美しき自然と伝統にふれる旅真夏の山形・絶景ドライブ!

歴史情緒溢れる名刹や温泉街を歩き、最上川や日本海の自然にふれる・・・。夏の陽射しを浴びながら、山形の見どころをめぐるドライブへ。そこで旅人を待っているのは、今、ここでしか出会えない美しき風景の数々だ。

山形県山形市
さっそくスタート!
10:00

1 立石寺(山寺)(所要時間:約1時間30分)

まずは、山形が誇る名所からスタート!山寺の愛称で親しまれる「立石寺」は、860年に慈覚大師円仁によって創建された古刹。日本最古のブナ材建築の「根本中堂」をはじめ、絶景を一望する「五大堂」など、山域には見どころが多数。1689年には松尾芭蕉が訪れたことでも知られている。登山口から奥の院までは、歩いて40分〜50分ほど。ゆったりとした歴史散策の時間を楽しんで。

Information

立石寺(山寺)
住所:山形県山形市山寺4456-1
Tel.023-695-2816(山寺観光案内所)
時間:8:00〜17:00
休日:なし
料金:拝観料300円
アクセス:山形空港より車で約25分
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車で約5分

11:35

2 山形蕎麦の焔藏 山寺店(所要時間:約45分)

山寺散策の後はランチタイム。山寺の麓に位置する「山形蕎麦の焔藏 山寺店」は、2014年春にオープンした人気店。山寺を眺めながら、山形県大蔵村の契約農家から直送された最上早生の原種を自家製粉した十割板蕎麦を味わえると評判だ。全国屈指の蕎麦処として知られる山形ならではの、香り高い蕎麦に舌鼓を打とう。

Information

山形蕎麦の焔藏 山寺店
住所:山形県山形市山寺4273-1
Tel.023-665-4770
時間:11:00〜17:00
休日:火曜
料金:十割板そば(並)950円、十割天板そば(並)1,580円、冷たい肉そば(並)700円、冷たい鶏らーめん(並)800円
アクセス:山形空港より車で約25分
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車で約1時間15分

13:35

3 銀山温泉を散策(所要時間:約40分)

続いては国道13号線や母袋街道を北上して「銀山温泉」へ。江戸時代に大規模な銀山として栄え、明治時代以降は湯治場として人々に愛されるこの温泉は、大正〜昭和初期に建てられた木造建築が織りなす大正ロマン漂う景観が魅力。銀山川に沿って温泉街をそぞろ歩けば、豊かな自然の中で育まれてきた湯の街情緒が味わえるはず。温泉街には共同浴場や足湯などもあるので要チェック!

Information

銀山温泉
住所:山形県尾花沢市銀山温泉
Tel.0237-28-3933(銀山温泉観光案内所)
時間:散策自由
休日:なし
料金:散策自由
アクセス:山形空港より車で約55分
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車で約1時間

15:15

4 最上川芭蕉ライン舟下り(所要時間:約1時間25分)

続いては、山形の雄大な自然を象徴する「最上川」へ。県中央部を流れる「最上川」は、ひとつの都府県を流れる河川としては日本で最長。富士川や球磨川と並ぶ日本三大急流のひとつにも数えられており、変化に富んだ景観を楽しめる。戸沢藩船番所から最上峡を経て、最上川リバーポートへと向かう約1時間の舟下りは、最上川が描く美しい風景と船頭さんのユニークな旅案内が魅力!

Information

最上川芭蕉ライン舟下り
住所:山形県最上郡戸沢村大字古口86-1
Tel.0233-72-2001(最上峡芭蕉ライン観光)
時間:1日7便(時期により変動あり)
休日:なし(水位や天候により運休あり)
料金:乗船料片道中学生以上2,030円、小学生1,020円など
アクセス:山形空港より車で約1時間15分
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車で約1時間

17:40

5 出羽二見の夕陽(所要時間:約50分)

最上川の絶景を楽しんだ後は、一路日本海側へ。太陽が傾きはじめた時間帯に訪れたいのが、山形県遊佐町の名勝「出羽二見」だ。海に突き出たふたつの岩を結ぶ大きな注連縄が印象的なこの場所は、日本海に沈む夕陽を眺める絶好のスポット。特に例年5月中旬頃と8月中旬頃には、ふたつの岩の間に夕陽が沈む様子を眺められることも。「見ると幸せになれる」。そんな言い伝えが残るドラマチックな夕景が待ち受ける。

Information

出羽二見の夕陽
住所:山形県飽海郡遊佐町吹浦西楯
Tel.0234-72-5666(遊佐鳥海観光協会)
時間:見学自由
休日:なし
料金:見学無料
アクセス:山形空港より車で約2時間
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このモデルプランの立ち寄りスポット

見る

霞城公園(山形城跡)

山形市内のほぼ中央に位置する「霞城公園」は、山形城跡を利用した広大な都市公園。約35.9ヘクタールの園内には、1991年に復原された二ノ丸東大手門などのほか、山形県立博物館や山形市郷土館、山形美術館などの見どころが点在。春には桜の名所として、多くの人が訪れる。

◆霞城公園(山形城跡)
住所:山形県山形市霞城町1-7
Tel.023-641-1212(山形市まちづくり推進部公園緑地課)
時間:見学自由(開門時間は5:00〜22:00※12月〜3月は5:30〜22:00)
休日:なし
料金:入園無料
アクセス:山形空港より車で約25分(車での入園は北門からのみ)

鳥海山

夏の山形の大自然を楽しむなら、標高2,236mを誇る山形県の最高峰「鳥海山」でのハイキングもおすすめ。古くから山岳信仰の対象となってきたこの山には、バリエーションに富んだ9つの登山ルートがある。また、庄内平野と日本海を眺める鳥海ブルーラインでの絶景ドライブも人気だ。

◆鳥海山
住所:山形県飽海郡遊佐町吹浦字鳥海山
Tel.0234-72-5886(遊佐町企画課)
時間:見学自由
休日:なし(登山可能時期は6月下旬〜10月上旬)
料金:無料
アクセス:山形空港より車で約2時間50分

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2014年7月15日現在の情報です。料金等は予告なく変更になる場合があります。

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おすすめコメント
松尾芭蕉の『奥の細道』には、今回ご紹介した山寺や最上川、遊佐をはじめ、月山や羽黒山など、山形の名所が多数登場します。山形をめぐるドライブ旅なら、芭蕉の足跡を辿ってみるのもおすすめです!
旅ライター 吉原徹
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