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「こんぴら船々追手に帆かけてシュラシュシュシュ」の民謡が絶えず聞こえる金刀比羅宮の参道から、濃密な香川の一日は始まる。歴史的な景観と新旧の美術に触れ、香川の魅力を味わい尽くす旅。
古くから「こんぴらさん」と呼ばれ親しまれ、参道の長い石段が有名な金刀比羅宮。多くの美術工芸品が収蔵されていて、時間をかけてじっくりと鑑賞したい。奥社まで登ると石段は1368段にもなるので、体調管理に気をつけて参拝しよう。
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徒歩で約20分
金刀比羅宮の参道沿いにあり、店頭で手打ちの実演をしている。お参りの後に立ち寄り、香川名物・讃岐うどんを食べて疲れた体を一休み。
電車で約1時間
江戸時代に百年余りの歳月をかけて造られ、「特別名勝」としても指定されている日本を代表する名庭園。世界的にも評価が高く、ヨーロッパからも観光客が訪れている。どの季節でも、季節ごとに異なる美しい景観に触れられる。
電車で約45分
香川生まれの世界的洋画家・猪熊弦一郎氏の作品2万点を所蔵し、図書館や劇場、カフェも併設。意欲的な内容で現代アートの企画展を行い、日本中から美術愛好家が訪れている。JR丸亀駅の前にあり移動も非常に便利。
JR丸亀駅を出てすぐの場所に位置する美術館。常設展が充実しているだけでなく、ゆったりとしたカフェやショップもあり、のんびりと展示を楽しむことができる。
店内に設置された大きな生け簀が一際目を引く、瀬戸内の海の幸を堪能できる名店。 新鮮な活け造りはもちろん、古くから地元の漁師に伝わる船上料理「漁師ちぬめし」は食べておきたい逸品。
香川県のお土産が極めて充実していて、代表的な名物の讃岐うどん以外にも、骨付鳥、うちわ、醤油など多彩な商品が並んでいる。訪れるだけで香川に詳しくなれる場所。
見所の多い金刀比羅宮だが、やはり足を運びたいのが美術品と文化財の展示。円山応挙の「紙本墨画瀑布及山水図」や、高橋由一の油絵など、その充実ぶりは圧巻。
2012年2月29日現在の情報です。料金等は予告なく変更になる場合があります。
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