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−お役立ち−海外“美食”料理ガイド 北京・上海

基本情報

4000年もの歴史のなかで培われた、地方ごとに特色のある中国料理はもちろん、高級ホテルを中心にヨーロッパ各国料理、日本料理など世界の味を楽しめる。日本と比べて値段も手頃。

中国4大料理

北京料理
山東地方の料理を基に、北方民族の影響を受けた料理。宮廷料理や北京ダック、羊肉(シュワンヤンロウ:羊肉のしゃぶしゃぶ)などメニューは多様。味付けは濃いめで、魚より肉料理が中心。
上海料理
揚子江下流の江蘇省と浙江省を中心とする料理。四季折々の素材を生かし、エビ、アワビ、川魚、ウナギをよく使う。甘辛い味付けが特徴で、小龍包や秋の上海蟹が有名。
広東料理
豊かな食材に恵まれた広東地方で発達し、今では中国全土に普及している料理。素材の持ち味を生かす、あっさりとした味付けが特徴。飲茶も代表的な広東料理のひとつ。
四川料理
中国西部、四川省で発展した料理。香辛料をふんだんに使ったピリ辛な味付けが特徴。マーボー豆腐、エビのチリソース炒め、担々麺などは日本でもおなじみのメニュー。

レストラン

ホテルのレストラン
高級ホテルのレストランでは本格的な各国料理が味わえる。スタッフのサービスも良く、クレジットカードも使えるので安心。
街のレストラン
歴史を感じさせる建物を利用したレストランが多く、中国ならではの雰囲気のなかで食事ができる。1階は主に地元の人がアラカルトで注文する大食堂、2階以上は個室や、コース・メニューが用意された観光客用の場合が多い。

営業時間

昼食は11:30〜14:00、夕食は17:30〜22:00が一般的。朝食時に朝粥と点心から成る早茶(ザァオチャー)を出す店もある。昼食の後は夕食が始まるまで、閉まるレストランも多いので注意。原則無休だが、小規模店では国慶節(10月1日〜10月3日)や春節(旧正月)に休業する店もある。

レストランの予約

人気店や有名店は予約が必要。一般的に街のレストランでは中国語しか通じないので、電話での予約は難しい。ホテルのコンシェルジュなどに頼むとよい。

レストランでのマナー

他人に迷惑をかけなければ、料理をおいしく、楽しく食べればよいというのが基本。何度も乾杯をしながら飲む場合も多いので酒量には注意を。

北京のレストラン

中国料理
本場の北京ダックや宮廷料理はもちろん、上海、広東、四川など中国各地の料理が楽しめる。ホテル内の高級店から気軽に入れる麺の専門店まで雰囲気もさまざま。

上海のナイトスポット

バー/ジャズ・クラブ
美しい夜景を眺め、ジャズの音色に耳を傾ける。上海の魅力を満喫するにはジャズは欠かせない。ロマンティックな夜を演出するバーとジャズ・クラブに出かけてみよう。

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北京料理(ベイ・ジン・リャオ・リ)

上海料理(シャン・ハイ・リャオ・リ )

広東料理(グァン・ドン・リャオ・リ)

四川料理 (ス・チョアン・リャオ・リ)

飲茶 (ヤム・チャー)

デザート

漢字で分かる調理法

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中国語・会話

中国語
中国には北京語、上海語、広東語など地方ごとに独自の言葉がある。現在では北京語を基本とした「普通話(プトンホァー)」を公用語としている。高級ホテル以外では英語はほとんど通じないので、簡単な挨拶などは覚えておくとよい。
筆談のすすめ
旅先で困ったら、漢字による筆談がおすすめ。中国語の会話は難しくても、筆談ならばコミュニケーションが図れる場合が多い。中国語の表記には、字画の少ない簡体字が使われている。

基本会話

レストラン編

知っていると役立つ単語(数字)

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中国麺グルメ基礎知識

中国に滞在中、一度は食べたいのが麺。日本のラーメンのルーツではあるが、独自の進化を遂げたラーメンとはひと味もふた味も違う。麺は日本のラーメンより柔らかく、スープも麺も驚くほど種類が多い。中国の麺の奥深さに触れるための基礎知識を紹介しよう。

ご当地麺料理

中国では料理と同じように麺にも地域性がある。共通するのは、どれもたっぷりの野菜と一緒に食べるので健康的だということ。中国五大麺といわれる代表的な麺料理を紹介しよう。

上海麺
麺には卵がたっぷり練り込んである。細麺とあっさりとしたスープが特徴。たくさんの具をトッピングできる。
北京麺
挽き肉と細かく切った野菜(もやし、にんにく、枝豆、キュウリ、落花生など)をで炒めた「ジャージャ」をゆでた麺にのせ、良く絡めて食べる。炸醤麺。
山西麺
刀や竹で削った麺に牛肉、牛骨、八角、紹興酒などで作ったスープをかける。
四川麺
日本でも人気の坦々麺が代表的。豆板醤が味の基本。
広東麺
アツアツの野菜たっぷりのあんをかけて食べる。麺は幅広く平らで、米紛と片栗粉でできており、コシが強い。

製法で麺を選べるのも中国ならでは

中国では、正確には小麦粉を使ったものだけを麺と呼ぶ。
素材がシンプルだからこそさまざまな製法が生まれたのだろう。
製法によって異なる麺の姿・形とスープや具のマッチングを窺うのも中国麺の楽しみのひとつである。

切麺(チェン・ミェン)
麺棒でのばした麺を包丁で切る、最もポピュラーな麺。青竹で麺うちをする地方もある。
拉麺(ラー・ミェン)
麺生地を両手で何度ものばして細くした麺。日本のラーメンの語源とする説も。
刀削麺(タオ・シェオ・ミェン)
専用の刀で削って、ゆで鍋に飛ばす。麺料理で有名な山西省の四大麺のひとつ。

(以下、刀拔麺までが山西四大麺)

一根麺(イー・ガン・ミェン)
麺生地を手で細くのばしながらゆで鍋に投げる。切れずに長くのびるほど良いとされ、長寿の祝いなどに用いられる。
剔尖麺(ティ・ジェン・ミェン)
麺生地を竹棒で削り取るように麺をゆで鍋に飛ばす。
刀拔麺(タオ・ブァオ・ミェン)
のばした麺生地を刃の両側に柄の付いた包丁で切った麺。
猫耳朶(マオ・アル・ドゥオ)
麺生地を適当な大きさに切り、親指でつぶして作る麺。猫の耳に似ていることからこの名に。

中国の中の日本麺

最近では、日本のラーメン店も数多く中国に進出し、「日式拉麺」として市民権を得ている。また、中国人が大好きなのが「方便麺(インスタントラーメン)」とカップラーメン。これはもちろん日本が元祖だが、ご当地麺として各地の味付けにした商品が多数販売されている。話の種に、チャレンジしてみるのもよいのでは。

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