し、加賀の旦那衆と交流を深める中で陶芸や書画、看板の制作に励みます。芸術家・魯山人の原点とも言える須田青華窯は今なお健在、美の息吹を現代に伝えています。

流浪の生活を続けていた魯山人が、大正4年から山代温泉に約半年間居住した場所が「いろは草庵」です。木造瓦葺2階建ての母屋は、山代の旦那衆や茶人が集う文化サロンの役割も果たしていました。魯山人が刻字看板を彫った仕事部屋や旦那衆と語り合った囲炉裏の間、茶室などが当時の面影を宿しています。
器に造詣が深かった魯山人は、他の名人との合作による作品も遺しています。なかでも代表的なものが、石川県に伝わる山中漆器の名人・辻石斎との合作「日月椀」。金の太陽と銀の月を模した大胆な意匠を魯山人が考案し、辻石斎が制作にあたって試行錯誤の末に完成させた器は、傑作の誉れも高く語り継がれています。
[住所]石川県加賀市山代温泉18-47 [TEL]0761-77-0025 [FAX]0761-77-2277
[交通]JR北陸本線 加賀温泉駅より車で10分・バスで15分
創業380余年、国の有形文化財指定の宿。加賀の伝統的建築と現代のモダンさを融合させました。かつて当館に逗留した北大路魯山人の料理哲学にならった「新加賀懐石」と、源泉かけ流しの温泉でおもてなしいたします。皆さまのお越しをお待ちしております。

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