特別編 みなみ北海道編 ご当地グルメ2泊3日の旅

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

グルメの旅レポーターはんつ遠藤

テレビの番組レポートや雑誌記事の執筆、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリスト。
日本をはじめ世界20数カ国の料理を研究し、取材軒数は6,500軒を超える。

ご当地グルメの旅トップページはこちら

みなみ北海道景色

こんにちは、はんつ遠藤です。僕はフードジャーナリストとして各地のさまざまなグルメを追求しています。そんな僕が、JALに乗って全国各地さまざまな場所へと伺います。題して、JAL×はんつ遠藤コラボ企画!今回は、みなみ北海道編。函館市をはじめとしたみなみ北海道へ2泊3日で行ってきました。函館市、七飯町、森町、八雲町、せたな町、江差町、北斗市など、各市町で、さまざまな顔を持つ、みなみ北海道。クルマを使って、走っていけば、そこには、雄大な北海道が待っています!さて、今回も旅が、始まります!

今回は北海道のみなみ北海道エリア周辺へ2泊3日で行ってきました!

噴火湾を眺めながらハーブ鶏&ピッツァ

北海道の南部、いわゆる「みなみ北海道」には、日本で唯一、太平洋と日本海の2つの海に面している町があります。それが八雲町。自然溢れ、ゆったりとした時が流れる八雲町。今回のグルメ旅は、こちらからスタートです!函館空港から道央自動車道を使えば、クルマで約1時間半。国道5号線の元山牧場を曲がって、進めば、アメリカンな建物が見えてきます。こちらが『ハーベスター・八雲』。1988年9月のオープンで、「安全・安心」にこだわり、「地産地消」「スローフード」に早くから取り組み、地元の農家や漁協と提携し、健康野菜や海の幸を使用した北海道のおいしさを味わえるレスランとして大評判。こちらは「ハーブ鶏発祥の地」としても有名です。もともと飼育していた鶏が、ハーブを好んで食べることから、「ハーブ肥料」の研究がここで始まったそう。あの『ケンタッキー・フライドチキン』のハーブ鶏は、実はここから誕生したのです。

店舗情報

ハーベスター・八雲(やくも)

  • 住所北海道二海郡八雲町浜松365
    函館空港から76.3km、車で約1時間25分
  • 電話0137-64-3113
  • 営業4月〜6月、9月〜10月 11:00〜18:00(土日祝10:30〜19:00)、7月〜8月 10:30〜19:00(土日祝10:00〜19:00)、11月〜3月 11:00〜17:00(土日祝11:00〜19:00)
  • 定休日12月〜2月の月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)※天候、運休、夏休み等により営業内容の変更がある場合も。上記電話番号に確認。
  • 料金エスニックチキン380円、ローストチキン380円、フライドチキン245円、グリルドチキン240円、新鮮野菜のピッツァ1,515円
この店舗のマップを見る
グルメレポート
  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

    ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 函館空港から道央自動車道を使えば、クルマで約1時間半。国道5号線の元山牧場を曲がって、進めば、アメリカンな建物が。

    函館空港から道央自動車道を使えば、クルマで約1時間半。国道5号線の元山牧場を曲がって、進めば、アメリカンな建物が。

  • 晴れた日にはテラスも素敵ですね!八雲産の杉の間伐材を利用した、地元の家具職人さんの手作りウッドテーブル&チェア。

    晴れた日にはテラスも素敵ですね!八雲産の杉の間伐材を利用した、地元の家具職人さんの手作りウッドテーブル&チェア。

  • エスニックチキンとローストチキン。大きいですねぇ。エスニックは、東南アジアのソース的な甘辛なテイストに仕上がっています。

    エスニックチキンとローストチキン。大きいですねぇ。エスニックは、東南アジアのソース的な甘辛なテイストに仕上がっています。

  • フライドチキンは、圧力釜で焼いたオリジナルチキン。王道の安心感もただよう味わいです。ジューシーで、まろやかな旨み。

    フライドチキンは、圧力釜で焼いたオリジナルチキン。王道の安心感もただよう味わいです。ジューシーで、まろやかな旨み。

  • こちらはピッツァも有名。今回は「新鮮野菜のピッツァ」をいただきました。彩りも美しいですね!地元の新鮮生野菜が載った一品。

    こちらはピッツァも有名。今回は「新鮮野菜のピッツァ」をいただきました。彩りも美しいですね!地元の新鮮生野菜が載った一品。

グルメレポート
  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

    ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 「ミシュランガイド北海道」にて一つ星に選ばれた寿司店があります。それが、『鮨 おおね田』。

