常夏の楽園・ハワイ。アメリカ合衆国のハワイ州に属するハワイ諸島はハワイ島、マウイ島、
ラナイ島、オアフ島、カウアイ島などの8島に加え、約124の小島から成り立っています。
ぬけるような青空と島々を包む澄み切った海。どこまでも力強い大地に陽光にきらめく南国の樹木たち。そんなハワイの大自然を五感で楽しむなら、気分の赴くまま、西へ東へと車を走らせてみてはいかがでしょう。ドライブには、ハワイをもっと楽しむためのヒントがギュッと詰まっているのですから。
今回は、ハワイの島々で旅人達を待ち受ける、絶景のドライブルートをご紹介します。

華やかなリゾートムードが楽しめるホノルルや世界中のサーファーが憧れるノースショア、美しいビーチとローカルな雰囲気が漂うカイルア・・・など。
ハワイの多彩な表情がギュッと凝縮されているのが、オアフ島の魅力です。
その多彩な魅力を気ままに、より自分らしく楽しむなら、やはりドライブトリップがおすすめです。
オアフ島ドライブのオススメコースのひとつが、ワイキキからフリーウェイのH1、H2を通って北上し、さらにR99やR83を経由してノースショアを巡る1日ルートです。
ルート中には見渡す限りパイナップル畑が広がる絶景の人気スポット「ドール・プランテーション」やノースショアの入口に位置し、古き良きハワイの町並みが残る「ハレイワ」などの見どころが盛りだくさん。
まっすぐなドライブウェイに車を走らせれば、車窓の外には赤土の大地と青空、そしてノースの海が織りなす絶景のパノラマが流れていきます。
ノースショアでは「ワイメア・ベイ・ビーチパーク」や「サンセット・ビーチ」をのんびり散策したり、名物のシュリンプトラックでプレートランチを味わったり・・・。
お気に入りの場所に寄り道しながら、ゆったりとドライブを楽しんで。
帰路には島の東海岸に足を延ばして「クアロア・ランチ」へ立ち寄るのもオススメです。
もうひとつのオススメが、東海岸を巡るドライブショートトリップ。 こちらはワイキキを出発して、「ダイヤモンドヘッド」や「ハナウマ湾」を眺めながら、ローカル感満点の町「カイルア」を目指す半日ドライブルートです。
このエリアには島東部の巨大クレーター「ココヘッド」や「潮吹き岩」といった圧倒的な自然美も点在。
さらに、「カイルアビーチ」や「ラニカイ・ビーチ」など、オアフ島を代表する極上ビーチとの出合いも、忘れられない旅の思い出になるはずです。

絶景のドライブルートが楽しめるのは、もちろんオアフ島だけではありません。
例えば、ハワイ島には心地よい一本道が続く「ハワイ・ベルト・ロード」やハワイ火山国立公園内のキラウエア・カルデラをぐるりと巡る「クレーター・リム・ドライブ」といったオススメドライブウェイが点在。
ハワイ諸島最大の島・ハワイ島ならではの圧倒的な大自然の迫力を楽しめます。
より冒険気分のドライブを楽しむのなら、ラナイ島へ。
この島の道路の大部分は未舗装のダート道なので、ドライブするには4WDが必須。
荒涼とした赤土の大地に、大小さまざまな奇岩が転がる「神々の庭園」や、デコボコ道を走破した先に広がる難破船を望むビーチ「シップ・レック・ビーチ」など、ラナイならではのワイルドな景観を楽しむドライブの時間が待っています。
マウイ島では、標高3,055mの「ハレアカラ」へ。
世界最大の休火山である「ハレアカラ」は、山頂近くまで車でアクセスできるため、美しいサンセットやサンライズを楽しめます。
また、曲がりくねった峠道を越えて辿り着く秘境の町「ハナ」も、ハワイ上級者なら一度は訪れてみたい、とっておきの場所です。
島々の自然や自分の好奇心に導かれるまま、ハワイの魅力により深く踏み込んでいくドライブの時間。
安全運転に気を配りながら、より自由で、気ままなハワイトリップを楽しんでください。
8月に注目のイベント情報をお知らせします!
タヒチアン・カルチャーをテーマにしたイベントでは、地元カウアイ島だけでなく、ハワイの島々やアメリカ本土、日本からダンサーや奏者が集結。2日間にわたってその技を競い合います。
沖縄の伝統的なボートレース“ハーリー”の大会が、ハワイ島のワイロア・リバー・ステイト・パークで開催されます。期間中はレースだけでなく、太鼓の演奏なども行われる予定です。
オアフ島のニールブレイズデルセンターを舞台に、ハワイの島々から集まった400店以上のブースが出店。ハワイ各島の特産品やクラフトを展示販売します。ハワイアンミュージックのコンサートも開催。
オアフ島の太平洋航空博物館パールハーバーで開催される模型飛行機の航空ショ−。親子で楽しめるアクティビティのほか、ミュージアムツアーなども楽しめます。フードブースの出店も多数。
伝説のサーファー、デューク・カハナモクの誕生を記念して開催さるスポーツイベント。ワイキキエリアを舞台に、サーフィンだけでなくスタンドアップパドルやビーチバレーなど、さまざまなマリンスポーツの競技が行われます。
※写真はイメージです。
楽しく安全にレンタカーを使いこなすことが、より快適なドライブトリップへの近道。
そのためにも、現地の運転ルールやレンタカー事情はチェックしておきたいところ。
例えばハワイでは、日本の運転免許証だけでレンタルできるレンタカー会社もあるが、万が一の事故の際に備えるなら国際運転免許証を取得しておくのがおすすめです。
レンタカーは現地手配できるのはもちろん日本で予約することも可能。
現地でバタバタしたくない人は、事前に予約した方が安心です。
また、“右側通行”や“赤信号でも右折可能(NO TURN ON REDの標識がある場合以外)”など、交通ルールの違いもさまざま。
慣れないうちは特に無理をせず、安全運転を心掛けるのがオススメです。
車上荒らしの被害に遭わないためにも、社内に貴重品を置きっぱなしにしないように心掛けましょう。
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