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香港、モナコと並ぶ夜景の町として、2012年に「世界新三大夜景」都市に認定された長崎の町。異国情緒漂う町を路面電車でめぐり、長崎の郷土の味に舌鼓。さらに、きらきらと輝く注目の夜景を楽しむ欲張りな旅へ。
写真提供:長崎県観光連盟
長崎の町歩きは、国宝にも指定される「大浦天主堂」からスタート!1865年に創建された教会は、日本に現存する最古のキリスト教建築として知られる場所。その美しい佇まいは、古くから長崎のランドマークのひとつとして愛されている。
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徒歩で約5分
南山手の丘に位置する「グラバー園」は、総面積2万9,397㎡もの広大な敷地に、国指定重要文化財の旧グラバー住宅や旧リンガー住宅など、数々の洋風建築が建つ施設。特に、スコットランドから来日した貿易商のトーマス・ブレーク・グラバーの住まいとして1863年に建築された旧グラバー住宅は、日本最古の木造洋風建築として知られ、2013年で築150年を迎えている。
徒歩と路面電車で20分
夜景観賞前の腹ごしらえは、やっぱり長崎名物で決まり!横浜中華街や神戸の南京町と並び、日本三大中華街のひとつに数えられる長崎新地中華街。そのなかでも煌びやかな建物がひときわ目を引くのが、1946年創業の老舗「中国菜館江山楼中華街本店」だ。コクのあるスープとツルツルの麺が印象的なちゃんぽんや、具材たっぷりでパリパリとした麺の食感が特徴の皿うどんなど、長崎を代表する名物料理を味わおう。
徒歩と路面電車で25分
いよいよ「世界新三大夜景」を楽しむ夜景スポットめぐりへ。まず訪れたいのは、グラバー園の背後に位置する「鍋冠山公園展望台」だ。標高169mの鍋冠山山頂の展望台からは、長崎港を包み込むように広がる長崎の市街地を一望できる。定番の名所稲佐山山頂展望台に比べると、のどかな雰囲気の穴場的スポットなので、カップルでゆっくりと夜景を楽しむのにおすすめだ。
徒歩と路面電車で30分
市内を流れる中島川に架かる数々の石橋も、長崎らしさ溢れる風景のひとつ。なかでも水に映る姿が眼鏡のように見えることから名付けられた「眼鏡橋」は、古くから長崎名所として愛される美しい橋。日没〜22時まではライトアップが行われており、その姿は昼間よりも一層ロマンチック。時間があれば、川沿いの遊歩道をのんびり歩いてみるのもおすすめだ。
徒歩と路面電車とロープウェイで40分
夜景めぐりの締めくくりは、長崎を代表する人気スポットへ。標高333mの山頂に位置する「稲佐山山頂展望台」は、360度の大パノラマで市内を一望できる場所。「1,000万ドルの夜景」と称される長崎の夜景の迫力を存分に楽しめるはず。山の麓の淵神社駅から山頂近くの稲佐岳駅までは、ロープウェイで約5分。眼下に遠ざかる夜景を眺めながらの空中散策も、心地よいひとときだ。
トンカツとピラフ、スパゲッティーをワンプレートに盛り合わせた「トルコライス」。和洋中の要素が入り交じった大皿料理で、エビのすり身をパンで挟んであげたハトシなどが有名な「卓袱料理」。ボラの卵巣を塩漬けにした「からすみ」・・・など。長崎発祥の名物料理の魅力は実に多彩なので、本場の味わいを思う存分楽しんで。
長崎の夜景を楽しむなら、2013年に「日本夜景遺産」にも認定された「女神大橋」も外せないスポットのひとつ。長崎港に架かるこの橋は、「ヴィーナスウィング」の愛称で長崎市民に親しまれる存在。夜にはライトアップされ、長崎港の夜景に華を添える。橋のたもとの駐車場に車を停めて、のんびりと橋を散策するのもおすすめだ。
2013年9月17日現在の情報です。料金等は予告なく変更になる場合があります。
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