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青森のロケ地をめぐる旅(2日) 素朴で力強い人間ドラマの舞台へ!

『津軽百年食堂』や『わさお』、『海峡』、『ウルトラミラクルラブストーリー』……など、数々の映画の舞台となった青森県。北東北ならではの力強い自然と、そこに暮らす素朴で人情味溢れる人々など、東北らしさを楽しむロケ地めぐりへ。
*本記事の映画情報は、「映画のある旅」から提供されております。

青森
さっそくスタート!1日目
11:00

1 旧弘前偕行社(所要時間:約1時間)

津軽で100年続く老舗食堂「大森食堂」をめぐる人々の交流や成長を描く『津軽百年食堂』。賢治(中田敦彦)が食堂を創業した明治時代を描いたシーンで、弘前駅の駅舎として登場するのが、「旧弘前偕行社」の玄関ポーチだ。実はこの建物は駅舎ではなく、1907年に陸軍将校の親睦と厚生のために建てられたもの。

Information

旧弘前偕行社
住所:弘前市御幸町8-10
津軽百年食堂
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車で約10分

12:30

2 三忠食堂本店(所要時間:約2時間)

「大森食堂」のモデルとなり、実際に『津軽百年食堂』の撮影も行われたのが、弘前駅から徒歩15分ほどの羽州街道沿いに位置する「三忠食堂本店」だ。物語と同様に店の名物となっているのが、4代にわたって守り続けてきた伝統の「津軽そば」だ。津軽そばについては、漫画「美味しんぼ」にも取り上げられ、広く知られるようになった。飾り気のないレトロな店内で、じんわりと心が温まるような「津軽そば」を楽しんで。

Information

三忠食堂本店
住所:弘前市大字和徳町164
津軽百年食堂
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車で約10分

14:00

3 弘前公園(所要時間:約1時間)

屋台からスタートした「大森食堂」が、繁盛するきっかけとなったのが「弘前公園」のさくらまつり。弘前城を中心とする広大な敷地に、約2,600本もの桜の木々が並ぶ「弘前公園」は、現在でも日本屈指の桜の名所だ。また「弘前公園」では、春以外にも、秋の紅葉祭りや冬の雪灯籠まつりなど、季節ごとの祭りも行われており、一年を通じて弘前市民の憩いの場として愛されている。ちなみに、劇中で「大森食堂」が出店した場所は、公園内の護国神社の鳥居の正面。記念写真を撮るなら、この場所がおすすめだ。

Information

弘前公園
住所:弘前市下白銀町
津軽百年食堂
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車で約1時間

16:00

4 津軽飯詰駅(所要時間:約30分)

青森県の海沿いの田舎町を舞台に、自由奔放な青年・陽人(松山ケンイチ)のちょっと風変わりな片思いを描いた『ウルトラミラクルラブストーリー』。津軽半島各地で撮影が行われた同作に「きよいそ駅」として登場するのが、五所川原市にある津軽鉄道線の「津軽飯詰駅」だ。津軽鉄道線は、冬の「ストーブ列車」や秋の「鈴虫列車」、夏の「風鈴列車」など、季節ごとのイベント列車が走ることでも有名。東北ならではの素朴な風情を楽しめる路線だ。

Information

津軽飯詰駅
住所:五所川原市飯詰
ウルトラミラクルラブストーリー
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車で約1時間10分

17:40

5 蓬田の海岸(所要時間:約1時間)

『ウルトラミラクルラブストーリー』で、主人公・陽人の家のシーンが撮影されたのが、津軽半島の東岸に位置し、陸奥湾に面した青森県蓬田村。子どものようにいたずら好きな陽人が、海岸に積んである漁具を放り投げながら防波堤の上を歩く印象的なシーンは、この辺りの海岸で撮影されたものだ。蓬田村には、透明度の高い遠浅の海が広がる「玉松海水浴場」や蓬田村の特産品などを販売する「よもぎだ物産館マルシェよもぎだ」などの見どころがあるので、ぜひ立ち寄りたい。ちなみに、陽人の祖母もつ(渡辺美佐子)の家は、蓬田村から海岸線を南下した青森市後潟にある。

Information

蓬田の海岸
住所:青森県東津軽郡蓬田村
ウルトラミラクルラブストーリー
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宿にチェックイン
2日目
10:00

6 青函トンネル記念館(所要時間:約1時間)

青函トンネル開通に情熱を燃やした男たちの、30年におよぶ苦闘を描いた『海峡』。開通前の青函トンネル坑道を使って、大迫力のトンネル掘削シーンを撮影した同作だが、当時の掘削現場の雰囲気を体験するなら「青函トンネル記念館」へ。ここでは、当時実際に作業抗として使われていた海面下140メートルの体験坑道まで、ケーブルカーで降りることが可能で、掘削に使われた機械なども見学できる。青函トンネルは、昭和63年に開業した世界最長の海底トンネル。その歴史の重みやプロジェクトのスケールの大きさを感じられる施設だ。

Information

青函トンネル記念館
住所:青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜99
海峡
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車で約5分

11:10

7 龍飛崎(所要時間:約30分)

主人公の国鉄職員・阿久津(高倉健)や、彼に淡い恋心を抱く多恵(吉永小百合)など、豪華なキャストも見どころの『海峡』。数々の名シーンを生んだ同作だが、なかでも印象的なのが、冬の海に身を投げようとしていた多恵を阿久津が救う場面。このシーンが撮影されたのは、名勝「龍飛崎」の突端に建つ灯台の近く。強く吹き付ける風と、荒々しく打ち寄せる波……。海峡を望む「龍飛崎」を訪れれば、津軽半島の自然の厳しさと美しさを体感できるはず。

Information

龍飛崎
住所:青森県外ケ浜町三厩龍浜
海峡
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車で約2時間

13:40

8 きくや商店(所要時間:約30分)

続いては、津軽半島の西側を一気に南下して『わさお』の舞台、鰺ヶ沢町へ。この町で生まれ育ち、その“わさわさ”とした風貌から一躍人気者となった真っ白な秋田犬・わさお。彼が実際に暮らし、同作のなかでもわさおの家として描かれるのが、焼きイカの店「きくや商店」だ。店の裏側の海岸線は、わさおが走ったり、散歩したりする様子が撮影された場所。夕陽の名所としても知られる美しい砂浜なので、ぜひ行ってみて。

Information

きくや商店
住所:青森県西津軽郡鰺ヶ沢町南浮田町美ノ捨59
わさお
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車で約1時間

15:10

9 矢倉山スギ遺伝資源保存林(所要時間:約1時間)

主人公のわさおが初めて登場するシーンが撮影されたのが、「きくや商店」から20キロメートルほど南下した鰺ヶ沢町黒森地区の「矢倉山スギ遺伝資源保存林」だ。通称「ミニ白神」と呼ばれるこの一帯は、世界遺産に指定される「白神山地」のような景観を手軽に楽しめる場所。特に、樹齢約250年の巨大な杉は「北限の天然杉」として知られており、その存在感は圧倒的だ。

Information

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©映画のある旅

モデルプランマップ

2013年8月14日現在の情報です。料金等は予告なく変更になる場合があります。

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おすすめコメント
観光名所だけでなく、ちょっとローカルな場所を訪れることができるのも、ロケ地めぐりの魅力のひとつ。津軽半島を縦横無尽に駆け回る今回の旅では、ぜひ、素朴で温かな地元の人々とのふれあいも楽しんでください!また、夏のお祭りや秋の紅葉など、青森には季節ごとの見どころも多いので要チェックです。
旅ライター 吉原徹
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