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美しいサンゴの海に囲まれた沖縄は、『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花』、『涙そうそう』、『ホテル・ハイビスカス』、『ペンギン夫婦の作りかた』などの舞台となった場所。楽園の気配が漂う沖縄で、名作のロケ地をめぐる島旅を楽しんで。 *本記事の映画情報は、「映画のある旅」から提供されております。
1980年に公開された『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花』で、寅さんが何度も訪れるのが「海洋博公園」。世界有数の巨大水族館として知られる「沖縄美ら海水族館」をはじめ、「おきなわ郷土村・おもろ植物園」などが点在する広大な公園は、沖縄本島北部を代表する見どころのひとつだ。抜群の夕景スポットとしても知られているので、日没の時間帯を狙って訪れてみるのもおすすめ!
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車で約20分
続いても『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花』のロケ地へ。作中で寅さんが舟遊びをするシーンで登場するのが、本島北部から全長762mの瀬底大橋を渡ってアクセスできる「瀬底島」の海だ。島の西部には、沖縄本島でも有数の透明度を誇る「瀬底ビーチ」があり、手軽に離島トリップ気分を味わえること間違いなし。秋〜冬にかけての空気の澄んだ夜には、満天の星を眺められるので要チェックだ。
車で約50分
『ホテル・ハイビスカス』のロケ地が数多く点在するのが、名護市東部に位置する辺野古周辺。作中で不思議な老人・キジムナータンメーが小屋を造って住んでいたのが、「久志観音堂」の境内に立つガジュマルの木の上だ。幹の周囲約10mにも及ぶ巨大なガジュマルが、無数の気根を地面へと延ばす姿は、まさに圧巻。沖縄の自然の力強さや、ひっそりとした境内の神秘的な空気感を味わえるパワースポットだ。
車で約3分
『ホテル・ハイビスカス』の舞台となった「辺野古の町」には、「ホテル・ハイビスカス」のモデルとなった元ピザ屋の建物や、作中で時折登場する「渡具知ストアー」などが点在する。米軍基地「キャンプ・シュワブ」の近くに位置し、レトロな建物や英語の看板などが並ぶこの町は、異国情緒たっぷりのノスタルジックな雰囲気も魅力的。時間に余裕があれば、美しい白浜が続く辺野古の海岸を歩いてみよう。
続いては、『涙そうそう』のロケ地へ。劇中、主人公の洋太郎と恋人の恵子が別れ話をするのが、本島中部に位置する「北谷町、砂辺の防波堤」だ。防波堤に描かれたカラフルなウォールペイントが印象的なこの場所は、ダイビングや夕陽観賞の名所としても有名。同じ北谷町の美浜地区に位置する「アメリカン・ビレッジ」は、沖縄の若者や米軍の人々に人気のエリア。多彩なショップやレストランが立ち並んでいるので、時間に余裕があれば訪れてみよう。
車で約45分
1日目の締めくくりは沖縄本島南部、那覇空港のほど近くに位置する「豊崎海浜公園」へ。映画『涙そうそう』の撮影が行われたこの公園には、「兄(に)ィニィの丘」と名付けられた作品ゆかりの名所があり、同作のファンが数多く訪れている。公園内の「美らSUNビーチ」では、バナナボートやシーカヤックなどのマリンレジャーやバーベキューが楽しめるので、のんびりとリゾート気分を楽しむのにうってつけ。
石垣島を代表する景勝地が数多く登場する映画といえば、『ペンギン夫婦の作りかた』。石垣島の最北端に位置する「平久保崎」は、辺銀夫婦が移住を決意する場所として作中に登場する。なだらかな牧草地に覆われた岬の先端からは、サンゴの海が描く美しいグラデーションのパノラマ。八重山諸島ならでは壮大な風景を楽しめる場所だ。
車で約1時間30分
『ペンギン夫婦の作りかた』で、辺銀夫婦が最初に訪れるのがこちら。真っ青な海に小さな島々が点在する「川平湾」は、石垣島きっての景勝地として知られる場所だ。潮の流れが速いため遊泳は禁止されているが、名物のグラスボートに乗り込めば、サンゴ礁の海を悠々と泳ぐカラフルな熱帯魚を観賞可能。石垣島を旅するなら、ぜひ訪れておきたい名所だ。
車で約30分
1日の締めくくりは『ペンギン夫婦の作りかた』に登場する八重山郷土料理の名店「舟蔵の里」へ。3,000坪もの広大な敷地に大小の古民家を移築したこの店では、歌三線の音色を聞きながら八重山の味覚を楽しめる。らふてーや地豆豆腐、八重山そば……など。旅気分を盛り上げてくれる郷土料理をゆったりと楽しめる。
2013年8月14日現在の情報です。料金等は予告なく変更になる場合があります。
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