[ ここから本文です ]
『7月24日通りのクリスマス』や『横道世之介』、『綱引いちゃった!』、『種まく旅人〜みのりの茶〜』の舞台となった長崎&大分。町の其処ここに息づく歴史情緒や名作の空気感を楽しむ九州トリップを楽しもう! *本記事の映画情報は、「映画のある旅」から提供されております。
長崎で数多くのロケが行われた『横道世之介』。主人公が高校時代の恋人と歩くシーンが撮影されたのが、弘法大師が修行した場として知られる「円福寺」の下の階段だ。長崎市の香焼町の中心部に位置する香焼行政センターから「円福寺」へ続く400段もの石段は、映画さながらの情緒的な雰囲気。また、「円福寺」のほど近く位置する「香焼総合公園」の展望台は、東シナ海に沈む夕陽を望む絶景スポットとして有名だ。
マップで見る
車で約30分
続いては長崎を舞台にしたロマンティック・コメディ『7月24日通りのクリスマス』のロケ地へ。作中で主人公が憧れの先輩と訪れるのが、長崎を代表する名所のひとつ「グラバー園」だ。南山手の丘に広がる「グラバー園」には、日本最古の木造洋風建築として知られる旧グラバー住宅などの見どころが点在。グラバー園の敷石には、触れると恋が叶うといわれる「ハートストーン」がふたつあるので、カップルならぜひ探してみて。
車で約10分
『7月24日通りのクリスマス』の作中で、主人公たちが一緒に出かける約束をする場所が、長崎市内を流れる中島川に架かる「眼鏡橋」だ。石造りの二連アーチ橋が川面に反射する姿が眼鏡のように見えることから名付けられた「眼鏡橋」は、国の重要文化財にも指定される美しい橋。橋の付近の堤防にはハートの形をした「ハートストーン」が20個ほどはめ込まれているので、そちらも要チェック!
車で約25分
続いては『横道世之介』に登場する「かきどまり弁天白浜海水浴場」へ。長崎市内から手軽にアクセスできるビーチは、地元っ子たちに大人気の場所。例年7月中旬〜8月中旬の海開き期間中には多くの海水浴客で賑わうが、ひっそりとした雰囲気のオフシーズンもおすすめ。作中に登場する奇岩や洞窟などの見どころもあるほか、絶好の夕景スポットとしても知られている。
女子綱引きチームの奮闘を描いたコメディ映画『綱引いちゃった!』の舞台となったのが大分市。作中で、大分市長みずから修学旅行生を案内するシーンで登場するのが「大分城址公園」だ。大分市街の中心に位置する「大分城址公園」は、1597年に築城が開始された「府内城」の史跡を利用した公園。大分市民の憩いの場として愛されており、例年3月下旬〜4月上旬頃には多くの花見客が訪れる。
徒歩で約8分
『綱引いちゃった!』の作中で、女子綱引きチームの面々が何度も訪れる商店街が「ガレリア竹町」。大分市街でもっとも歴史のある商業地区・竹町に位置するこのショッピングアーケードは、全長およそ350m。広々としたアーケードには、地元で人気のレストランなどが軒を連ねているので要チェックだ。また、高さ18mの開閉式ドームを備えた竹町ドーム広場に設置されたポルトガル帆船のモニュメントも必見。
車で約15分
お次は大分の美しい風景が印象的な人間ドラマ『種まく旅人〜みのりの茶〜』の舞台へ。大分駅から車で15分ほどの庄の原に位置する「Slow Cafeぶらぼぅファーム」は、作中で主人公の友人がオープンした店として登場する場所だ。実際にカフェを訪れれば、豊かな自然に包まれた高台の店からは、大分の町並みを一望。地元産のオーガニックな食材を使ったピッツァやリゾットを味わいながら、のんびりとくつろげる居心地の良い空間だ。
車で約35分
旅の締めくくりは、『種まく旅人〜みのりの茶〜』の作中で主人公が祖父を訪ねる途中に立ち寄った臼杵市の城下町へ。武家屋敷や商家、寺院などが建ち並ぶ「二王座(におうざ)歴史の道」は、歴史情緒満点。気の向くままにぶらぶらと歩けば、タイムスリップしたような感覚が楽しめるはずだ。また、臼杵市では、毎年11月に開催される「うすき竹宵」では、無数の竹ぼんぼりが町を照らし出す幻想的な光景を楽しめる。
2013年8月14日現在の情報です。料金等は予告なく変更になる場合があります。
JALダイナミックパッケージ
X月X日〜Y月Y日出発のご予約受付中!
1.フライト選択 > 2.宿泊先・人数選択
JALたびキット
パッケージツアー
お申込はご出発前日から起算して10日前(21時29分)まで
出発地
他にも、○○○○を巡るツアーを多数ご用意しております!