    「ミシュランガイド北海道」にて一つ星に選ばれた寿司店があります。それが、『鮨 おおね田』。

  • 東京の『寿司田』グループで働いていたそう。系列店の銀座『乾山』にもいたとか。ならば、腕は確かなので、人気が出るのも頷けます。

    東京の『寿司田』グループで働いていたそう。系列店の銀座『乾山』にもいたとか。ならば、腕は確かなので、人気が出るのも頷けます。

  • 左上から時計回りに噴火湾で採れたマツカワカレイ。佐原の真つぶ貝。しめ鯖。鯖は南茅部で採れたもの。噴火湾の毛ガニのみそ和え。

    左上から時計回りに噴火湾で採れたマツカワカレイ。佐原の真つぶ貝。しめ鯖。鯖は南茅部で採れたもの。噴火湾の毛ガニのみそ和え。

  • 左上から時計回りに、噴火湾で採れた牡丹えび。いくら。うにはミョウバン不使用!三厩(みんまや)で採れた本マグロのづけ。

    左上から時計回りに、噴火湾で採れた牡丹えび。いくら。うにはミョウバン不使用!三厩(みんまや)で採れた本マグロのづけ。

  • とろ。脂の感じが絶妙です。そして、最後に、笹で焼いた穴子。ふっくら。タレの上品な甘さも秀逸。こだわりの日本酒も揃います。

    とろ。脂の感じが絶妙です。そして、最後に、笹で焼いた穴子。ふっくら。タレの上品な甘さも秀逸。こだわりの日本酒も揃います。

森町にミシュランで星獲得の寿司店あり

北海道の森町といえば、真っ先に思い浮かぶグルメが「いかめし」。駅弁にもなっている名物で、さまざまな会社で発売され、それぞれ人気を博しています。そんな地で、「ミシュランガイド北海道」にて一つ星に選ばれた寿司店があります。それが、『鮨 おおね田』。森町は、人口約18,000人の小さな町で、漁業や農業が主力産業。この地で、なぜ「ミシュラン」に載るほどの寿司店が?と思いましたが、そう言われると、目の前には噴火湾があり、旬の魚介も採れます。「あとは、駒ケ岳や大沼などもあって、別荘が多いんですよ」とご主人の大根田茂樹さん。なるほど、別荘に来られた方が常連さんだったりするわけですね。あとは地元の方ももちろん。中には、函館に泊まって、わざわざタクシーでこちらまで来るお客さまもいるそう。ネタは大根田さんが、朝に自ら仕入れてくるそう。「メリハリを利かせて、提供させていただいてます」と大根田さんが、にっこり。最初は淡いものから、徐々に味の濃いもの。そして、最後は甘み。いやぁ、これは函館からタクシーで来てしまう方の気持ちが良くわかります。片道約1時間ですが、良くわかります。東京で食べたら、2倍くらいしますね(汗)。

店舗情報

鮨 おおね田(すし おおねた)

  • 住所北海道茅部郡森町字森川町7-1(11月に森町字本町174-11に移転予定)
    函館空港から49.5km、車で約1時間5分
  • 電話01374-2-2823(要予約)
  • 営業12:00〜14:00(13:30L.O.)、17:00〜22:00(21:00L.O.)
  • 定休日火曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)
  • 料金獺祭800円、雪の茅舎720円、金滴彗星550円、おまかせ10貫3,200円
この店舗のマップを見る
絶対に当日中に食べるだんご

世の中には賞味期限の短い商品が、たくさんあります。特にケーキに代表される生菓子は、そうですね。お刺身などの生の魚介類も、しかり。お団子も短いですね。みたらし団子や草だんごなど、当日限りという商品も多いです。七飯町の『沼の家』の「元祖 大沼だんご」も、賞味期限は当日のみ。その、だんごを求めて、クルマを走らせました。場所は大沼公園駅前。大沼は「大沼国定公園」の中にある沼で、園内には小沼、蓴菜沼、そして駒ケ岳もあり、まさに自然豊かな地。もともとは明治38年(1905年)に道立公園に指定されたそう。その際に、誕生したのが『沼の家』。初代の堀口亀吉氏がお茶屋を始め、大沼駅で駅弁のように立ち売りを始めたのが最初で、それから100余年、今は4代目の堀口愼哉さんが店を守っています。

店舗情報

沼の家(ぬまのや)

  • 住所北海道亀田郡七飯町大沼145
    函館空港から33.9km、車で約55分
  • 電話0138-67-2104
  • 営業8:00〜18:00(売り切れ次第終了)
  • 定休日年末年始のみ
  • 料金元祖大沼だんご小折390円、紅葉ようかん2本1,470円
この店舗のマップを見る
グルメレポート
  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

    ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 店舗の外には、木製のテーブルや椅子があり、その場で味わえるのも嬉しい限り。なんといっても、賞味期限は当日のみですからね。

    店舗の外には、木製のテーブルや椅子があり、その場で味わえるのも嬉しい限り。なんといっても、賞味期限は当日のみですからね。

  • 「元祖 大沼だんご」は、胡麻としょうゆ、あんとしょうゆ、の2種類。だんご自体が美味しいですね。

    「元祖 大沼だんご」は、胡麻としょうゆ、あんとしょうゆ、の2種類。だんご自体が美味しいですね。

  • 黒胡麻を自ら擦って、すぐに練っているそう。黒胡麻本来の香ばしさと、まろやかな口あたり、ふわっとした甘みが絶品!

