
まずは外観。珍しいドーム型の施設は「奄美の郷」。
この施設の中には奄美大島の歴史や文化を伝える展示ホールがあります。
ここでは奄美大島のさまざまな歴史や、奄美大島の「シマ唄」のこと、特産品である「サトウキビ」や「大島紬」のことなど奄美を知ることができます。
また「シマの道」では昔の奄美集落行事や暮らしぶりを再現しています。
またアイランドインフォメーションでは奄美群島のさまざまな情報を提供しています。
そして「イベント広場」では映像での奄美大島の紹介や、時にはイベントが開催され交流の場となっています。
中孝介が毎年やっている「ゆえゆらい」というイベントがあります。
これは奄美の方言で「ゆえ・・・お祝い」「ゆらい・・・集まり」という意味で、お祝いの集まりのイベントなんですが中孝介がメジャーデビューした毎年春にデビューのお祝いということで行っています。また奄美大島にとっては春は別れの季節でもあります。奄美大島には大学がなく、高校を卒業すると就職や進学で奄美大島を離れる人たちがたくさんいます。シマを離れて新たな旅立ちをするみんなのお祝いの意味も込められたイベントでもあります。
今年の2月14日にはその「ゆえゆらい」がこの奄美パークの「奄美の郷 イベント広場」で初めて行われます。この日は奄美の人々だけでなく、奄美以外からもたくさんの方々が集まり楽しい時間が繰り広げられます。

瀬戸内町古志集落より移築した民家

9面マルチビジョンではさまざまな奄美大島の映像が上映されています。

ここの多目的広場は過去いろいろなイベントで使われてきました。
奄美大島は戦後アメリカだった時代があります。日本復帰の50周年の2003年にはこの広場で復帰50周年音楽イベントとして「夜ネヤ、島ンチュ、リスペクチュッ!!」が盛大に行なわれました。また2009年には奄美大島で皆既日食が見れるということと薩摩に侵攻されて400年という大切な年ということもあって再び「夜ネヤ、島ンチュ、リスペクチュッ!!」
が行なわれました。中孝介はこの2つのイベント両方に出演させてもらったのでとても思い出深い場所でもあります。
またこの広場からは奄美の美しい海も見渡すことができます!

この美術館は奄美に移住して生涯を閉じた田中一村の絵を展示しています。
三つの高倉風の(高倉は奄美大島独特の建物)建物の中には田中一村の幼年期から生涯を閉じるに至るまで、歴史と作品を展示しています。奄美大島の美しい景色を描いた作品はとても見ごたえがあります。

高倉風の建物の中に常時40点余の作品が展示されています。

中孝介さんがプロデュースした「奄美きょら海工房」製造の「あまみ黒糖生キャラメル」が、鹿児島空港のJALUXが運営する空港店舗「BLUE SKY」において発売をスタートしました。
中さん自身が“地元・鹿児島県に新しいお土産を!”という思いで制作したスイーツです。
- 2009年度のファミマ・フード・パークにおいて売上No.1!
- テレビ番組「行列ができる法律相談所」で“2010年はコレが来る!180点の生キャラメル”と絶賛!
奄美大島の自然の恵みであるサトウキビを搾ったジュースを煮詰めて作った「純黒糖」を贅沢に使用し、濃厚な甘みをなめらかでマイルドな口当たりに仕上げた生キャラメルです。
すべて手づくり仕上げの、新しい黒糖スイーツをぜひご賞味ください。



- 中孝介3rdアルバム『キセキノカケラ』発売中!
セカンドアルバム『絆歌』から約3年、豪華作家陣、そして豪華コラボレーション。
中孝介の出会いから導かれたキセキを集めた待望のサードアルバム。