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石見銀山じっくり歴史探訪プラン(1日) 知られざる“銀山発見伝説”を体験しよう

かつて世界の銀生産量の3分の1を担ったという世界遺産・石見銀山。その“銀山発見伝説”を約500年前に遡って体験するオリジナルプラン。クルージングで海からしろがねの山々を望み、トレッキングで鉱山史の原点に足を踏み入れる。

石見銀山
さっそくスタート!
9:00

1 鞆ヶ浦(ともがうら)クルージング(所要時間:約90分)

大田市街からは大型タクシーで約30分で到着。石見銀の最初の積み出し港である鞆ヶ浦。博多の豪商・神屋寿禎が1526年にこの沖を航海中「遥か南山の頂きに嚇然なる光有り」と、白く光るものを見つけたのが銀山史の始まりとされる。奇岩・絶景が連なる鞆ヶ浦を船でクルージングしつつ、沖から銀山の連なりを望み、ガイドが語る銀山発見の物語を聞きながら往時に思いをはせてみては。

Information

島めぐり遊覧(海から見た石見銀山ツアー) 鞆の銀蔵
住所:大田市仁摩町馬路1830-6
Tel.0854-88-3015
料金:一般2000円
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車で約15分

11:00

2 石見銀山世界遺産センター(所要時間:約2時間 昼食含む)

世界遺産・石見銀山の歴史観光拠点として2008年秋にフルオープンしたガイダンス施設。貴重な銀をはじめとする遺跡からの出土品や、かつての鉱山町の再現模型などがある。ゆったりとした館内で、石見銀山遺跡の全容を立体的に学ぶことができる情報拠点として、ぜひ押さえておきたいポイント。

Information

石見銀山世界遺産センター
住所:島根県大田市大森町イ1597-3
Tel.0854-89-0183
料金:個人300円
定休日:毎月最終の火曜日、年末年始
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徒歩約20分

13:30

3 仙ノ山展望台(所要時間:約10分)

展望台からは、銀山支配の中心地だった大森の町並みが横たわっているのがくっきりと見える。
また右手に三瓶山、左手に日本海も一望。16世紀後半の銀山発見以来、多くの戦国武将たちが銀山の覇権争いにしのぎを削ったありさまを360度の視界で実感できる、素晴らしいビューポイント。

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徒歩約50分

14:30

4 石銀集落跡(いしがねしゅうらくあと)(所要時間:約10分)

午前中に海から望んだ「仙ノ山」〜銀山発見伝説の地〜に、いよいよ足を踏み入れる。16世紀から17世紀にかけて最も栄えた集落の一つと伝えられる山頂付近の平坦地からは、銀の採掘や製錬に使われた道具はもちろんのこと、当時の住民の暮らしぶりをほうふつとさせる陶磁器などが見つかっており、今もミステリーに満ちた場所。目にするもの、足を踏み入れるもの、一つひとつが歴史ロマンを感じさせる

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徒歩約50分

15:30

5 龍源寺間歩(所要時間:約30分)

石見銀山に600以上あると言われる間歩(坑道)の中でも一般公開されている数少ない間歩。ひんやりした間歩に足を踏み入れると、壁一面にのみの跡が残り、全て手作業で行っていたという銀採掘の苦労がしのばれる。石見銀山探訪のハイライトとして、ぜひ訪ねてみたいスポット。

Information

龍源寺間歩
住所:島根県大田市大森町二183番地
Tel.0854-89-0347
料金:一般400円
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徒歩約60分

17:00

6 銀山公園(所要時間:約10分)

「銀山(坑道)エリア」と「大森(町並み)エリア」のちょうど中間地点にある公園で、観光案内所やみやげ物店、大型駐車場などを備えた銀山観光の拠点。広場中央には遺跡の全容が良く分かる大型ジオラマもある。

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このモデルプランの立ち寄りスポット

見る

五百羅漢&羅漢寺

銀山に働く人々の安全祈願と供養のため18世紀に造立された。左右2つの石窟に計500もの羅漢像が安置され並んでいる様子は圧巻。それぞれ表情も仕草も異なり、一つひとつ探していくと知り合いの誰かに似た像が見つかるとされ「親に会いたければ羅漢寺においで」と言われるほど。山に生きた人々の祈りと暮らしが伝わってくる。道を隔てた羅漢寺は五百羅漢の造立に合わせて建てられた真言宗寺院。拝観の受付は同寺院で。

◆五百羅漢&羅漢寺
住所:島根県大田市大森町イ804
Tel.0854-89-0005

豊栄神社(とよさかじんじゃ)

戦国時代の有名な武将・毛利元就の手になる神社で、元は長安寺と号する曹洞宗の寺院だった。しかし関ヶ原の戦いののち毛利家は長州に移され、寺も荒廃。1866年に長州軍がこの地を進撃した折、藩祖・元就公が祀られているのを発見して感激し、建物を直したり石灯篭を寄進したりするなど手を尽くした。現在再び寂れた同神社だが、古い灯篭などには当時の長州藩士たちの名が刻まれ、400年余りの銀山興亡の歴史を静かにたたえている。
※石見銀山旧道沿い、銀山公園より約800m

食べる

郷土料理 “ボベ飯”

ボベ飯は日本海の磯辺で獲れる「ボベ」(カサガイの一種)という貝の炊き込みご飯で、地元の人々にとっても懐かしい一品。シンプルながら、貝の茹で汁を一緒に炊き込むので何ともいえない磯の香りとコクが楽しめる。

◆食堂「鞆の銀蔵」(とものかなぐら)
住所:島根県大田市仁摩町馬路
Tel.0854-88-3015
買う

有馬光栄堂 “げたのは”

小麦粉と黒糖、砂糖と卵だけを使った素朴な焼き菓子は銀山名物のひとつ。ユニークな三角形で、名前の由来は「2つ合わせて打ち鳴らすと下駄の音に似ているから」とも「鉱山の働き手の携帯食にヒントを得た」とも。いかにも石見銀山らしいエピソードが土産にもぴったり。全て手づくりなので作られる数が限られており売り切れ御免。12枚入りで525円。

◆有馬光栄堂
住所:島根県大田市大森町ハ141番地
Tel.0854-89-0629
体験する

夜神楽に出かけよう!

石見地方の伝統芸能『石見神楽』(いわみかぐら)。春から秋にかけて、週末の夜ともなれば必ずどこかの神社や公民館などで演じられている。特に有名なのが、温泉津地区の龍御前神社(たつのごぜんじんじゃ)の神殿で行われる夜神楽。いずれももともと地元の奉納行事なので観光色はさほど強くないが、それだけに飾り気のない迫力の舞いをすぐ目の前で楽しめる。神楽公演の情報については大田市観光協会に問い合わせを。

◆大田市観光協会
Tel.0854-89-9090
泊まる

ここに行くならこのホテルがおすすめ!

  • 津和野温泉宿 わた屋
  • 温泉津温泉 旅館のがわや
  • 山麓の宿 さんべ荘

モデルプランマップ

2011年10月3日現在の情報です。料金等は予告なく変更になる場合があります。

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おすすめコメント
石見銀山は「日本一分かりづらい世界遺産」とよく言われます。一見なんでもない深い森林や洞窟---実はかの有名な歴史上の人物が活躍した舞台だと知る人は多くありません。ひっそり眠る物語をぜひ地元ガイドさんの案内で紐解いてみて下さい。
旅ライター 村上たまき
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