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兵庫県 兵庫県立大学西はりま天文台

国内最大の望遠鏡で目にする、夏の夜の星々のまたたき

夏の大三角、織姫星と彦星、天の川……夏の夜空を彩る星々を、日本で一番大きな望遠鏡で見てみたい。そんな夢のようなことが実現できる場所があります。

兵庫県の佐用郡、大撫山にある兵庫県立大学西はりま天文台。ここは、日本国内で最大、一般の人にも公開されている望遠鏡としては世界最大の望遠鏡となる「なゆた望遠鏡」があることで知られています。サンスクリット語で「極めて大きな数」という意味の名前を持つこの望遠鏡の反射鏡の直径は、なんと2メートル。人間の瞳の約4万倍に相当する面積です。地球の周囲を回る月や、火星や木星、土星などの太陽系の惑星たち、さらには何千、何万、何億光年も彼方から届く星々の光さえもはっきりと捉え、私たちがそれを肉眼で見ることを可能にしてくれます。

西はりま天文台では、このなゆた望遠鏡を使った夜間天体観望会を、毎晩19時30分から21時まで開催しています。観察に夢中になって夜遅くなってしまっても大丈夫。天文台には宿泊施設として、5名まで泊まれる2LDKの家族用ロッジが6室、20名まで泊まれるグループ用ロッジが6室あるので、あらかじめ宿泊を予約しておけば、時間を気にすることなく星空観察を楽しめます。天文台では、本格的なものから初心者向けのものまでさまざまな種類の望遠鏡を宿泊客向けに貸し出しているので、それぞれが思い思いに星空を観測することもできます。

西はりま天文台にあるレストラン「カノープス」では、佐用町の特産品の鹿肉を使った「鹿コロッケ定食」が看板メニュー。
デイキャンプ場にはグループ用ロッジの宿泊客が無料で利用できるバーベキュー設備も。
ミュージアムショップ「twinkle」では、ここでしか手に入らないオリジナルグッズのほか、宇宙関連の書籍も購入できます。

友達や家族と楽しい時間を過ごしながら、何万、何億光年も彼方の星々について想像をめぐらす。
天文台だからこそ体験できる、夏の一夜です。

詳細

兵庫県立大学 西はりま天文台

住所:
兵庫県佐用郡佐用町西河内407-2
お問い合わせ:
0790-82-3886(天文台)
0790-82-0598(管理棟)
URL:
http://www.nhao.jp/public/
営業時間:

9:00〜21:00
休園日毎月第2・4月曜日(祝日の場合は翌日)

夜間天体観望会への参加や天文台への宿泊予約は要事前問い合わせ

交通:
姫新線佐用駅から車で10分

2016年4月28日現在の情報です。料金等は予告なく変更になる場合があります。

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