    黒胡麻を自ら擦って、すぐに練っているそう。黒胡麻本来の香ばしさと、まろやかな口あたり、ふわっとした甘みが絶品!

  • さらに、あん。道産主体の小豆を使用し、これまた朝から仕込むため、活き活きとした鮮度と爽やかな甘さが広がります。

    さらに、あん。道産主体の小豆を使用し、これまた朝から仕込むため、活き活きとした鮮度と爽やかな甘さが広がります。

  • 「紅葉ようかん」もラインナップ。「だんごが日持ちしないので、逆に日持ちがしてお土産になるような商品を」と、考案された商品。

    「紅葉ようかん」もラインナップ。「だんごが日持ちしないので、逆に日持ちがしてお土産になるような商品を」と、考案された商品。

ページのトップへ

おはようございます。みなみ北海道グルメの旅、2日目です。

賞味期限がなんと1時間のシュークリーム!

今日は、また函館からクルマを走らせて、みなみ北海道を満喫。まず向かったのは、せたな町です。函館からですと、クルマで約2時間半。距離にして約130kmと、案外と遠いですが、グルメ旅としては来なくてはならない理由があるのです!それが『甲田菓子店』。創業は明治33年。もともとは和菓子からスタートした菓子店で、現在は4代目の甲田和也さんが店を守っています。今回のお目当ての「白岩シュー」(通称「岩シュー」)は、なんと、賞味期限が”1時間“!!!賞味期限が1時間だと、通販もできないんですね。お土産にも不向き。なのにどうして作ろうと思ったのかを伺うと「せたな町に来てほしかったんです」と甲田さん。なるほど、確かに自分のお店だけ売れる事を考えるのではなく、こちらまで来てほしい、そして、せたな町をもっと知って欲しいという気持ちの表れなのですね。まさに「地元愛」。素敵です。

店舗情報

甲田菓子店(こうたかしてん)

  • 住所北海道久遠郡せたな町瀬棚区本町343-1
    函館空港から153km、車で約2時間30分
  • 電話01378-7-3065
  • 営業8:00〜18:30
    (岩シューは無くなり次第終了。だいたい14〜15時頃)
  • 定休日水曜
  • 料金白岩シュー(カスタード)140円
この店舗のマップを見る
グルメレポート
  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

    ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • せたな町は日本海側に面し、瀬棚郡瀬棚町、瀬棚郡北檜山町、久遠郡大成町が合併して、平成17年(2005年)に誕生した町です。

    せたな町は日本海側に面し、瀬棚郡瀬棚町、瀬棚郡北檜山町、久遠郡大成町が合併して、平成17年(2005年)に誕生した町です。

  • 甲田さんは、函館の商業高校を卒業後、東京の調理専門学校へ通い、札幌の和菓子店や洋菓子店で働いた後、地元に戻ってきたそう。

    甲田さんは、函館の商業高校を卒業後、東京の調理専門学校へ通い、札幌の和菓子店や洋菓子店で働いた後、地元に戻ってきたそう。

  • 和菓子や洋菓子が、ずらり。オーソドックスな「田舎まんじゅう」をはじめ、「モカ大福」など、斬新な和菓子もラインナップ。

    和菓子や洋菓子が、ずらり。オーソドックスな「田舎まんじゅう」をはじめ、「モカ大福」など、斬新な和菓子もラインナップ。

  • 注文すると、甲田さんがおもむろに「岩シュー」を掴み、装置で、カスタードクリームを注入。オーダー後に充填するわけですね。

    注文すると、甲田さんがおもむろに「岩シュー」を掴み、装置で、カスタードクリームを注入。オーダー後に充填するわけですね。

  • 特別に、ナイフで二つに切っていただくと、中にはクリームがぎっしり。今では「岩シュー」は多い日は1,000個も焼く人気メニュー。

    特別に、ナイフで二つに切っていただくと、中にはクリームがぎっしり。今では「岩シュー」は多い日は1,000個も焼く人気メニュー。

グルメレポート
  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

    ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 道南杉を活かした店内にも、アットホームさがただよいます。店内に飾られている写真は、祭りの山車に飾られている歌舞伎人形。

