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−お役立ち−海外“美食”料理ガイド パリ

基本情報

世界中の美食家が注目するグルメの街、パリ。有名シェフが腕を振るう「ミシュラン」の星付きレストランをはじめ、家庭的な雰囲気のビストロ(Bistro)、店内が広々とした賑やかなブラッスリー(Brasserie)などフランス料理のレストランだけでもスタイルはさまざま。また、パリの名物ともいえるカフェ(Caf)では多彩な軽食が楽しめる。そして一度はのぞいてみたいのがトゥレトゥール(Traiteur)と呼ばれる惣菜店。味にこだわりを持つ本格的な店も多く、好みの惣菜とパン、ワインを買い、ホテルの部屋や公園でひと味違ったパリの食事を楽しむのも一興。

レストランは予約をしてから

レストランに出かける際は、事前に予約を。特に高級レストランや人気のレストランは、予約で満席の場合が多い。時間に遅れると予約をキャンセルされることもあるので注意。

知っておきたいレストランでのマナー

  • 店に入ったら、席に案内されるまで待つ。係の人に"Bonjour"ボンジュール(こんにちは)、"Bonsoir"ボンソワール(こんばんは)などと挨拶をし、予約をしていることを伝える。コートなどはクロークへ預ける。高級レストランへは、男性なら上着とネクタイを着用、女性はスーツやワンピースなどお洒落な装いで出かけたい。
  • 着席すると、食前酒をすすめられる。シャンパンやキール(白ワインベースのカクテル)などの他、ノンアルコール派にはペリエ(炭酸ガス入りのミネラルウォーター)もおすすめ。
  • 食前酒を味わいながらゆっくりメニューを吟味しよう。メニューを閉じるとオーダーを決めたという合図。前菜かスープ、サラダを1品、主菜に肉もしくは魚料理を選ぶのが一般的。
  • 食事に合うワインも一緒に注文する。選択に迷った時にはソムリエに相談するとよい。テイスティングやワインを注ぐのは主に男性の役目だが、高級店では店の人に任せよう。用がある時はテーブルごとに決まっている担当に声をかける。
  • 支払いは"L'addition, s'ilvousplat"ラディスィオン スィルヴプレ(お勘定をお願いします) と頼み、テーブルで済ませる。
  • どんなに小さなレストランでも、食事の時間帯にはフルコースとまではいかなくても、食事を注文するのがマナー。食事の時間帯にカフェがレストランに代わる店で飲み物だけ注文したい場合には、テーブルセッティングがされていないテーブルに着くとよい。
  • 禁煙法により、2008年から飲食関係の施設でも全面禁煙。

チップはどれくらい?

ほとんどの場合、勘定書にサービス料が含まれているため、小銭程度。勘定書にサービス料が含まれていない場合、ランチなら心付け程度、ディナーの場合は10%程度が目安。クレジットカードで支払う場合も、チップは現金で。帰り際にテーブルに置く。

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フランス語ではメニューをla carteラ・カルトといい、menuムニュは定食のこと。
メニューは通常、前菜、スープ、魚料理、肉料理、デザートで構成され、ワインはワイン・リストから選ぶ。

前菜

魚介類の盛り合わせ

スープ

魚介料理

肉料理

チーズ

デザート

飲み物

ステーキなどの焼き具合

調味料

その他

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