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1993年に世界自然遺産に登録され、標高1,000mを超える山々が立ち並ぶことから「洋上のアルプス」とも呼ばれる屋久島。一度は訪れたい憧れの旅先で、美しき滝と、海と、山と、巨木に出合うワイルドトリップへ!
「月に35日雨が降る島」と言われるほど雨が多く、高い山々が連なる屋久島は、その自然環境から、島のあちこちに無数の滝が点在している。屋久島の自然をめぐる旅のはじまりには、そんな屋久島の滝の中でも最大のスケールを誇る「大川の滝」へ。88mもの落差を大量の水が流れ落ちる様子は、まさに圧巻!屋久島ならではのダイナミックな自然を感じられるはずだ。
マップで見る
車で約20分
大迫力の滝を見学した後は、屋久島の美しい海へGO!屋久島に点在するビーチの海開きは、例年7月中旬頃。真っ白な砂浜と遠浅の海が広がるこの「栗生浜海水浴場」も、屋久島を代表する人気ビーチのひとつだ。6月中旬〜7月中旬頃には、ウミガメが産卵に訪れることもあるという美しいビーチで、のんびりと海水浴を楽しもう。
車で約30分
続いては、屋久島ならではの絶景温泉へ。平内海岸に位置する「平内海中露天風呂」は、その名の通り、海中から湧き出る温泉を利用した露天風呂。通常は海の中に沈んでいるため、干潮前後の約2時間しか入浴できないというユニークな温泉なのだ。混浴の湯船に身体を浸せば、ざぱんざぱんと打ち寄せる波の音と、視界いっぱいに広がる大自然のパノラマ・・・。ここでしか味わえない、スペシャルな湯浴み体験が楽しめるはず。※水着・下着着用での入浴不可。脱衣所なし。
荒川登山口より徒歩で約3時間10分
2日目はいよいよ、憧れの縄文杉を目指す山登りへ!荒川登山口〜縄文杉を往復する人気の登山ルートは、往復約10時間というハードな道のり。道中にはさまざまな見どころが点在しているが、そのひとつが推定樹齢3,000年と言われる屋久島最大の切り株「ウィルソン株」だ。周囲13.8mの切り株の中は空洞になっており、内部に足を踏み入れると広々としたスペースが!屋久島の自然が持つ圧倒的なスケールと長い歴史を、ひしひしと感じられる場所だ。
徒歩で約1時間50分
荒川登山口から歩くこと、4〜5時間ほど。長い登山の末にようやく辿り着くのが、標高1,300mに位置する屋久島のシンボル「縄文杉」だ。樹高25.3m、胸高周囲16.4mの巨木は、現在確認されている屋久杉のなかでは最大のもの。推定樹齢は2,600年〜7,200年と言われており、その堂々たる佇まいは、まさに壮観。山歩きの疲れを吹き飛ばすほどの感動を味わえるはずだ。
宮之浦川の支流・白谷川の上流に広がる「白谷雲水峡」も、屋久島を代表する人気エリアだ。苔むした岩や木々が織りなす渓谷は「これぞ屋久島!」と言いたくなる美しさ。宮崎駿監督も何度も足を運んだという「苔むす森(もののけ姫の森)」や推定樹齢3,000年の弥生杉など、見どころが多数。屋久島の原始の森の雰囲気の中、3〜4時間ほどのコースを楽しめる。
標高1,000m〜1,300mに位置する「ヤクスギランド」は、270.33ヘクタールもの広大な面積を誇る自然休養林。その名の通り、推定樹齢1,800年の仏蛇杉をはじめ、母子杉や小田杉などの数多くの屋久杉が点在。森の中には徒歩30分〜2時間30分程度までの4つのコースがあるため、トレッキング初心者でも安心して楽しめるのもポイントだ。
落差約60mの「千尋の滝」も、屋久島を代表する名瀑のひとつ。巨大な花崗岩の一枚岩を、勢いよく駆け抜ける水流が大迫力!屋久島の南部に位置するモッチョム岳の登山口の近くに展望台があり、「千尋の滝」の雄姿をゆっくりと望むことができる。
2013年6月11日現在の情報です。料金等は予告なく変更になる場合があります。
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