    道南杉を活かした店内にも、アットホームさがただよいます。店内に飾られている写真は、祭りの山車に飾られている歌舞伎人形。

  • ご主人の坂本純さんは、地元・江差の出身で、「祭りがあるから戻ってきた」と笑います。町内の絆が残る地域って、いいですね〜。

    ご主人の坂本純さんは、地元・江差の出身で、「祭りがあるから戻ってきた」と笑います。町内の絆が残る地域って、いいですね〜。

  • 「にしんそば」は、ニシンの味付けが汁に移り、ややぼやけた味になりがちなのですが、全くそういうことがない事に驚きます。

    「にしんそば」は、ニシンの味付けが汁に移り、ややぼやけた味になりがちなのですが、全くそういうことがない事に驚きます。

  • ニシンの甘露煮は、手づくり。身欠きニシンを水煮して、汁につけて・・・。5日がかりで完成するそれは、上質な甘露煮。

    ニシンの甘露煮は、手づくり。身欠きニシンを水煮して、汁につけて・・・。5日がかりで完成するそれは、上質な甘露煮。

  • ちなみに「野菜天ざる」の天ぷらは「酸化しにくいものを」と、米油を使用するこだわりも。

    ちなみに「野菜天ざる」の天ぷらは「酸化しにくいものを」と、米油を使用するこだわりも。

北前船に思いを馳せながら、にしんそばを

北海道江差町。民謡の“江差追分”で有名な当地は、かつてニシン漁が盛んでした。北前船で日本海〜瀬戸内海を通って大阪へと運ばれ、巨富を得た方々も多く、旧中村家住宅に代表される、通称“ニシン御殿”が存在する地。また、北海道最古の伝統を誇るといわれる江差姥神大神宮渡御祭もあり、華やかなりし頃を忍ばせる行事が今に残ります。その地で「にしんそば」を追求する1軒が、『手打そば 和海』。江差町役場に近い、国道227号線沿いに位置するそば店は、目の前に雄大な日本海が広がり、まさに“海を眺めながら和める”雰囲気。ご主人の坂本純さんは、地元・江差の出身で、「祭りがあるから戻ってきた」と笑います。さて、さっそく、「にしんそば」をいただきましょう。道産のそば粉を使用した手打ちの二八そばは、やや平たくて、するすると喉を伝わっていきます。汁が、いいですね。伺えば、カツオやウルメ、宗田節、サバ節など、様々な節類のほか、江差の昆布も使用した汁で、ダシの旨みが前面に出ています。

店舗情報

手打そば 和海(なごみ)

  • 住所北海道檜山郡江差町愛宕町40-2
    函館空港から77.4km、車で約1時間45分
  • 電話0139-52-1211
  • 営業11:30〜15:00(なくなり次第終了)
  • 定休日月曜
  • 料金にしんそば1,100円、海老天ざる1,480円
この店舗のマップを見る
森町の人気ラーメン店は、焼きラードが決め手

北海道には様々なご当地グルメが存在します。なかでもラーメンは、函館=塩、札幌=味噌、旭川=醤油など、各地で独自の個性を醸し出し、ご当地ラーメンとして定着しています。さて、今回訪れたのは北海道の森町にある、ラーメン店『東光亭』です。ご主人の松浪昭廣さんは、函館の製麺所で働いた後、歌手を目指して上京。その後、北海道へ戻り、森町でスナックをしたのちに、『東光亭』を平成元年(1989年)に継ぐ事に。「でも、味は変えましたね。以前の味は帯広系だったのを、ラードを焼くスタイルにしました」と、松浪さん。自信作をいただこうとメニューを拝見すれば、味噌、塩、正油と、幅広きラインナップ。どれも美味しそうですが、「味噌野菜ラーメン」をオーダー。中華鍋を用いて、野菜をラードで炒めてから、そこにスープを入れて、グツグツと煮込むようなスタイル。この作り方って、本州では中華料理店ならまだしも、ラーメン店では用いない方式。見ていると「あぁ、北海道のラーメン店にいるなぁ」と思います。

店舗情報

こだわり麺人 東光亭(とうこうてい)

  • 住所北海道茅部郡森町字本町119
    函館空港から50km、車で約1時間5分
  • 電話01374-2-2394
  • 営業11:30〜19:00(18:30L.O.)スープなくなり次第終了
  • 定休日月曜
  • 料金味噌野菜ラーメン900円、塩ラーメン700円
この店舗のマップを見る
グルメレポート
  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

    ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 場所は森駅から徒歩数分。昨日に伺った『鮨 おおね田』とも約800mの距離にあるラーメン店『東光亭』です。

