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小倉城からスタートし、九州と本州を一日で両方楽しむ贅沢な旅。グルメも、散歩も、イルミネーションも、どれだけ楽しむかはあなた次第。北九州の濃〜い一日をじっくり堪能しよう!
山陽新幹線の全列車が停車する、本州と九州を結ぶ駅。構内では北九州の名物「かしわめし」の駅弁が販売され、旅行者の人気を集めている。
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徒歩で約15分
13世紀中頃に築かれた城で、勝山城、勝野城など様々な別名を持つ北九州市のシンボル。現在は複合空間・リバーウォーク北九州のひとつとなっている。敷地内には庭園のほか、小倉が生んだ文豪、松本清張の記念館がある。
関門橋を移動(車で約40分)
関門橋を渡り、本州最西端の街、下関へ。関門海峡は壇ノ浦合戦の地として知られ、安徳天皇を祀る赤間神宮がある。下関の名物と言えば、やっぱりフグ。ランチサービスを行なっている店も多いので、この機会に食べてみては。
車で約20分
九州の北端に位置し、関門海峡を挟み本州を望む公園。展望台デッキから、関門橋と下関の街並みが一望できる。園内には塩水プールや門司城跡、壇ノ浦合戦壁画などもあり、北九州市を代表する観光スポットとなっている。
車で約15分
国際貿易港として栄えた門司港。当時の面影が色濃く残る街並みに、現代の都市機能を融合させた都市型観光地が「門司港レトロ」。夜はイルミネーションで昔ながらの建築物を鮮やかに引き立たせている。
小倉で育ち、『或る「小倉日記」伝』で芥川賞を受賞した作家、松本清張。このミュージアムでは、著作や直筆原稿、年表などの展示だけでなく再現家屋やオリジナル映像の上映に至るまで、松本清張の世界をビジュアルな手法で分かりやすく展示している。
門司港のご当地グルメと言えば「焼きカレー」。22種類のスパイスを使い調理された味は、クセになること間違いなし。多くのテレビ番組で取り上げられ、いまや焼きカレーを食べるために門司港を訪れる人も。
門司港レトロ内にある複合商業施設。東館と西館に別れた館内には多くの店が並び、オルゴールやアンティーク雑貨など土産物の店、眺望バツグンのレストランなどが入店している。広々としたスペースで、常時イベントが催されている。
北九州市で過ごす夜、見逃せないのが門司港レトロのイルミネーション。歴史を感じさせる建築物に照らされた幻想的な光と、木々に彩られた約30万球のイルミネーションはロマンティックのひと言。
2012年2月13日現在の情報です。料金等は予告なく変更になる場合があります。
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