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秋景色の山、湖、渓流、温泉を思いっきり楽しむレンタカードライブ。東北の紅葉は、ブナやダケカンバなど黄色に染まる木々が多い。山肌にあふれる黄金色の中にカエデ、ナナカマドが真紅、アカマツの緑が映える。美しい日本の秋に浸りに行こう。
空港でレンタカーを借りて、いざ出発!
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車で約30分
日本最大級の縄文集落跡。発掘調査で、大規模な掘立柱建築跡や大型竪穴式住居跡をはじめ多くの建物跡が確認され、自然環境や食生活、植物の栽培などが明らかになっている。復元された集落の様子に、昔々から「青い森」だった青森にタイムトリップ。
車で約12分、青森駅周辺で昼食後、 車で約45分
山麓〜山頂を約10分で結ぶロープウェー。冬にはスキー場になるが、秋には眼下の山肌を染める紅葉が絵巻のように美しい。山頂広場からは、岩木山、赤倉、井戸、大岳などの山々が一望できる。日本百名山の八甲田山は一つの山ではなく、標高1585mの八甲田大岳を主峰とする連峰。山裾がひろく、多くの川、美しい渓谷や滝がみられる。
車で約75分
奥入瀬渓流観光の東の玄関口にあたるスポット。観光物産館には十和田湖周辺をはじめ、青森県内各地の物産が大集合。広大な敷地には親水公園もあり、ゆったり自然を満喫できる。
奥入瀬渓流温泉は、奥入瀬渓流と蔦川が出会う地点に広がる温泉。宿にチェックインしたら、温めの温泉と宿の食事を堪能しよう。
雲井の滝まで車で約15分、そこから徒歩3分
奥入瀬渓流は、本来、十和田湖畔の子ノ口(ねのくち)から焼山まで約14kmの清流。変化する渓流に沿ったルートのうち、体力に応じた一部分を散策してみよう。おすすめは流れの名所が多い「雲井の滝〜石ヶ戸(いしげど)」約2.6kmのウォーキング。ウォーキングからホテルに戻って朝食と温泉を楽しんでチェックアウト。
車で約45分
十和田神社に参詣にくる人々の休憩場所が地名になったという「休屋」で、まさにひと休み。高村光太郎最後の彫刻作品「乙女の像」を見たり、食事をしたりして、遊覧船Bコース休屋12:00発〜13:00着(通年運行)に乗船。湖畔の紅葉を湖が映し出すさまを満喫。この便は、十和田神社の占場という名所を通るコースで、船上から祈願もできる。
車で約2時間15分 ※国道で滝ノ沢展望台(休憩15分)経由、 青森空港有料道路
山、渓流、湖、さまざまな場所で紅葉を愛でる楽しみがいっぱい。山あいの奥入瀬渓流は、日暮れが早いので、木漏れ日が美しい朝の時間帯の散策がおすすめ。流れに沿った遊歩道をウォーキングシューズで歩き、みちのくの秋を目に焼き付けて帰ろう。
1日目の昼食は飲食店も多い青森駅前付近で。おすすめは、どんぶりご飯片手に市場を回り、好みの具材を買って、のっけてもらう「のっけ丼」が楽しめる青森魚菜センターの「古川市場」。大間のマグロ、陸奥湾のホタテをはじめとする海の幸や前沢牛などお肉もあり。たっぷり、好きなだけのっけて、存分に味わおう。近くの「アウガ新鮮市場」も人気がある。
十和田湖の名産品といえば、ひめますの甘露煮。また、休屋に店と工房がある「十和田こけし」は、十和田湖畔でとれる材料で製作され、愛くるしい顔とくびれた胴が特長。秋には津軽りんごが収穫の季節に。道中の直売所や空港でお土産に買って、宅配便で送りたい。
三内丸山遺跡では、ボランティアガイドの案内で遺跡をまわったり、体験工房で縄文体験の手作りにも挑戦できる。組みひも作りなら約30分(210円)、ミニ土偶作り約50分、まが玉作り約60分(各320円)など、個人向けの体験メニューが毎日開催されている。<
2011年10月3日現在の情報です。料金等は予告なく変更になる場合があります。
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