    場所は森駅から徒歩数分。昨日に伺った『鮨 おおね田』とも約800mの距離にあるラーメン店『東光亭』です。

  • 店内は、“The ラーメン店”的な雰囲気で、赤いカウンター&テーブルに安心感がただよっています。

    店内は、“The ラーメン店”的な雰囲気で、赤いカウンター&テーブルに安心感がただよっています。

  • 味噌野菜ラーメンは優しい味わい。ラードの爽やかでコクのある風味は、ヤカンでラードを焼いた後、冷やして器にストックするため。

    味噌野菜ラーメンは優しい味わい。ラードの爽やかでコクのある風味は、ヤカンでラードを焼いた後、冷やして器にストックするため。

  • 塩ラーメン。これですと、より、ラードの上質加減が分かります。わりと透き通ったスープですが、深みがありますね。

    塩ラーメン。これですと、より、ラードの上質加減が分かります。わりと透き通ったスープですが、深みがありますね。

  • 寸胴の下部にニンニク、生姜、その上に背脂、さらにゲンコツや背骨、少量の鶏ガラを載せて、弱火で作成するゆえの、丁寧な深み。

    寸胴の下部にニンニク、生姜、その上に背脂、さらにゲンコツや背骨、少量の鶏ガラを載せて、弱火で作成するゆえの、丁寧な深み。

ページのトップへ

おはようございます。みなみ北海道グルメの旅も3日目。いよいよ最終日です。

老舗割烹旅館で、海を眺めつつランチを

日本津々浦々に素晴らしい温泉があります。函館にも歴史のある湯の川温泉が存在します。開湯は1653年。松前藩の第4代藩主、松前高広が病気療養時に探索し、発見。現在でも旅館が約20軒。函館空港からも近く、人気の温泉地として知られています。そんな湯の川温泉の『割烹旅館 若松』を訪れました。こちらは割烹旅館なので、宿泊だけでなく、昼、夜ともに料理を堪能できます。本格会席を予算に応じて組み合わせて、2名から大宴会まで対応可能。今回伺ったのは、お昼どき。総料理長の成田正吾さんは、北海道の出身ですが、長年、金沢や京都の日本料理店で腕をふるっていたそう。また、成田さんはできるだけ上等な食材を使いたいと、在来種の種を入手して自ら栽培したり、堆肥作りから携わったり。魚介も漁師から直で仕入れられるそうで、今日のお刺身は全て戸井産だとか。実は魚は寝かせたほうが美味しいといわれています。マグロも1週間ほど寝かせて提供することで甘みが増すとか。

店舗情報

割烹旅館 若松(わかまつ)

  • 住所北海道函館市湯川町1-2-27
    函館空港から3.1km、車で約10分
  • 電話0138-59-2171
  • 営業時間は要相談
  • 定休日無休
  • 料金松花堂弁当3,500円+税(要予約)2名から(内容は月替わり)
この店舗のマップを見る
グルメレポート
  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

    ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 『若松』は大正11年(1922年)の創業。昭和29年(1954年)には天皇陛下もお迎えした、由緒ある旅館です。

    『若松』は大正11年(1922年)の創業。昭和29年(1954年)には天皇陛下もお迎えした、由緒ある旅館です。

  • 正統派の和の空間ただよう客室。窓の外には、函館の海。津軽海峡ですね。

    正統派の和の空間ただよう客室。窓の外には、函館の海。津軽海峡ですね。

  • 松花堂弁当。想像していたよりもずっと艶やかなお弁当が!季節感も重視した造りは、さすが割烹旅館。(料理は、月替わりです)

    松花堂弁当。想像していたよりもずっと艶やかなお弁当が!季節感も重視した造りは、さすが割烹旅館。(料理は、月替わりです)

  • ほおずき、カスベの煮こごり、枝豆、海老、まつかぜ(鶏肉)、つぶ貝の旨煮など、どこから箸をつけてよいか悩むほどの豪華な前菜。

    ほおずき、カスベの煮こごり、枝豆、海老、まつかぜ(鶏肉)、つぶ貝の旨煮など、どこから箸をつけてよいか悩むほどの豪華な前菜。

  • 重箱以外にも、お刺身もありました! おお、泡醤油も!わさびと一緒にお刺身の上に載せて、いただきます。

    重箱以外にも、お刺身もありました! おお、泡醤油も!わさびと一緒にお刺身の上に載せて、いただきます。

グルメレポート
  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

    ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 場所は柏木町。この界隈は函館で高級住宅地と呼ばれる地域。店舗も、住宅地に溶け込むように、静かに、小粋に、佇んでいます。

