

中国料理の種類
食の都、香港。広東、北京、四川、上海の中国4大料理のみならず、世界各国の料理が一堂に集まり、様々な味が楽しめる。
注文の仕方
メニューは通常、スープ、前菜、海鮮類、肉類、野菜、麺・飯類で構成される。1皿の量が多く、注文する量は人数プラス1〜2品が目安。また、アワビやフカヒレなどは時価の場合が多いため、店の人に確認してから注文するとよい。
香港で試したい、飲茶
お茶を飲みながら点心(ディムサム)を食べるスタイルを飲茶(ヤムチャ)といい、大きな広東料理レストランなら、ほとんどの店で楽しめる。時間は一般的に11:00頃から15:00頃までだが、中には7:00頃から営業している店もある。最初にお茶の種類を聞かれ、定番は普
茶(ポーレイチャ)、水仙茶(ソイシンチャ)、鉄観音茶(ティックヤンチャ)など。注文はテーブルに備え付けの用紙に記入し、店員に渡す方法が主流だ。また、点心を乗せたワゴンが店内を巡回しているので、そこから選んでもよい。種類豊富なので、大勢で様々な味を楽しもう。
レストランは予約してから
高級レストランに出かける際は事前に予約を。旧正月は休業する店が多いので注意すること。
チップはどれくらい?
勘定書にサービス料が含まれていない場合、料金の約5〜10%を目安に支払う。サービス料が含まれている場合は不要だが、お釣りの小銭を心付けとして残すのが習慣。
レストランの種類
支払い
支払いはテーブルで行うのが一般的。食事が終わったら手を挙げ、サインをするしぐさをするか、「Check(チェック), please(プリーズ)」と告げる。
粥麺専家や甜品店、茶餐廳はレジ・カウンターで精算する。





広東料理

飲茶(ディムサム)

粥/麺

北京料理

四川料理

上海料理

漢字で分かる調理法








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