皆さんどうも!中孝介です。
めっきり暑い夏がやってきましたがいかがお過ごしですか?今回の旅したいは、奄美市の名瀬にある『おがみ山』をご紹介しようと思います。
古くから日本では山を神様のいる場所として崇拝する風習がありますが、ここ奄美大島でも、小さな村々には「神山」として崇拝される山があります。
この『おがみ山』は、奄美市名瀬の街を見下ろすようにそびえる小高い山です。‘御神山’か‘拝山’か、名前の由来はさだかではないようなのですが、
この『おがみ山』も神の山として崇拝された経緯があります。
おがみ山を登り始めると、ハイビスカスやブーケンビリアなど色とりどりの花が咲き乱れ、亜熱帯気候特有の植物が青々と生い茂っていて、とても癒されます。
名瀬の街並みの向こう側には、名瀬の港が見渡せるここ『おがみ山』は、市民の憩いの場でもあって、ちょっとウォーキングでおがみ山に登るという人もいます。
旧名瀬市民のシンボルであり、市街地を一望できる展望台もあります。
園内には史跡、遊遊戯広場、展望広場もあり、春の季節には、満開の‘ヒカン桜’も楽しめむことができます。
そして、頂上には奄美群島の日本復帰を記念した復帰記念碑も建っていて、奄美群島の復帰に尽力し、「復帰の父」とも呼ばれている泉芳朗
(いずみほうろう)さんの詩碑が建設されていて、当時の時代背景が感じられます。
僕も小さい頃から遠足でよく行っていた場所ですが、頂上から名瀬を見渡した時に、「おーい!」と叫んでみたんですが、山びこは返って来ませんでした!(笑)
今年も10月15日には、この名瀬にある大浜海浜公園にて『Setting Sun Sound Festival〜in Amami〜vol.2.』が開催されます!
大浜海浜公園で見る夕焼けも素晴らしいですが、この『おがみ山』から眺める夕焼けも素晴らしいです!
奄美大島の名瀬にお越しの際は是非とも立ち寄っていただきたい場所の一つです!

ここをぐんぐん進んでいきます。

途中にはオオタニワタリやヒカゲヘゴなどの亜熱帯植物が生い茂っています。

頂上付近には階段があり、この階段を上がると…

名瀬の街を一望できます。
ここから見る夕焼けもそれは美しいものです。