    場所は柏木町。この界隈は函館で高級住宅地と呼ばれる地域。店舗も、住宅地に溶け込むように、静かに、小粋に、佇んでいます。

  • オーナーシェフの松永和之さん。今回はランチの「ムニュ モン ファヴォワール」というコースを。料理は都度変わります。

    オーナーシェフの松永和之さん。今回はランチの「ムニュ モン ファヴォワール」というコースを。料理は都度変わります。

  • 「本日の鮮魚、潮の薫りと季節の野菜、ビネグレットで」。今日は茅部産のヒラメのマリネ。

    「本日の鮮魚、潮の薫りと季節の野菜、ビネグレットで」。今日は茅部産のヒラメのマリネ。

  • メインは魚かお肉かを選ぶスタイルで、今回はお肉を。「北海道産日高ポークのロースト」。これが、ローストといえども柔らかい。

    メインは魚かお肉かを選ぶスタイルで、今回はお肉を。「北海道産日高ポークのロースト」。これが、ローストといえども柔らかい。

  • 「季節のデザート」。今回は、簡単にいうと、ごまプリン。ごま風味のババロア的な感じで、牛乳や抹茶、生クリームも使用。

    「季節のデザート」。今回は、簡単にいうと、ごまプリン。ごま風味のババロア的な感じで、牛乳や抹茶、生クリームも使用。

フランスなどでの経験を函館でお披露目

函館に2013年11月、新進気鋭のフランス料理店がオープンしました。それが『L’oiseau』(ロワゾー)。場所は柏木町。この界隈は函館で高級住宅地と呼ばれる地域。オーナーシェフの松永和之さんは、大阪のホテルやビストロに勤めた後、横浜を経て、坂井宏行氏がオーナーを務める東京の有名店『ラ・ロシェル』で7年。その後、リヨン、ボルドー、オーベルニュ地方などフランスで計6年間フレンチを経験し、函館で店を構えたという実力派。「特にMOF(国家最優秀職人賞)のシェフの元で副料理長を務めた経験が、良かったです」と松永さんが笑います。その経歴と腕で、すでに予約殺到の、大評判店です!しかも松永さんは自ら畑に行ったり、ハーブを育てたり。最近、レストランって変わってきたな、と感じます。以前は一流のフレンチに伺えば、格式ばっていて、重厚な雰囲気でした。確かにそれもいいのですが、最近、『ミシュラン』で星を取るようなレストランって、創作的料理&フレンドリーな接客のところが殆ど。『L’oiseau』も、まさに、そんなアットホームさもただよう雰囲気。

店舗情報

L’oiseau par Matsunaga (ロワゾー)

  • 住所北海道函館市柏木町4-5
    函館空港から6.9km、車で約20分
  • 電話0138-84-1858
  • 営業12:00〜14:00(L.O.)、18:00〜21:00(L.O.)
  • 定休日火曜日、月火水のランチ
  • 料金ムニュ モン ファヴォワール3,500円+税
この店舗のマップを見る
バター入り濃厚ソフトを修道院でいただく

みなみ北海道2泊3日グルメの旅、いよいよラストの店舗となりました。今日は会席料理的な松花堂弁当、そしてフレンチと豪華なA級グルメを満喫させていただいたので、最後はスイーツで締め。クルマを走らせて、向かった先は、北斗市の『当別トラピスト修道院・厳律シトー会・灯台の聖母修道院』(通称:トラピスト修道院)。並木道を進めば、煉瓦造りの本館。1896年(明治29年)に日本初の修道院として誕生しました。グルメ旅なのに、なぜ修道院?とお思いの方もいらっしゃることでしょうが、有名なのは「トラピストバター」ですね。「バター飴」や「ジャム」「トラピストクッキー」なども人気商品。修道士は現在25名。朝は3時半に起床。3時45分読書の祈りから始まり、祈りは1日7回。「祈り、働け」をモットーに、労働と祈りの日々を過ごし、20時に就寝。そんな彼らが作る商品で、院内の売店でしか味わえないものがあります。それが「ソフトクリーム」なにせ、クリームとワッフルコーンにトラピスト発酵バターを使用しているのです!

店舗情報

トラピスト修道院 売店

  • 住所北海道北斗市三ツ石392
    函館空港から33km、車で約1時間
  • 電話0138-75-2108
  • 営業9:00〜17:00
  • 定休日 無休(ソフトクリームは4月上旬〜11月上旬まで)
  • 料金ソフトクリーム350円
この店舗のマップを見る
グルメレポート
  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

    ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 『当別トラピスト修道院・厳律シトー会・灯台の聖母修道院』(通称:トラピスト修道院)。1896年に日本初の修道院として誕生。

