

4000年もの歴史のなかで培われた、地方ごとに特色のある中国料理はもちろん、高級ホテルを中心にヨーロッパ各国料理、日本料理など世界の味を楽しめる。日本と比べて値段も手頃。
中国4大料理
レストラン
営業時間
昼食は11:30〜14:00、夕食は17:30〜22:00が一般的。朝食時に朝粥と点心から成る早茶(ザァオチャー)を出す店もある。昼食の後は夕食が始まるまで、閉まるレストランも多いので注意。原則無休だが、小規模店では国慶節(10月1日〜10月3日)や春節(旧正月)に休業する店もある。
レストランの予約
人気店や有名店は予約が必要。一般的に街のレストランでは中国語しか通じないので、電話での予約は難しい。ホテルのコンシェルジュなどに頼むとよい。
レストランでのマナー
他人に迷惑をかけなければ、料理をおいしく、楽しく食べればよいというのが基本。何度も乾杯をしながら飲む場合も多いので酒量には注意を。
北京のレストラン
上海のナイトスポット




北京料理(ベイ・ジン・リャオ・リ)

上海料理(シャン・ハイ・リャオ・リ
)

広東料理(グァン・ドン・リャオ・リ)

四川料理 (ス・チョアン・リャオ・リ)

飲茶 (ヤム・チャー)

デザート

漢字で分かる調理法







基本会話

レストラン編

知っていると役立つ単語(数字)


中国に滞在中、一度は食べたいのが麺。日本のラーメンのルーツではあるが、独自の進化を遂げたラーメンとはひと味もふた味も違う。麺は日本のラーメンより柔らかく、スープも麺も驚くほど種類が多い。中国の麺の奥深さに触れるための基礎知識を紹介しよう。
ご当地麺料理
中国では料理と同じように麺にも地域性がある。共通するのは、どれもたっぷりの野菜と一緒に食べるので健康的だということ。中国五大麺といわれる代表的な麺料理を紹介しよう。
製法で麺を選べるのも中国ならでは
中国では、正確には小麦粉を使ったものだけを麺と呼ぶ。
素材がシンプルだからこそさまざまな製法が生まれたのだろう。
製法によって異なる麺の姿・形とスープや具のマッチングを窺うのも中国麺の楽しみのひとつである。
(以下、刀拔麺までが山西四大麺)
中国の中の日本麺
最近では、日本のラーメン店も数多く中国に進出し、「日式拉麺」として市民権を得ている。また、中国人が大好きなのが「方便麺(インスタントラーメン)」とカップラーメン。これはもちろん日本が元祖だが、ご当地麺として各地の味付けにした商品が多数販売されている。話の種に、チャレンジしてみるのもよいのでは。
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