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島一周全長約100kmの宮古島。のんびり気分で観光やシュノーケリングも楽しみながら、島でいちばん好きなビーチを見つけに出かけよう!「宮古ブルー」と呼ばれる澄んだ海の青に心癒されるレンタカードライブの2日間。
屋根に赤瓦を使った空港ターミナルビルは、沖縄ムード満点。空港は島の中央部にあるので、事前予約したレンタカー会社のカウンターに行き、手続き後にドライブスタート!1日目の今日は、島の南側をまわる。
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車で約15分
白砂の波打ち際が約7kmも続く「前浜ビーチ」。「全日本トライアスロン宮古島大会」のスイム、スタート、ゴール地点としても知られている。空と海の間に来間大橋が見える眺めに、思わず歓声を上げそう。
車で約10分
全長1690mの来間大橋を渡って来間島へ。高台の上にある3階建ての展望台は、名前通り竜宮城のようなデザイン。展望台近くのカフェ「楽園の果実」では、マンゴーなど島のフルーツや自家製デザートも楽しめる。
車で約20分
国道390号線周辺の食事処でランチを。おすすめはガーデンレストラン・シギラの沖縄そば、カフェ新香茶のエスニックカレーなど。
車で約30分
宮古島の南東の端にあり、ブルーの染め分けのような海に突き出した細長い岬。突端にある灯台まで駐車場からゆっくり歩いて10分ほど。観光客のための人力車(往復2000円)の姿もある。灯台に登ればさらに絶景のパノラマビューが見晴らせる。
「宮古ブルー」と呼ばれる海を実感できる美しいビーチ。波打ち際のすぐ近くにサンゴ礁があり、シュノーケリングにも絶好のポイント。クマノミの姿を見かけることも多い。駐車場近くのマリンショップでシュノーケリング用品一式をレンタルし、ビーチ&シュノーケリングタイムを楽しもう。
吉野海岸よりもやや穴場的存在のビーチで、シュノーケリングもしやすい。海岸のパーラーみよし屋にはグッズのレンタルや軽食メニューがあり、無料休憩所でくつろげる。
伊良部島行きのフェリーや高速船が発着する港の様子を眺めて、スタート。2日目の今日は宮古島の北側をドライブしていく。
平良の町に近く人気のビーチ。砂浜の端には天然のアーチを描く岩の洞窟があり、記念撮影にも人気があるスポットだ。
池間島に向かう途中にある海中公園。透明度の高い宮古島の海をトンネルの中から観察できる。(入園料1,000円)昼食は池間大橋手前の食堂「すむばり」、池間島側の食事処「海美来」などで。
宮古島の北側に長く伸びる岬、その沖合いにある池間島へ全長1452mの池間大橋を渡って到着。池間島の沖には八重干瀬(やびじ)という有名なダイビングスポットがあり、池間港のまわりにダイバー向けのショップが集中している。「また来てボートダイビングに出たい!」という人は、ショップの下見をしておこう。のんびり派には、グラスボートでの海底遊覧(約50分・2000円)がおすすめ。珍しい形のサンゴや、ウミガメの昼寝ポイントなど、ほのぼの気分で澄んだ海を「観光」できる。島のちょっとしたところにもハッとするほど美しいビーチがあり、シュノーケリングも楽しめる。
車で約5分
西の浜ビーチの目の前にある製塩所。パウダーのように細かい塩「雪塩」はここで作られている。雪塩ができるまでを見学、ショップにももちろん雪塩商品が並んでいる。雪塩が生まれたのは宮古島の地質と地下海水の特性のたまものだという。さらりと溶ける雪塩ソフトクリームもぜひ味わってみたい。
車で約40分
さまざまな体験プログラムを通して宮古島の自然、文化、歴史などを知ってもらおうと2009年にオープン。緑豊かな敷地の中に、シーサー陶芸や貝細工、島さば(島ぞうり)アート、民具作り、織物などの工房が点在する。入場無料で、ゆったりと木陰を歩きながら工房をめぐるのも島時間らしいひととき。体験プログラムにも挑戦してみよう。
全長1690mの来間大橋と全長1452mの池間大橋、美しい海を渡るゲートウエイは、遠くから眺めるのも、走るのも最高の気分だ。来間大橋の途中が小高くなっているのは、船の航行をさまたげないため。また、宮古島〜伊良部島を結ぶ伊良部大橋は現在建設中。2014年の完成予定で、完成前のいまの姿も一目見ておきたい。
たとえば沖縄そばにも郷土色があり、宮古島では豚の三枚肉と揚げカマボコを具としてのせたスタイルが一般的。島らっきょう、ゴーヤ、トウガン、アーサ(岩のり)、ガザミ(マングローブ林に生息するカニ)の汁物、ミーバイ(ハタ科の魚)の刺身、ヤシ貝のバター炒め…豊富な海の幸、一年中温暖な気候で作られる豊富な野菜が活かされた昔からの島の料理を滞在中にたっぷり味わおう。
宮古上布や宮古織の小物、窟貯蔵で有名な泡盛「多良川」など島酒、紅芋もち、貝細工などのほか、宮古島に製塩所がある雪塩はお土産に絶好。マンゴー、パパイヤ、島バナナなどの南国フルーツも魅力的だ。
宮古島市体験工芸村の体験プログラムの中でもユニークなのが「島さばアート」。これは、島ぞうりつまり白地のシンプルなビーチサンダルのことで、そこにイラストや文字を彫って、オリジナルの島さばを作る。幼児用の島さばをかわいいキーホルダーにする「島さばアートキーホルダー体験」は約60分1500円。大人用1足は約120分2,500円と所要時間が長いので、旅のスケジュールによってチョイスしよう。ほかに、「貝殻とビーズのストラップ作り」(30分1500円〜)なども手軽でおおすすめだ。
2011年10月3日現在の情報です。料金等は予告なく変更になる場合があります。
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