    『当別トラピスト修道院・厳律シトー会・灯台の聖母修道院』(通称:トラピスト修道院)。1896年に日本初の修道院として誕生。

  • 院内には売店があり、それらの商品が購入できます。もちろんロザリオなども。

    院内には売店があり、それらの商品が購入できます。もちろんロザリオなども。

  • 有名なのは「トラピストバター」ですね。「バター飴」や「ジャム」「トラピストクッキー」なども人気商品。

    有名なのは「トラピストバター」ですね。「バター飴」や「ジャム」「トラピストクッキー」なども人気商品。

  • 見ただけで、濃厚な感じが伝わってきますね! なにせトラピストバターも合わさっているわけです。牛乳は函館近郊。

    見ただけで、濃厚な感じが伝わってきますね! なにせトラピストバターも合わさっているわけです。牛乳は函館近郊。

  • 濃厚ですが、後味がすっきり。トラピストクッキーのサクっとした食感も、ソフトクリームの美味しさをさらにUPさせています。

    濃厚ですが、後味がすっきり。トラピストクッキーのサクっとした食感も、ソフトクリームの美味しさをさらにUPさせています。

ページのトップへ

みなみ北海道2泊3日の旅、いかがでしたでしょうか?ピッツァ、寿司、シュークリーム、フレンチなど、さまざまな美味しさが広がる「みなみ北海道」。それは、食材の宝庫という側面も大きいです。

函館空港で数量限定「うに御膳」!

「みなみ北海道」にて、番外編に選んだ1軒は、函館空港の3階にある『ポルックス』。以前、JAL×はんつ遠藤コラボ企画で【函館編】がありました。その際にも「戸井まぐろ丼」をご紹介させていただいた『ポルックス』ですが、実は、まだまだ美味しい料理が目白押し!その中から、今回は「うに御膳」をご紹介させていただきます。ただ、初めに謝ります。このメニューで味わえる「うに」なんですが、函館の有名海鮮屋さん『橘水産』から仕入れているんですね。特別ルートなんですね。なんせ『橘水産』の「うに」は、もちろん北海道近海で採れるものなんですが、築地に行っちゃうんです。それを、函館空港ならではのお付き合いで、特別に卸してもらっているわけですね。で、「折り」のサイズがあってですね、こちらで提供しているのはハーフサイズなんですが、その2倍が「小箱」、さらにその2倍が「大箱」というんですが、「大箱」は築地で3〜5万円だとか。『ポルックス』の「うに御膳」2,400円なんですよ・・・。なので数量限定で(汗)。しかも、11月は禁漁というか、遠くに行けば採れるらしいですけど、会社としてオススメできないとかで、無し。さらに毎朝届くものしか使わないということで、朝に海が時化(しけ)ると当然に入荷が無いので、無し。そんな、かなりの限定メニューなんです。すみません!!!

店舗情報

ポルックス

  • 住所北海道函館市高松町511 函館空港国内線旅客ターミナルビル3F
  • 電話0138-57-8884
  • 営業8:00〜最終便の出発30分前
  • 定休日無休
  • 料金うに御膳2,400円
    「うに御膳」提供時間11:00〜19:00(ただし、なくなり次第終了)
この店舗のマップを見る
グルメレポート
  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

    ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 函館空港の3階にある『ポルックス』。

    函館空港の3階にある『ポルックス』。

  • 実は今日も、天気が悪かったので、危なかったんですよ。「もしかしたら、無いかも!」とか言われていて。危なかった・・・。

    実は今日も、天気が悪かったので、危なかったんですよ。「もしかしたら、無いかも!」とか言われていて。危なかった・・・。

  • いやぁ、格別です!!!そのまま、お醤油をちょこんとつけて味わったり。

    いやぁ、格別です!!!そのまま、お醤油をちょこんとつけて味わったり。

  • ごはんの上で、マイうに丼を作って満喫したり。ちなみにごはんは、北海道米である「ななつぼし」。

    ごはんの上で、マイうに丼を作って満喫したり。ちなみにごはんは、北海道米である「ななつぼし」。

  • いかの酢みそ和えや、松藻の味噌汁などもついて、2,400円!

    いかの酢みそ和えや、松藻の味噌汁などもついて、2,400円!

ご注意:店舗の営業時間等は、はんつ遠藤さんのブログ内容に基づいて記載しております。

ページのトップへ

知られざる究極の食の魅力 みなみ北海道 食を巡る旅

プランマップ

2014年10月8日現在の情報です。料金等は予告なく変更になる場合があります。

ご当地グルメの旅一覧

第48回 岩手編

岩手ご当地グルメ2泊3日の旅

今回は岩手県へ行ってきました!

第47回 長崎編

長崎ご当地グルメ2泊3日の旅

今回は長崎県へ行ってきました!

