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「ビッグアイランド」の愛称をもつハワイ島。 標高約1200mの活火山キラウエアを中心としたハワイ・ヴォルケーノズ国立公園、火の女神ペレのすむ島、ダイナミックな自然美と見どころを1日ドライブ!
ハワイ島の北西岸コハラコーストからH11を南下して、カイルア・コナからなら約30分で到着。 ハワイ島で最も古いコーヒー農園のひとつで、ビジターセンター内に小さなコーヒー博物館を併設。昔の写真や道具にコナ・コーヒーの歴史を垣間見ることができる。コナ周辺にはUCCハワイ、ドトール・マドカメドウズ、グリーンウェル・ファームなどのコーヒー農園があり、農園見学も行われている。
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車で約15分
正式名称はプウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園。ハワイ島コナのパワースポット。プウホヌアとはハワイ語で「逃れの場」、「聖域」などの意味。昔タブーを破った者がここで神々の保護を受けて清められ、もう一度生きるチャンスを与えられたという。この近辺の海は清澄な水が湧き上がっている。
車で移動約45分
ラ・カエ岬(サウスポイント)はアメリカ最南端の岬。サウスポイントロードは、レンタカー会社によっては走行禁止なのでご注意を。黒砂海岸はその名前の通り、黒い砂浜のビーチで、ウミガメの姿をよく見かけることでも有名。ランチは、ハワイアンブレッドが人気の「プナルウ・ベークショップ」で。
キラウエアの裾野を上っていく。車で約60分
国立公園入園ゲートは、キラウエア・カルデラの南東にある(一般車5$)。ゲートを入り、まずキラウエアビジターセンターで火山情報の確認を。この一帯はハワイ火山国立公園に指定されており、現地では「ボルケーノ」と呼ばれている。観光のメインはキラウエア・カルデラ(火口)。キラウエア・イキ火山を見渡せる展望台、溶岩トンネルのサーストン・ラバ・チューブ、墳石丘プウ・プアイなど、雄大で神秘的な風景に地球の鼓動が感じられる。
車で約40分
ハワイ島の政治経済の中心である町。年間を通じて降雨量が多く、緑豊かな港町だ。1810年にハワイを統一してハワイ王国を建国したカメハメハ大王はハワイ島の出身で、ヒロ湾に面したワイロア・リバー州立公園に像が立っている。ダウンタウンには1925年建築のパレスシアターや趣きある木造建築が残り、古きよきハワイを感じさせる。博物館、アートギャラリー、アンティークショップ、レストランなど散策が楽しい。ハワイを代表するスイーツショップ「ビッグアイランド・キャンディーズ」はいつも賑わっている。
19号線のママラホア・ハイウエイを北上、 ホノカワから島の西側に向かう 約2時間
ハワイ火山国立公園は広大なキラウエア・カルデラと噴煙を上げるハレマウマウ・クレーターが2大要素。キラウエア・イキ展望台に立つと、キラウエアとキアウエア・イキの火口の向こうに、標高4169mのマウナ・ロアが望め、まさに絶景。イキは小さいという意味で、カルデラのトレイルに人気がある。 ※ハレマウマウの火口や、溶岩が海に流れ込むオーシャンエントリーが見られるカラパナ溶岩は、安全と装備を徹底したガイド付きツアーで見学しよう。
ハワイ風カフェメニューとして日本でもおなじみのロコモコ。ご飯にハンバーグ、目玉焼きをのせてソースをかけたこのメニューは、ヒロの「カフェ100」発祥といわれている。気取らないファーストフード感覚の元祖ロコモコ、日本人にも食べやすい味だ。ほかのレストランやカフェでも、それぞれに工夫を凝らしたロコモコが楽しめる。
芸能人御用達スイーツとして有名なお菓子屋さん。ヒロの本店以外ではなかなか買えない商品でもあり、お土産に大人気。サクサクしたクッキーのようなショートブレッド、チョコレートなど、商品はどれも店と直結したファクトリーで作られ、焼きたてが並んでいる。コナ・コーヒーを飲みながら試食して、好きな味を買えるのもうれしい。
キラウエア・カルデラのサーストン・ラバ・チューブは、有名な観光溶岩トンネル。溶岩流の外側が外気に触れて固まった後も、内側がドロドロのまま流れ出てトンネルが形成されるのだ。このチューブは照明も整備され、20分ほどで一周。それでも地底深い洞窟に迷い込んだような探検家気分は十分体験できる。
2011年10月3日現在の情報です。料金等は予告なく変更になる場合があります。
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