第46回 広島編
広島ご当地グルメ2泊3日の旅
特別編 函館編
函館ご当地グルメ2泊3日の旅
第45回 札幌・小樽編
札幌・小樽ご当地グルメ2泊3日の旅
第44回 松山編
松山ご当地グルメ2泊3日の旅
第43回 箱根編
箱根ご当地グルメ2泊3日の旅
第42回 熊本編
熊本ご当地グルメ2泊3日の旅
第41回 高知編
高知ご当地グルメ2泊3日の旅
特別編 南あわじ市編
南あわじ市ご当地グルメ2泊3日の旅
特別編 知床編
知床ご当地グルメ2泊3日の旅
第40回 奄美大島編
奄美大島ご当地グルメ2泊3日の旅
第39回 佐世保編
佐世保ご当地グルメ2泊3日の旅
特別編 山形編
山形ご当地グルメ2泊3日の旅
特別編 網走編
網走ご当地グルメ2泊3日の旅
第38回 大阪編
大阪ご当地グルメ2泊3日の旅
特別編 宮崎編
宮崎ご当地グルメ2泊3日の旅
特別編 種子島編
種子島ご当地グルメ2泊3日の旅
第37回 大分編
大分ご当地グルメ2泊3日の旅
特別編 徳島編
徳島ご当地グルメ2泊3日の旅
第36回 南紀白浜編
南紀白浜ご当地グルメ2泊3日の旅
特別版 帯広編
帯広ご当地グルメ2泊3日の旅
第35回 秋田編
秋田ご当地グルメ2泊3日の旅
第34回 富良野・美瑛編
富良野・美瑛ご当地グルメ2泊3日の旅
特別版 岡山編
岡山ご当地グルメ2泊3日の旅
第33回 福岡市編
福岡ご当地グルメ2泊3日の旅
第32回 山口宇部編
山口宇部ご当地グルメ2泊3日の旅
第31回 和歌山編
和歌山ご当地グルメ2泊3日の旅
第30回 神戸編
神戸ご当地グルメ2泊3日の旅
第29回 宮古島編
宮古島ご当地グルメ2泊3日の旅
第28回 金沢編
金沢ご当地グルメ2泊3日の旅
第27回 東京編
東京ご当地グルメ2泊3日の旅
特別版 鹿児島編
鹿児島ご当地グルメ2泊3日の旅
第26回 札幌編
札幌ご当地グルメ2泊3日の旅
第25回 仙台編
仙台ご当地グルメ2泊3日の旅
第24回 北九州市編
北九州市ご当地グルメ2泊3日の旅
特別版 みなみ北海道編
みなみ北海道ご当地グルメ2泊3日の旅
第23回 京都編
京都ご当地グルメ2泊3日の旅
特別版 長崎編
長崎ご当地グルメ2泊3日の旅
第22回 青森編
青森ご当地グルメ2泊3日の旅
特別版 高松編
高松ご当地グルメ2泊3日の旅
特別版 釧路編
釧路ご当地グルメ2泊3日の旅
第21回 沖縄編
沖縄ご当地グルメ2泊3日の旅
第20回 高知編
高知ご当地グルメ2泊3日の旅
第19回 広島編
広島ご当地グルメ2泊3日の旅
第18回 横浜編
横浜ご当地グルメ2泊3日の旅
第17回 松山編
松山ご当地グルメ2泊3日の旅
第16回 宮崎編
宮崎ご当地グルメ2泊3日の旅
第15回 山形編
山形ご当地グルメ2泊3日の旅
第14回 八重山編
石垣島ご当地グルメ2泊3日の旅
特別版 小松編
小松ご当地グルメ2泊3日の旅
第13回 愛知編
名古屋ご当地グルメ2泊3日の旅
第12回 大分編
大分ご当地グルメ2泊3日の旅
第11回 帯広編
帯広ご当地グルメ2泊3日の旅
第10回 岡山編
岡山ご当地グルメ2泊3日の旅
第9回 秋田編
秋田ご当地グルメ2泊3日の旅
第8回 北海道・函館編
函館ご当地グルメ2泊3日の旅
第7回 島根 出雲・松江編
島根ご当地グルメ2泊3日の旅

ページのトップへ

航空券や、ツアーの予約はこちらから!

早く買うほどトクになる! 本日は、以下ご搭乗分の予約受付中です

75日前までの予約なら ウルトラ先得
月日〜月日
販売は終了しました
55日前までの予約なら スーパー先得
月日〜月日
販売は終了しました
45日前までの予約なら 先得割引タイプB
月日〜月日
販売は終了しました
28日前までの予約なら 先得割引タイプA
月日〜月日
販売は終了しました
旅程

航空券と組み合わせてお得にマイルがたまるサービスも!

  • ホテルを予約
  • レンタカーを予約
  • レストランを予約
  • 旅パーツを予約

JALダイナミックパッケージ 航空券と宿泊を自由に組み合わせて、オリジナルの旅を作れるあたらしいツアー 最大13泊14日まで予約可能!7日前までがおトク!

スマートフォンサイトはこちら

パッケージツアー

お申込はご出発前日から起算して7日前(21時29分)まで

行き先と日付から探す
出発日 カレンダー
出発地
到着地
 
 
本日のアクセスランキング

出発地

他にも、○○○○を巡るツアーを多数ご用意しております!

コメントを書く・みんなのコメントを読む

ページのトップへ